2017年09月10日

2017スーパーフォーミュラ第5戦オートポリス決勝「2年振り九州決戦は想定外の戦略噴出!?☆ 」



SUPER FORMULA Rd.5 AUTOPOLIS

熊本地震の影響で2年振りの開催となった
スーパーフォーミュラ オートポリス戦

2017 SUPER FORMULA Rd.5

AUTOPOLIS

9.9 SAT  9.10 SUN

天候 晴れ 気温 25℃ 路面温度 33℃
湿度 47% 風速 3m/秒 風向 東南東(参考)
気圧 1003.5hpa 
ドライコンディション

※気象データは参考ですが正確に近付ける為に
 予告無しに更新する場合が有ります

あっぱれ2スペックタイヤ制!w
ここまで戦略が分散して想定外の結果が出るとは
頭の中が混戦状態で決勝レース終了後も整理するのに
時間が掛かりそうですw

ピエール・ガスリー選手(TEAM MUGEN 15)が
茂木戦とは逆のタイヤ選択で2スペックタイヤ制を
2連勝しました☆

僅か4ラップでミディアムタイヤを履き捨てソフトタイヤで
残りの50ラップを走り切り ガス欠にもならなかった
フェリックス・ローゼンクヴィスト選手(SUNOCO
TEAM LEMANS 7)が3戦連続表彰台!

そして大嶋和也選手(SUNOCO TEAM LEMANS
8)が15番グリッドから10ラップ目にピットインし
ローゼンクヴィスト選手と同じくソフトタイヤで走り切り
生中継の映像には殆ど映し出されずに虎視眈々と表彰台を
スーパーフォミュラとしては初 トップフォーミュラで
2012年富士以来に上がった!

IMG_2090.jpg

☞Formula NIPPON 第4戦 FUJI SPEEDWAY 大嶋和也選手

ポールポジションスタートの野尻智紀選手(DOCOMO
DANDELION 40)はトップを維持していたが
ピエール・ガスリー選手のピットインに合わせてピットイン
せずタイムは落ち始めピットインで順位を落とし
国本雄資選手(P.MU /CERUMO ・ INGING 1)
のアウトラップで先行されると小林可夢偉選手(KCMG
18)に追突しフロントウイングを失い万事休す

P.MU /CERUMO ・ INGINGのチーム内バトルや
WEC(世界耐久選手権)をトヨタチームで戦う
3名の日本人ドライバーのバトル等
オーバーテイクも随所に観られたが

2スペックタイヤ制と給油の有るスーパーフォーミュラで
戦略が無数に分かれての観戦側が混戦する程の頭脳戦を
タイヤマネージメントに優れたチームとドライバーが
表彰台に上がり
世界に誇れるスーパーフォーミュラの素晴らしさが伝わった
オートポリス戦でした♡

☞2017スーパーフォーミュラ第5戦オートポリス予選「クラッシュ赤旗!レコード更新!2年振り九州の熱い戦い☆ 」

☞2017スーパーフォーミュラ第5戦オートポリス「2年振り開催も2スペックタイヤ制と悪天候で混戦必至!? 」【放送日程】

2017スーパーフォーミュラ 第5戦 オートポリス 決勝 結果

1 15 ピエール・ガスリー   1:24’28.619
2  7 フェリックス・ローゼンクヴィスト+1.558
3  8 大嶋和也        +7.638
4  2 石浦宏明        +8.555
5  1 国本雄資        +9.009
6 37 中嶋一貴        +9.457
7 18 小林可夢偉       +14.463
8 20 ヤン・マーデンボロー  +14.980

☞2017「全日本スーパーフォーミュラ選手権」開催スケジュール【日程】BSフジ全レース決勝生中継!

☞オートポリス WEBサイト

☞SUPER FORMULA Official Website

天候の崩れは有りませんでしたw
片岡龍也監督W表彰台おめでとうございます☆

当サイトでは モータースポーツの活性化
自動車社会の向上復活 世界の景気回復wを願っています♡

写真の無断転載等はお断り致します!!


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posted by ぷらちゃん at 18:10| 千葉 ☀| Comment(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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