2017年07月16日

2017F1第10戦イギリスGP予選「マクラーレンHONDAアロンソQ1トップタイム!☆」



2017F1第10戦イギリスGP予選

2017F1第10戦イギリスGP予選開始時に
雨粒が落ち始めたシルバーストン・サーキット
ブリティッシュウェザーが齎す采配は如何に!?

シルバーストン・サーキット
5.891km
コーナー数 18 時計回り
決勝 52Laps

イギリスとの時差は−8時間(サマータイム)

天候 小雨 気温 17℃ 路面温度 21℃
湿度 84% 風速 2.1m/秒 風向 南南西(参考)
気圧 1011.9hpa 
セミウェットコンディション

コースの一部が濡れるインターミディエイトタイヤの
コンディションとなったが
解説ではこのインターミディエイトタイヤの寿命は2周!
どうなってしまうのか?

予選Q1ではダニエル・リカルド(レッドブル)が突然の
エンジンストップ!マシンをコース脇に止め
赤旗中断となる

路面が乾き始めたQ1終盤残り時間2分を切ってからの
フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)が
スーパーソフトのドライタイヤに交換!間に合うのか!?
時間終了と同時にコントロールラインを通過!!

フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)は予選Q1を
トップタイム通過!魅せてくれました♡
フェルナンド・アロンソはQ2で敗退予選13位となったが
パワーユニットの交換で30グリッドの降格が決まっている
予選1位でも最後尾スタートだったのに素晴らしいアタックを
魅せてくれました♡嬉しいですね☆

予選Q2ではドライコンディションに移行して行くが
5グリッド降格が決まっているバルテリ・ボッタス(メルセデス)
のみが黄色いラインのソフトタイヤでアタック

ストフェル・バンドーン(マクラーレン)がQ2を10位
初のQ3進出となった☆

予選Q3母国グランプリのルイス・ハミルトン(メルセデス )
が堂々のポールポジション獲得!☆
バルテリ・ボッタス(メルセデス)はロックアップを喫しての4位

メルセデスの間に割って入ったのはキミ・ライコネン(フェラーリ)
が2位フロントロースタート
セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が予選3位に入った

ブリティッシュウェザー決勝レースは雨が絡むのか!?
ルイス・ハミルトン(メルセデス )は予選後のインタビューで
生まれ育って慣れ親しんだ天候だから的な余裕をみせていた

決勝レースの生中継は今夜20:30〜です☆

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2017F1第10戦イギリスGP予選 結果

1 ルイス・ハミルトン    メルセデス  
  1’26.600
2 キミ・ライコネン     フェラーリ
  1’27.147
3 セバスチャン・ベッテル  フェラーリ
  1’27.356
4 バルテリ・ボッタス    メルセデス
  1’27.376
5 マックス・フェルスタッペンレッドブル
  1’28.130
6 ニコ・ヒュルケンベルグ  ルノー
  1’28.856
7 セルジオ・ペレス     フォースインディア
  1’28.902
8 エステバン・オコン    フォースインディア
  1’29.074
9 ストフェル・バンドーン  マクラーレン
  1’29.418
10ロマン・グロージャン   ハース
  1’29.549


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posted by ぷらちゃん at 18:10| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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