2018年06月12日

WRC(世界ラリー選手権)2018第7戦ラリー・イタリアDAY4「最終SSパワーステージでWRC史上最も熱いバトル!☆」【動画】



WRC(世界ラリー選手権)2018第7戦ラリー・イタリアDAY4

WRC(世界ラリー選手権)2018
ラリー・イタリア・サルディニア

地中海に浮かぶサルディニア島でラフグラベルとジャンプが
織りなすステージでWRC史上最も熱い最終SSの戦いが
繰り広げられた!☆

WRC 世界ラリー選手権 2018
第6戦 ラリー・ポルトガル

総走行距離:1583.08km
総ステージ走行距離:358.19km
SS数:20

WRC(世界ラリー選手権)2018第7戦ラリー・イタリア
DAY4


WRC - Rally Italia Sardegna 2018: Highlights Stages 17-18


#WRC - 2018 Rally Italia Sardegna Recap clip Sunday Part 1


#WRC - 2018 Rally Italia Sardegna Recap clip Sunday Part 2

最終SSパワーステージを前に首位セバスチャン・オジェ(Mスポーツ)
と2番手ティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)との差は僅か0.8秒!

パワーステージではボーナスポイントが与えられるが定石として
ラリーをリードするドライバーはミスで順位を落とすのを避け
ペースをコントロールするが 今回ばかりは今シーズンの
ドライバーズタイトル1位と2位を争う2人が僅差で並び
最終ステージを前にし フルアタック以外には選択肢が無いのである

パワーステージを先にスタートするティエリー・ヌービルは
マシンが弾けて片輪走行になる程の激しいアタックで
オット・タナク(トヨタ)のトップタイムを上回り
セバスチャン・オジェ(Mスポーツ)の走りを待つ

セバスチャン・オジェ(Mスポーツ)は荒れた路面で首位を
死守するべく激しいアタックで序盤リードするが
僅かのミスでフィニッシュしたのは2番手タイム

ラリー・イタリア・サルディニアの勝者は
最終SSパワーステージで0.7秒差の大逆転で
ティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)が手に入れ
ドライバーズランキングを27ポイント差に広げた☆

トヨタGazooレーシングWRTヤリス(日本名ヴィッツ)
は残っていたエサペッカ・ラッピ(トヨタ)が3位に入り
今シーズン初の表彰台を獲得した

次戦はトヨタGazooレーシングWRTの本拠地
フィンランド 優勝だけでなく表彰台独占を狙って欲しい♡


☞WRC(世界ラリー選手権)2018第7戦ラリー・イタリアDAY3「オジェ復活VSヌービル首位の熾烈な戦いは続く!☆」【動画】

☞WRC(世界ラリー選手権)2018第7戦ラリー・イタリアDAY1・2「雨・霧・泥の洗礼!トヨタのラトバラ復調の走り☆」【動画】

☞WRC(世界ラリー選手権)2018第7戦ラリー・イタリア「トヨタ移籍でタナクがイタリア2連覇を狙う!☆」【放送日程】

☞TOYOTA GAZOO Racing 公式サイト

☞ラリー・イタリア・サルディニア 公式サイト

☞WRC 公式サイト

WRC2018 第7戦ラリー・イタリア DAY 4
SS20後 総合順位

1 ティエリー・ヌービル  (ヒュンダイ)
  3:29’18.7
2 セバスチャン・オジェ  (Mスポーツ・フォード)
  +0.7
3 エサペッカ・ラッピ   (トヨタ)
  +1’56.3
4 ヘイデン・パッドン   (ヒュンダイ)
  +2’55.2
5 マッズ・オストベルグ  (シトロエン)
  +3’10.9
6 クレイグ・ブリーン   (シトロエン)
  +4’31.7
7 ヤリマティ・ラトバラ  (トヨタ)
  +11’22.1
8 ヤン・コペッキー    (シュコダ/WRC2)
  +13’14.6
9 オット・タナク     (トヨタ)
  +13’18.2
10テーム・スニネン    (Mスポーツ・フォード)
  +15’30.4

☞トヨタGazooレーシングWRC(世界ラリー選手権)参戦2年目に「オット・タナク」起用!☆

☞TOYOTA GAZOO Racing 公式サイト

☞東京オートサロン2018「WRC(世界ラリー選手権)ブースはWRC日本開催誘致一色だった!☆」

☞2018年WRCカレンダー(世界ラリー選手権・スケジュール)「トヨタWRC復帰参戦2年目タイトルに向けて走り出す!☆」

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2018年06月11日

2018F1第7戦カナダGP決勝「トロロッソホンダのハートレーがカナダの壁を這い上がりクラッシュ!チェッカーフラッグ誤って2周短縮!?」



2018F1第7戦カナダGP決勝

F1グランプリ カナダGPストップアンドゴーのコースを
壁ギリギリでマシンが擦り抜ける緊張感♡

過去3年間オープニングラップにセーフティーカー導入が
100%というカナダGP決勝
天候も荒れる事が多いカナダGPだが木漏れ日にマシンの影が
薄っすら映るドライコンディションでスタートした

ジル・ビルヌーブ・サーキット
4.361km
コーナー数 13 時計回り
決勝 70Laps

モントリオールとの時差は−13時間(サマータイム)

天候 薄曇り 気温 19.7℃ 路面温度 41℃
湿度 27% 風速 2m/秒 風向 北東(参考)
気圧 1015.1hpa 
ドライコンディション

2018F1第7戦カナダGPに持ち込まれたタイヤは
スーパーソフト・ウルトラソフト・ハイパーソフトの3種類
DRSゾーンは3箇所設置された

決勝スタートは綺麗に切られたのでしたが複合コーナーの壁を
マシンが走り抜けて行くと
青いマシンが壁に乗り上げクラッシュ!
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレー(トロロッソ)が
母国グランプリになるランス・ストロール(ウイリアムズ)から
幅寄せされる形で行き場を失い壁に這い上がってしまった
レーシングアクシデントだがハートレーには不運が続いている

4年連続オープニングラップにセーフティーカーが導入され
後続チームはピットインしタイヤ交換義務を消化する
再スターとではカルロス・サインツJr(ルノー)と
セルジオ・ペレス(フォースインディア)が接触マシンを破損し
コースオフするがコース復帰しレース続行

セルジオ・ペレス(フォースインディア)のコース復帰が
危険にも感じたが 後続のフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)
とケビン・マグヌッセン(ハース)は激突を避け擦り抜けて行った

上位陣では17ラップ目にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)
とルイス・ハミルトン(メルセデス)がタイヤ交換に入り
続いてダニエル・リカルド(レッドブル)がインラップを飛ばし
ピットイン ハミルトンと順位を入れ替える事に成功!

F1参戦300戦目を迎えた フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)
は40ラップを走った所でエキゾーストのトラブルでマシンを
ガレージに収めた

予選トップ3は順位を入れ替える事無くフィニッシュ
セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がポールトゥウィンを飾り
F1通算50勝目を挙げドライバーズランキングでルイス・ハミルトン
(メルセデス)に1ポイント差でトップに躍り出た☆

トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー(トロロッソ)は
予選16位 新パワーユニットに問題を発見し搭載を見送っていたが
MGU−K交換のグリッド降格と予選順位からパワーユニットを
全面交換し最後列19番グリッドから入賞まであと僅かの11位で
フィニッシュした

スーパーモデルのウィニー・ハーロウさんが早まってチェッカーフラッグ
を振ってしまうというアクシデントも発生したが幸いにも事故等にも
至らず 本人の意思である訳も無くFIAは伝達ミスを発表している

レギュレーションによりチェッカーフラッグの誤振動は1ラップ前の
コントロールライン通過がレース結果となり
70ラップの決勝レースは68ラップのリザルトに
入賞10位までの順位に変動は無かったがダニエル・リカルド(レッドブル)
のファーステストラップが取り消されてしまった

次戦はヨーロッパに戻って10年振りに復活のフランスGP
その前にモータースポーツではル・マン24時間が有ります
お楽しみに♡

☞2018F1第7戦カナダGP予選「ハミルトン4年連続を阻止ベッテル逆転ポールポジション獲得!☆」

☞2018F1第7戦カナダGP「全開率60%壁ギリギリの戦いホンダ満を持してパワーアップ!?☆」【放送日程】

☞2018F1GPカレンダー(スケジュール・日程)「年間21戦!F1史上初の3週連続開催!激しく熱いシーズン☆」

☞2018F1GPエントリーリスト「レッドブル・トロロッソ・ホンダ発進!☆」

☞2018F1GP新型マシンラインナップ「フェラーリからトロロッソHONDAまで告知色々推しチームが変わるかも!?w」【動画】

☞2018F1GPレギュレーション変更点「安全装置ハロ装着タイヤコンパウンドは7種類に!☆」

2018F1第7戦カナダGP決勝結果

1 セバスチャン・ベッテル  フェラーリ
  1:28’31.377(68Laps)
2 バルテリ・ボッタス    メルセデス
  +7.376
3 マックス・フェルスタッペンレッドブル
  +8.360
4 ダニエル・リカルド    レッドブル
  +20.892
5 ルイス・ハミルトン    メルセデス  
  +21.559
6 キミ・ライコネン     フェラーリ
  +27.184
7 ニコ・ヒュルケンベルグ  ルノー
  +1Lap
8 カルロス・サインツJr  ルノー
  +1Lap
9 エステバン・オコン    フォースインディア
  +1Lap
10シャルル・ルクレール   ザウバー
  +1Lap

☞Formula1レジスタードマーク The Official

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自動車社会の向上復活 世界の景気回復wを願っています♡


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2018年06月10日

2018F1第7戦カナダGP予選「ハミルトン4年連続を阻止ベッテル逆転ポールポジション獲得!☆」



2018F1第7戦カナダGP予選

F1グランプリ 今週末はカナダGP!
日本との時差は13時間 深夜の決戦となりますが
ストップアンドゴーのコースを壁ギリギリでマシンが
擦り抜ける緊張はライブ中継で観戦したいところです♡

ジル・ビルヌーブ・サーキット
4.361km
コーナー数 13 時計回り
決勝 70Laps

モントリオールとの時差は−13時間(サマータイム)

天候 晴れ 気温 22.6℃ 路面温度 44.4℃
湿度 29% 風速 7m/秒 風向 西北西(参考)
気圧 1014.8hpa 
ドライコンディション

2018F1第7戦カナダGPに持ち込まれたタイヤは
スーパーソフト・ウルトラソフト・ハイパーソフトの3種類

予選Q1開始早々ロマン・グロージャン(ハース)のマシンから
白煙が噴き出しエンジンブローによりピットレーンでストップ

決勝スタートタイヤが決定する予選Q2ではトップ6がウルトラ
ソフトを選択しワンストップを狙うと思われたが
レッドブルの2台はハイパーソフトを選択し戦略が分かれた☆

予選Q3セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が逆転しコース
レコードを大きく塗り替えてのポールポジション獲得!☆

カナダGPは放送時間が早朝になりますが早起きして楽しみましょう♡
放送開始時間が10分繰り上がりました

☞2018F1第7戦カナダGP「全開率60%壁ギリギリの戦いホンダ満を持してパワーアップ!?☆」【放送日程】

☞2018F1GPカレンダー(スケジュール・日程)「年間21戦!F1史上初の3週連続開催!激しく熱いシーズン☆」

☞2018F1GPエントリーリスト「レッドブル・トロロッソ・ホンダ発進!☆」

☞2018F1GP新型マシンラインナップ「フェラーリからトロロッソHONDAまで告知色々推しチームが変わるかも!?w」【動画】

☞2018F1GPレギュレーション変更点「安全装置ハロ装着タイヤコンパウンドは7種類に!☆」

2018F1第7戦カナダGP予選結果

1 セバスチャン・ベッテル  フェラーリ
  1’10.764
2 バルテリ・ボッタス    メルセデス
  1’10.857
3 マックス・フェルスタッペンレッドブル
  1’10.937
4 ルイス・ハミルトン    メルセデス  
  1’10.996
5 キミ・ライコネン     フェラーリ
  1’11.095
6 ダニエル・リカルド    レッドブル
  1’11.116
7 ニコ・ヒュルケンベルグ  ルノー
  1’11.973
8 エステバン・オコン    フォースインディア
  1’12.084
9 カルロス・サインツJr  ルノー
  1’12.168
10セルジオ・ペレス     フォースインディア
  1’12.671

☞Formula1レジスタードマーク The Official

当サイトでは モータースポーツの活性化
自動車社会の向上復活 世界の景気回復wを願っています♡


F1速報 2018年 5/31号 第5戦 スペインGP


F1速報 2018年 6/14号 第6戦 モナコGP / インディ500特別編集号


2018 スーパーGT公式ガイドブック 【2大付録】5月始まりGTカレンダー / 2018全車総覧ポスター (auto sport 臨時増刊)


RALLY PLUS - ラリープラス - vol.17


ギャルズパラダイス 2018 スーパーGTレースクイーン オフィシャルガイドブック (サンエイムック)

posted by ぷらちゃん at 22:25| 千葉 ☔| Comment(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする