2018年09月08日

2018スーパーフォーミュラ第6戦岡山国際サーキット予選「マシンセッティング玉石混淆100分の2秒差逆転ポール関口!☆」



SUPER FORMULA Rd.6 OKAYAMA

2018 SUPER FORMULA Rd.6

OKAYAMA INTERNATIONAL CIRCUIT

9.8 SAT  9.9 SUN

2018シーズン「全日本スーパーフォーミュラ選手権」
第6戦 岡山国際サーキット
史上初の予選オーバーテイクシステム導入!



天候 雨 気温 20.7℃ 路面温度 20.9℃
湿度 90.8% 風速 0.7m/秒 風向 南南東(参考)
気圧 982.9hpa(現地気圧) 
ウェットコンディション

※気象データは参考ですが正確に近付ける為に
 予告無しに更新する場合が有ります

雨が懸念された予選でしたが路面はウェットコンディション
雨は止んだ状態で薄っすら日差しが零れる状態で
予選Q1が始まりましたが開始直後に
朝のフリー走行でトップタイムを残していた
トム・ディルマン選手と福住仁嶺選手がコースオフで
赤旗中断となってしまいました

赤旗中断中にも雲行きが怪しくなる状況で再開された予選Q1
ウェットタイヤのタイムアタックは1ラップが限界で
連続でアタックする事が出来ず
中嶋一貴選手が予選Q1敗退となってしまった

予選Q2では小林可夢偉選手が断トツのトップタイムを
刻み続けると
前戦でポールトゥウィンを飾ったディフェンディング
チャンピオン石浦宏明選手と山本尚貴選手の
ポイントランキング3ポイント差で2位の二人が
予選Q2で敗退してしまいました

予選Q3ではウェットコンディションでは有りますが
スーパーフォーミュラ史上初めてのオーバーテイクシステムが
予選で使用されました

Q3でも小林可夢偉選手がトップタイムを刻んで来ましたが
関口雄飛選手が100分の2秒差で逆転し
ラストアタックのポイントリーダーニック・キャシディ選手は
届かず5位
関口雄飛選手がシーズン初ポールポジション獲得し
6戦全てでポールポジション獲得ドライバーが変わる混戦と
なっています

マシンセッティングは玉石混淆となり明暗が分かれましたが
予選中に降雨も無くQ3では2回のオーバーテイクシステムも
発動され
岡山国際サーキット(TIサーキット英田)アイルトン・セナ
のレコードタイムが消えることも無く
悪く無い予選だったのでは無いでしょうか!?w

日曜日の決勝レースも降雨で中止にならずに無事に行われる事を
願います♡

☞2018スーパーフォーミュラ第6戦岡山国際サーキット「史上初予選オーバーテイクシステム導入でセナのレコードを塗り替える!?☆」【放送日程】

2018スーパーフォーミュラ 第6戦岡山国際サーキット予選 結果

1 19 関口雄飛        1’24.446
2 18 小林可夢偉       1’24.466
3 20 平川亮         1’25.026
4  5 野尻智紀        1’25.095
5  3 ニック・キャシディ   1’25.153
6  4 山下健太        1’25.340
7 17 塚越広大        1’25.429
8  2 国本雄資        1’25.589

☞2018全日本スーパーフォーミュラ選手権 開催スケジュール【日程】

☞岡山国際サーキット WEBサイト

☞SUPER FORMULA Official Website

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posted by ぷらちゃん at 14:53| 千葉 ☀| Comment(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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