2021年03月02日

WRC(世界ラリー選手権)2021第2戦アークティック・ラリー・フィンランドDAY3「タナク独走のシーズン初優勝!トヨタのロバンペラがパワーステージ勝利の総合2位☆」【動画】



WRC(世界ラリー選手権)2021第2戦アークティック・ラリー・フィンランドDAY3

「タナク独走のシーズン初優勝!トヨタのロバンペラがパワーステージ勝利の総合2位☆」

WRC 世界ラリー選手権 2021
第2戦アークティック・ラリー・フィンランド

総走行距離:856.05km
総ステージ走行距離:251.08km
SS数:10

☞WRC(世界ラリー選手権)2021第2戦アークティック・ラリー・フィンランドDAY1「初日ホワイトアウトのナイトステージでタナク独走!勝田貴元7位好走中☆」【動画】

☞WRC(世界ラリー選手権)2021第2戦アークティック・ラリー・フィンランドDAY2「首位タナクも雪の壁に接触!オジェは最終コーナーで万事休す?」【動画】

DAY3


Highlights Stage 9 - WRC Arctic Rally Finland 2021 Powered by CapitalBox


WOLF Power Stage Highlights! WRC Arctic Rally Finland 2021 Powered by CapitalBox


Arctic Rally Finland Review - Hyundai Motorsport 2021


Highlights Clip M-Sport Ford WRT at WRC Arctic Rally Finland 2021


Final day highlights | Arctic Rally Finland

総合4位のクレイグ・ブリーン(ヒュンダイ)は金曜日
フィニッシュ後にギアボックスからオイル漏れがみつかり
朝の15分サービスでギアボックス交換を成功させた

最終日は2本のスペシャルステージのみで
土曜日にデイリタイアしたセバスチャン・オジェ(トヨタ)
もパワーステージのボーナスポイント獲得の為に復活している

SS9では トヨタGAZOOレーシングのエルフィン・エバンス
(トヨタ)がトップタイムで速さを魅せカッレ・ロバンペラ
(トヨタ)が続いた

最終SSパワーステージではセバスチャン・オジェ(トヨタ)が
先ず暫定トップタイムを刻むが
ティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)もクレイグ・ブリーン
(ヒュンダイ)もタイムをクリアし
トヨタGAZOOレーシングのカッレ・ロバンペラ(トヨタ)が
パワーステージトップタイムを叩き出した!

終始ラリーリーダーを守り続けパワーステージは4位で
オット・タナク(ヒュンダイ)が総合優勝を果たしシーズン初優勝
となる☆

セバスチャン・オジェ(トヨタ)はぽパワーステージ5位で終わり
1ポイントのみの獲得となった

6位争いとなったオリバー・ソルベルグ (MT/ヒュンダイ)は
終盤でスピンを喫し勝田貴元(NONE/トヨタ)が逆転し
開幕2戦連続の総合6位でフィニッシュした

トヨタGAZOOレーシングのカッレ・ロバンペラ(トヨタ)は
ティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)の追撃を逃げ切り
自身最高リザルトの2位でラリーを終え
史上最年少のポイントリーダーとなっている☆

☞WRC(世界ラリー選手権)2021 第2戦アークティック・ラリー・フィンランド「聖地フィンランド冬夏楽しむ♡オーロラとサンタクロースの故郷で初開催!☆」【放送日程】

☞WRC(世界ラリー選手権)2021 第2戦アークティック・ラリー・フィンランド「雪のシェイクダウン無料LIVE配信!日本語ライブ解説は栗田佳織さん☆」

WRC2021第2戦アークティック・ラリー・フィンランド DAY3
SS10後 総合順位

1 オット・タナク     (ヒュンダイ)
  2:03’49.6
2 カッレ・ロバンペラ   (トヨタ)
  +17.5
3 ティエリー・ヌービル  (ヒュンダイ)
  +19.8
4 クレイグ・ブリーン   (ヒュンダイ)
  +52.6
5 エルフィン・エバンス  (トヨタ)
  +1’01.5
6 勝田貴元        (NONE/トヨタ)
  +1’37.8
7 オリバー・ソルベルグ (MT/ヒュンダイ)
  +1’39.0
8 テーム・スニネン    (Mスポーツ・フォード)
  +2’09.0
9 ガス・グリーンスミス  (Mスポーツ・フォード)
  +3’39.4
10エサペッカ・ラッピ   (WRC2/フォルクスワーゲン)
  +6’07.0

☞TOYOTA GAZOO Racing 公式サイト

☞アークティック・ラリー・フィンランド 公式サイト

☞WRC 公式サイト

☞2021年WRCカレンダー(世界ラリー選手権・スケジュール)「ラリージャパン最終戦で開催!全11戦で世界を駆け巡れるか?☆」

当サイトでは モータースポーツの活性化
自動車社会の向上復活 世界の景気回復wを願っています♡


RALLY PLUS - ラリープラス - vol.28


RALLY CARS Vol.26


AUTOSPORT (オートスポーツ) 2021年 2/26・3/12合併号 [雑誌]


F1速報 2021年 3/19号 2021年 シーズン展望号


ギャルズパラダイス 日本レースクイーン大賞 2020特集 (サンエイムック)

posted by ぷらちゃん at 16:39| 千葉 ☔| Comment(0) | WRC観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月28日

WRC(世界ラリー選手権)2021第2戦アークティック・ラリー・フィンランドDAY2「首位タナクも雪の壁に接触!オジェは最終コーナーで万事休す?」【動画】



WRC(世界ラリー選手権)2021第2戦アークティック・ラリー・フィンランドDAY2

「首位タナクも雪の壁に接触!オジェは最終コーナーで万事休す?」

WRC 世界ラリー選手権 2021
第2戦アークティック・ラリー・フィンランド

総走行距離:856.05km
総ステージ走行距離:251.08km
SS数:10

☞WRC(世界ラリー選手権)2021第2戦アークティック・ラリー・フィンランドDAY1「初日ホワイトアウトのナイトステージでタナク独走!勝田貴元7位好走中☆」【動画】

DAY2


Highlights Stages 3-4 - WRC Arctic Rally Finland 2021 Powered by CapitalBox


Highlights Stages 5-8 - WRC - Arctic Rally Finland 2021 Powered by CapitalBox


Crash! Ogier OFF on SS8 at WRC Arctic Rally Finland 2021 (crew ok)


Saturday highlights | Arctic Rally Finland


Ford Fiesta WRC on ice! M-Sport Ford WRT - WRC Arctic Rally Finland 2021

WRC(世界ラリー選手権)初開催となったアークティック・
ラリー・フィンランド
スノーイベントはWRCとして数年振りに積雪の壁が存在する
イベントとなっています♡

ラリーリーダーとなるオット・タナク(ヒュンダイ)でさえ
雪の壁に接触し軽いスタックでワイパーが作動しなくなる
状況の中で

SS4で遂にカッレ・ロバンペラ(トヨタ)がステージトップ
タイムを叩き出して総合2位に浮上した!
SS7でもトップタイムで土曜日を2位で走り切った

金曜日不調だったチャンピオンのセバスチャン・オジェ(トヨタ)
はSS4・5で3番手タイムで復調して来たと思われたが
土曜日最終のナイトステージとなったSS8の最後のコーナー
で大きく雪の壁にスタック!
戻る事が出来ずにリタイアとなってしまった

勝田貴元(NONE/トヨタ)もSS8でスタックするが
土曜日を総合7位でフィニッシュしている

土曜日3つのステージでトップタイムのオット・タナク
(ヒュンダイ)がスノーステージを躍る様な滑らかさで
独走し首位を守っている

最終日のステージは2本のみ最終SSパワーステージの
生中継LIVEステージを観届け応援しましょう♡

☞WRC(世界ラリー選手権)2021 第2戦アークティック・ラリー・フィンランド「聖地フィンランド冬夏楽しむ♡オーロラとサンタクロースの故郷で初開催!☆」【放送日程】

☞WRC(世界ラリー選手権)2021 第2戦アークティック・ラリー・フィンランド「雪のシェイクダウン無料LIVE配信!日本語ライブ解説は栗田佳織さん☆」

WRC2021第2戦アークティック・ラリー・フィンランド DAY2
SS8後 総合順位

1 オット・タナク     (ヒュンダイ)
  1:43’32.1
2 カッレ・ロバンペラ   (トヨタ)
  +24.1
3 ティエリー・ヌービル  (ヒュンダイ)
  +25.9
4 クレイグ・ブリーン   (ヒュンダイ)
  +53.4
5 エルフィン・エバンス  (トヨタ)
  +1’03.5
6 オリバー・ソルベルグ (MT/ヒュンダイ)
  +1’26.8
7 勝田貴元        (NONE/トヨタ)
  +1’34.4
8 テーム・スニネン    (Mスポーツ・フォード)
  +1’49.3
9 ガス・グリーンスミス  (Mスポーツ・フォード)
  +3’01.8
10エサペッカ・ラッピ   (WRC2/フォルクスワーゲン)
  +4’48.8

☞TOYOTA GAZOO Racing 公式サイト

☞アークティック・ラリー・フィンランド 公式サイト

☞WRC 公式サイト

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自動車社会の向上復活 世界の景気回復wを願っています♡


RALLY PLUS - ラリープラス - vol.28


RALLY CARS Vol.26


AUTOSPORT (オートスポーツ) 2021年 2/26・3/12合併号 [雑誌]


F1速報 2021年 3/19号 2021年 シーズン展望号


ギャルズパラダイス 日本レースクイーン大賞 2020特集 (サンエイムック)

posted by ぷらちゃん at 19:45| 千葉 ☀| Comment(0) | WRC観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月27日

WRC(世界ラリー選手権)2021第2戦アークティック・ラリー・フィンランドDAY1「初日ホワイトアウトのナイトステージでタナク独走!勝田貴元7位好走中☆」【動画】



WRC(世界ラリー選手権)2021第2戦アークティック・ラリー・フィンランドDAY1

「初日ホワイトアウトのナイトステージでタナク独走!勝田貴元7位好走中☆」

WRC 世界ラリー選手権 2021
第2戦アークティック・ラリー・フィンランド

総走行距離:856.05km
総ステージ走行距離:251.08km
SS数:10

シェイクダウン・DAY1


Shakedown Highlights - WRC Arctic Rally Finland 2021 Powered by CapitalBox


Shakedown ONBOARD Tänak - WRC Arctic Rally Finland 2021


SHAKEDOWN ONBOARD Katsuta - アークティックラリーフィンランド2021


Incredible 200KPH in the night stage SS2 of WRC Arctic Rally Finland 2021


TGR Friday highlights | Arctic Rally Finland


Arctic Rally Finland Preview - Hyundai Motorsport 2021


Friday Highlights M-Sport Ford WRT - WRC Arctic Rally Finland 2021


Ford Fiesta WRC extreme onboard!

WRC(世界ラリー選手権)初開催となったアークティック・
ラリー・フィンランド
スノーイベントはWRCとして数年振りに積雪の壁が存在する
イベントとなっています♡

金曜日にはシェイクダウンが行われナイトステージSS2本
からのスタートとなります

シェイクダウンではオット・タナク(ヒュンダイ)がトップタイム
2本のナイトステージでもオット・タナクが連続してベストタイム
でリードを広げている

昨年のアークティック・ラリーに参戦し優勝して期待が懸かる
トヨタGAZOOレーシングのカッレ・ロバンペラ(トヨタ)も
3位に着けているが20秒の差を付けられている

トヨタヤリスWRカーで参戦する勝田貴元(NONE/トヨタ)も
育成プログラムで3度アークティック・ラリーを経験しているが
初日7位と好位置に着けている
SS2の終盤では丸太にヒットしてパンクしてタイムを落としての
8位だったので期待以上に速い!?

気になるのはシェイクダウンからSS1・SS2と9番手10番手
と沈んでいるセバスチャン・オジェ(トヨタ)である
一番手スタートの走行順だけが原因では無い様である

カッレ・ロバンペラ(トヨタ)に勝田貴元(NONE/トヨタ)と
トヨタヤリスWRカーのトヨタGAZOOレーシングを応援する
のですが
フィンランドの白く美しい雪道を激走するWRカーを観て
スノーラリーを堪能してみてください♡

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☞WRC(世界ラリー選手権)2021 第2戦アークティック・ラリー・フィンランド「雪のシェイクダウン無料LIVE配信!日本語ライブ解説は栗田佳織さん☆」

WRC2021第2戦アークティック・ラリー・フィンランド DAY1
SS2後 総合順位

1 オット・タナク     (ヒュンダイ)
  31’50.7
2 クレイグ・ブリーン   (ヒュンダイ)
  +16.2
3 カッレ・ロバンペラ   (トヨタ)
  +20.4
4 ティエリー・ヌービル  (ヒュンダイ)
  +29.8
5 エルフィン・エバンス  (トヨタ)
  +32.0
6 テーム・スニネン    (Mスポーツ・フォード)
  +34.5
7 勝田貴元        (NONE/トヨタ)
  +38.8
8 オリバー・ソルベルグ (MT/ヒュンダイ)
  +45.9
9 セバスチャン・オジェ  (トヨタ)
  +49.8
10ガス・グリーンスミス  (Mスポーツ・フォード)
  +1’05.8

☞TOYOTA GAZOO Racing 公式サイト

☞アークティック・ラリー・フィンランド 公式サイト

☞WRC 公式サイト

☞2021年WRCカレンダー(世界ラリー選手権・スケジュール)「ラリージャパン最終戦で開催!全11戦で世界を駆け巡れるか?☆」

当サイトでは モータースポーツの活性化
自動車社会の向上復活 世界の景気回復wを願っています♡


RALLY PLUS - ラリープラス - vol.28


RALLY CARS Vol.26


AUTOSPORT (オートスポーツ) 2021年 2/26・3/12合併号 [雑誌]


F1速報 2021年 3/19号 2021年 シーズン展望号


ギャルズパラダイス 日本レースクイーン大賞 2020特集 (サンエイムック)

posted by ぷらちゃん at 18:52| 千葉 ☁| Comment(0) | WRC観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする