2017年10月10日

2017F1第16戦日本GP決勝「ベッテル万事休す!原因はスパークプラグ!?☆」



2017F1第16戦日本GP決勝

F1開催30周年を迎えた鈴鹿サーキット日本グランプリ☆
予選では驚異のレコードタイムが叩き出された!
フリー走行では雨が絡んでロングランが行われ無いままとなるが
決勝日は秋晴れの晴天に恵まれた☀

鈴鹿サーキット
5.807km
コーナー数 20 立体交差8の字
決勝 53Laps

天候 晴れ 気温 25℃ 路面温度 42℃
湿度 59% 風速 2m/秒 風向 南東(参考)
気圧 1019.1hpa 
ドライコンディション

※気象データは参考ですが正確に近付ける為に
 予告無しに更新する場合が有ります

カルロス・サインツJr(トロロッソ)が次戦アメリカGPから
ルノーチームに移籍する事が予選後に正式発表された
ジョリオン・パーマー(ルノー)が日本GP限りでシートを失う
トロロッソには2017シーズン日本でスーパーフォーミュラを
戦っていたピエール・ガスリー(トロロッソ)がアメリカGP以降
もトロロッソで戦う事になり同日に開催のスーパーフォーミュラ
最終戦鈴鹿には参戦しない事が決まってしまったのは少し残念

開催国日本国歌独唱はクレージーケンバンドの横山剣さん
でした 一瞬誰だ!?と思いましたが声を聴いて えーホントに
車好きは知られていますが ヒストリックカーレースにも参戦
されている様です

予選2位のバルテリ・ボッタス(メルセデス)を始め
キミ・ライコネン(フェラーリ)フェルナンド・アロンソ
(マクラーレン)カルロス・サインツJr(トロロッソ)
ジョリオン・パーマー(ルノー)がパワーユニット及び
ギアボックスの交換でグリッド降格の処分を受けている

2年連続で全マシンが完走を果たしているF1鈴鹿日本GPだが
予選結果と大きく変わるスタートグリッドからの決勝スタートは
綺麗に第1コーナーを流れて行き2列目4番グリッドから
スタートのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が2番手
に躍り出た

セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)のマシンがパワーダウン
している!何故だ!!?
カルロス・サインツJr(トロロッソ)がスピンでコースオフし
セーフティーカーが導入されたが再スタート後に
セバスチャン・ベッテルは順位を落として行きマシンをガレージ
に収める ・ ・ 
原因はスパークプラグの不良だったと言う
何故!?プラグってインジェクション前の一般車じゃ無いんだから
これで完全に自力でのタイトル獲得は消滅した

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がルイス・ハミルトン
(メルセデス)を追撃するレース展開とはなるのですが
ルイス・ハミルトンがポールポジションからの優勝を飾りました

ルイス・ハミルトン(メルセデス)はフィニッシュ後
スローダウンするとバイブレーションが発生!
レース終盤リアタイヤの摩耗が懸念されたが実際には
パワーユニットにトラブルが発生していた事実が発覚!
レースがあと数周続いていたらと思うと劇的に
ルイス・ハミルトンは強運を引き寄せている

2017F1第16戦日本GP予選「驚異の鈴鹿レコードタイム樹立で祈願の全サーキットPP獲得ハミルトン!☆」

2017F1第16戦日本GP「30周年鈴鹿F1は特別にBS無料放送!全セッション生配信!☆」【放送日程】

☞2017F1GPレギュレーション変更点「ダウンフォース増加ラップ5秒短縮!?ガス欠でストップ!?」

☞2017F1GPエントリーリスト「メルセデスにボッタス!引退撤回のマッサ☆バンドーンはカーナンバー2」

☞2017F1GPカレンダー(スケジュール・日程)「驚異のダウンフォースとワイドタイヤで激戦となる☆」

2017F1第16戦日本GP決勝 結果

1 ルイス・ハミルトン    メルセデス
  1:27’31.194(53Laps)
2 マックス・フェルスタッペンレッドブル
  +1.211
3 ダニエル・リカルド    レッドブル
  +9.679
4 バルテリ・ボッタス    メルセデス
  +10.580
5 キミ・ライコネン     フェラーリ
  +32.622
6 エステバン・オコン    フォースインディア
  +1’07.788
7 セルジオ・ペレス     フォースインディア
  +1’11.424
8 ケビン・マグヌッセン   ハース
  +1’28.953
9 ロマン・グロージャン   ハース
  +1’29.883
10フェリッペ・マッサ    ウイリアムズ
  +1Lap

☞Formula1レジスタードマーク The Official

10月9日(月)当サイトをお届けするために利用している
ブログシステムで障害が発生しました
読者の皆様に御迷惑をお掛け致しまして申し訳ございません
レポートが遅れてしまう事を重ねてお詫び申し上げます

当サイトでは モータースポーツの活性化
自動車社会の向上復活 世界の景気回復wを願っています♡


F1速報 2017年 10/5号 第14戦 シンガポールGP


AUTO SPORT 2017年 10/6号 No.1465


GP CAR STORY Vol.20 Ferrari F1-2000 (SAN-EI MOOK)


F1事件簿30年史 (F1速報25周年記念)


FORMULA 1 file (AUTOSPORT別冊)


RALLY PLUS vol.14


ギャルズパラダイス 2017 トップレースクィーン編

posted by ぷらちゃん at 15:39| 千葉 ☀| Comment(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: