2017年09月11日

2017スーパーフォーミュラ第5戦オートポリス総集編「ピエール・ガスリー連続優勝!シーズン中のF1昇格!?☆」【動画】



SUPER FORMULA Rd.5 AUTOPOLIS

熊本地震の影響で2年振りの開催となった
スーパーフォーミュラ オートポリス戦
開催を祝福する様な天候に恵まれ

2戦目となった2スペックタイヤ制は
オートポリスでも戦略が絡み合う激戦を魅せてくれました☆

2017 SUPER FORMULA Rd.5

AUTOPOLIS

9.9 SAT  9.10 SUN


野尻智紀 予選レコードタイム オンボード映像

野尻智紀選手の2戦連続レコードタイム樹立での
ポールポジション獲得は素晴らし過ぎました☆

Q2での小林可夢偉選手がレコードタイム達成で
前戦で逃したスーパーフォーミュラ初優勝をリベンジかと
手を握り締めたのですが

☞2017スーパーフォーミュラ第5戦オートポリス予選「クラッシュ赤旗!レコード更新!2年振り九州の熱い戦い☆ 」


予選 ダイジェスト映像


予選後記者会見

2017スーパーフォーミュラ 第5戦 オートポリス 予選 結果

1 40 野尻智紀        1’26.129
2  1 国本雄資        1’26.387
3 18 小林可夢偉       1’26.414
4 36 アンドレ・ロッテラー  1’26.637
5 15 ピエール・ガスリー   1’26.738
6 37 中嶋一貴        1’26.810
7 16 山本尚貴        1’27.178
8  2 石浦宏明        1’27.200

スタートグリッドトップ10の中で唯一ソフトタイヤを選択して
スタートしたピエール・ガスリー選手
前戦では逆の選択で優勝し他のチームが参考にした様に思える
2戦目の新ソフトタイヤを初めてのオートポリスで労りながら
優勝に導いたピエール・ガスリー選手が翼を授かる日は近い!☆

チームルマンの2台が新ソフトタイヤで走り続けたのは圧巻で
ある☆ガス欠の可能性も高くタイヤと燃費をコントロールした
のは簡単には真似出来ないであろう
当サイト的には5年振りとなる大嶋和也選手の表彰台を祝福したい♡

☞Formula NIPPON 第4戦 FUJI SPEEDWAY 大嶋和也選手


決勝レース ダイジェスト

ピエール・ガスリー選手にシーズン中F1昇格の噂が浮上して
いる 噂と言うよりかなり現実味を帯びている
2戦後のF1マレーシアGPでトロロッソから参戦が色濃く
なっている スーパーフォーミュラ最終戦の鈴鹿はF1と開催
が重なり スーパーフォーミュラを最後まで戦いチャンピオン
獲得は厳しくなりそうだが 次戦SUGOでF1のシートを
獲得したドライバーの走りが観れそうだ

来シーズンはトロロッソHONDAのピエール・ガスリー誕生
となるのだろうか!?

2017スーパーフォーミュラ 第5戦 オートポリス 決勝 結果

1 15 ピエール・ガスリー   1:24’28.619
2  7 フェリックス・ローゼンクヴィスト+1.558
3  8 大嶋和也        +7.638
4  2 石浦宏明        +8.555
5  1 国本雄資        +9.009
6 37 中嶋一貴        +9.457
7 18 小林可夢偉       +14.463
8 20 ヤン・マーデンボロー  +14.980

☞2017スーパーフォーミュラ第5戦オートポリス「2年振り開催も2スペックタイヤ制と悪天候で混戦必至!? 」【放送日程】

☞2017「全日本スーパーフォーミュラ選手権」開催スケジュール【日程】BSフジ全レース決勝生中継!

☞オートポリス WEBサイト

☞SUPER FORMULA Official Website

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自動車社会の向上復活 世界の景気回復wを願っています♡


AUTO SPORT 2017年 9/22号 No.1464


F1速報 2017年 9/21号 第13戦イタリアGP


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ギャルズパラダイス 2017 レースクイーンデビュー編

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2017年09月10日

2017スーパーフォーミュラ第5戦オートポリス決勝「2年振り九州決戦は想定外の戦略噴出!?☆ 」



SUPER FORMULA Rd.5 AUTOPOLIS

熊本地震の影響で2年振りの開催となった
スーパーフォーミュラ オートポリス戦

2017 SUPER FORMULA Rd.5

AUTOPOLIS

9.9 SAT  9.10 SUN

天候 晴れ 気温 25℃ 路面温度 33℃
湿度 47% 風速 3m/秒 風向 東南東(参考)
気圧 1003.5hpa 
ドライコンディション

※気象データは参考ですが正確に近付ける為に
 予告無しに更新する場合が有ります

あっぱれ2スペックタイヤ制!w
ここまで戦略が分散して想定外の結果が出るとは
頭の中が混戦状態で決勝レース終了後も整理するのに
時間が掛かりそうですw

ピエール・ガスリー選手(TEAM MUGEN 15)が
茂木戦とは逆のタイヤ選択で2スペックタイヤ制を
2連勝しました☆

僅か4ラップでミディアムタイヤを履き捨てソフトタイヤで
残りの50ラップを走り切り ガス欠にもならなかった
フェリックス・ローゼンクヴィスト選手(SUNOCO
TEAM LEMANS 7)が3戦連続表彰台!

そして大嶋和也選手(SUNOCO TEAM LEMANS
8)が15番グリッドから10ラップ目にピットインし
ローゼンクヴィスト選手と同じくソフトタイヤで走り切り
生中継の映像には殆ど映し出されずに虎視眈々と表彰台を
スーパーフォミュラとしては初 トップフォーミュラで
2012年富士以来に上がった!

IMG_2090.jpg

☞Formula NIPPON 第4戦 FUJI SPEEDWAY 大嶋和也選手

ポールポジションスタートの野尻智紀選手(DOCOMO
DANDELION 40)はトップを維持していたが
ピエール・ガスリー選手のピットインに合わせてピットイン
せずタイムは落ち始めピットインで順位を落とし
国本雄資選手(P.MU /CERUMO ・ INGING 1)
のアウトラップで先行されると小林可夢偉選手(KCMG
18)に追突しフロントウイングを失い万事休す

P.MU /CERUMO ・ INGINGのチーム内バトルや
WEC(世界耐久選手権)をトヨタチームで戦う
3名の日本人ドライバーのバトル等
オーバーテイクも随所に観られたが

2スペックタイヤ制と給油の有るスーパーフォーミュラで
戦略が無数に分かれての観戦側が混戦する程の頭脳戦を
タイヤマネージメントに優れたチームとドライバーが
表彰台に上がり
世界に誇れるスーパーフォーミュラの素晴らしさが伝わった
オートポリス戦でした♡

☞2017スーパーフォーミュラ第5戦オートポリス予選「クラッシュ赤旗!レコード更新!2年振り九州の熱い戦い☆ 」

☞2017スーパーフォーミュラ第5戦オートポリス「2年振り開催も2スペックタイヤ制と悪天候で混戦必至!? 」【放送日程】

2017スーパーフォーミュラ 第5戦 オートポリス 決勝 結果

1 15 ピエール・ガスリー   1:24’28.619
2  7 フェリックス・ローゼンクヴィスト+1.558
3  8 大嶋和也        +7.638
4  2 石浦宏明        +8.555
5  1 国本雄資        +9.009
6 37 中嶋一貴        +9.457
7 18 小林可夢偉       +14.463
8 20 ヤン・マーデンボロー  +14.980

☞2017「全日本スーパーフォーミュラ選手権」開催スケジュール【日程】BSフジ全レース決勝生中継!

☞オートポリス WEBサイト

☞SUPER FORMULA Official Website

天候の崩れは有りませんでしたw
片岡龍也監督W表彰台おめでとうございます☆

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写真の無断転載等はお断り致します!!


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2017年09月09日

2017スーパーフォーミュラ第5戦オートポリス予選「クラッシュ赤旗!レコード更新!2年振り九州の熱い戦い☆ 」



SUPER FORMULA Rd.5 AUTOPOLIS

熊本地震の影響で2年振りの開催となった
スーパーフォーミュラ オートポリス戦
2017シーズンは全戦で優勝者とポールポジション
獲得ドライバーが入り乱れる激戦となっている☆

2017 SUPER FORMULA Rd.5

AUTOPOLIS

9.9 SAT  9.10 SUN

天候 晴れ 気温 30℃ 路面温度 44℃
湿度 51% 風速 3m/秒 風向 西北西(参考)
気圧 1000.5hpa 
ドライコンディション

※気象データは参考ですが正確に近付ける為に
 予告無しに更新する場合が有ります

2スペックタイヤ制で戦われるオートポリス戦は
新規定で予選Q1はミディアムタイヤ使用に統一された

予選Q1各マシンがラストアタックに入った終了直前に
塚越広大選手(REAL RACING 10)がコースオフ
クラッシュにより赤旗中断!
残り時間3分で再開されるが 石浦宏明選手(P.MU /
CERUMO ・ INGING 2)は9番手タイム
からタイムアタックせずに静観
ニック・キャシディ選手(KONDO RACING 3)
等が通過ラインを押し出されてしまった

予選Q2ツインリンクもてぎ戦で優勝を逃した小林可夢偉選手
(KCMG 18)がタイヤを2ラップ温めてのアタックで
オートポリスのレコードタイムを叩き出しての1位通過!☆

予選Q3レコードタイムを更新して2度目のポールポジション
を獲得したのは野尻智紀選手!☆(DOCOMO
DANDELION 40)
小林可夢偉選手(KCMG 18)はタイムを伸ばせず
予選3位

思わず手を握り締めて小林可夢偉選手を応援してしまいましたが
野尻智紀選手も今シーズン初のポールポジションで
表彰台にも上がっていないので頑張って欲しいところです

塚越広大選手もマシン修復し温存してしまったソフトタイヤで
今回も2ストップ作戦で復活劇を魅せて欲しいです♡

日曜日の決勝レースも天気には恵まれそうで
2スペックタイヤ制の混戦とオーバーテイクの激戦を
期待します♡

☞2017スーパーフォーミュラ第5戦オートポリス「2年振り開催も2スペックタイヤ制と悪天候で混戦必至!? 」【放送日程】

2017スーパーフォーミュラ 第5戦 オートポリス 予選 結果

1 40 野尻智紀        1’26.129
2  1 国本雄資        1’26.387
3 18 小林可夢偉       1’26.414
4 36 アンドレ・ロッテラー  1’26.637
5 15 ピエール・ガスリー   1’26.738
6 37 中嶋一貴        1’26.810
7 16 山本尚貴        1’27.178
8  2 石浦宏明        1’27.200

☞2017「全日本スーパーフォーミュラ選手権」開催スケジュール【日程】BSフジ全レース決勝生中継!

☞オートポリス WEBサイト

☞SUPER FORMULA Official Website

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AUTO SPORT 2017年 9/22号 No.1464


F1速報 2017年 9/21号 第13戦イタリアGP


2017 SUPER GT オフィシャル DVD vol.2 (<DVD>)


RALLY PLUS vol.14


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ギャルズパラダイス 2017 レースクイーンデビュー編

posted by ぷらちゃん at 17:07| 千葉 ☀| Comment(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする