2017年07月13日

2017スーパーフォーミュラ第3戦富士スピードウェイ決勝「灼熱の富士サバイバルレース!」



SUPER FORMULA Rd.3  FUJI SPEEDWAY

2017 SUPER FORMULA Rd.3

FUJI SPEEDWAY

7.8 SAT  7.9 SUN

富士スピードウェイ 4.563km

天候 晴れ 気温 32℃ 路面温度 44℃
湿度 60% 風速 4.4m/秒 風向 南南西(参考)
気圧 1009.0hpa 
ドライコンディション

250kmの決勝レースはタイヤ交換義務無し
給油は燃費上必要となって来る
気温路面温度共に上昇の富士スピードウェイ

スタートはポールポジション国本雄資選手が好スタート!
石浦宏明選手がホイルスピンで出遅れ 関口雄飛選手
中嶋一貴選手が2・3番手に躍り出る

ニック・キャシディ選手が接触でフロントウイングを失い
コースオフリタイアとなった

アンドレ・ロッテラー選手 中嶋一貴選手 関口雄飛選手
の順でピットイン 何れも給油のみでピットアウト

3番手走行中の山本尚貴選手がメインストレートエンドで
左リアタイヤバースト!ピットまで辿り着くがマシンを
ガレージへ収めリタイア 
4番手走行となった大学生ドライバー山下健太選手も
リアタイヤバースト!
灼熱の富士スピードウェイはサバイバルレースの様相を見せる

トップを快走31周でタイヤ4本交換給油を終えた国本雄資
選手がまさかのスローダウン!
ピットに戻り右フロントのサスペンションを調整したが
3度ピットに戻りリタイアとなった

山下健太選手は電気系のトラブルでリタイアとなった

ピットインを最後まで遅らせトップを走行となった
小林可夢偉選手は給油のみのピットインを行ったが
エンジンストール!始動に時間が掛かり最後尾に

終盤はオーバーテイクボタンを残したトップ勢の
バトルが繰り広げられるが
石浦宏明選手がサバイバルレースを制し昨シーズン岡山戦以来
の優勝!今期4人目の優勝ドライバーとなった☆

フェリックス・ローゼンクヴィスト選手がスーパーフォーミュラ
初の表彰台に ピエール・ガスリー選手も最高位5位入賞
この二人は今週末のフォーミュラEニューヨーク戦大会に参戦!
フェリックス・ローゼンクヴィスト選手は6月に優勝を飾って
いるという 国際トップドライバーの戦い
日本のスーパーフォーミュラでした☆

2017スーパーフォーミュラ 第3戦 決勝結果

1  2 石浦宏明        1:20’09.046
2  7 フェリックス・ローゼンクヴィスト +7.269
3 36 アンドレ・ロッテラー  +22.842
4 19 関口雄飛        +41.786
5 15 ピエール・ガスリー   +41.821
6 41 伊沢拓也        +43.384
7 37 中嶋一貴        +44.067
8 20 ヤン・マーデンボロー  +44.361

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☞SUPER FORMULA Official Website

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posted by ぷらちゃん at 15:02| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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