2017年06月26日

2017F1第8戦アゼルバイジャンGP決勝「超波乱!ベッテル爆発!セーフティーカー3回赤旗中断下剋上の逆転劇☆」



2017F1第8戦アゼルバイジャンGP決勝

2017F1アゼルバイジャンGP決勝
バクー市街地の長いストレートと旧市街の狭い街並みを
組み合わせたサーキットはタイヤの熱入れに苦戦し
大波乱を巻き起こした!☆

バクー市街地サーキット
6.006km
コーナー数 19 反時計回り
決勝 51Laps

アゼルバイジャンとの時差は−5時間

天候 晴れ 気温 27℃ 路面温度 48℃
湿度 73% 風速 1.2m/秒 風向 西南西(参考)
気圧 1011hpa 
ドライコンディション

バクー市街地サーキット2年目のアゼルバイジャンGP決勝は
スタートラップでキミ・ライコネン(フェラーリ)とバルテリ・
ボッタス(メルセデス)が接触!
バルテリ・ボッタスはフロントノーズ交換でピットイン18番手
まで後退

ルイス・ハミルトン(メルセデス)がリードを広げ単調だった予選に
続いて決勝生中継観戦も眠気が過るレースとなってしまうと感じたが

相次いでマシンストップとスーロダウンでマシン撤去の為に
セーフティーカーが導入されルイス・ハミルトン(メルセデス)の
リードは消滅した

更にセーフティーカー後の再スタートでは狭いコースとブラインド
コーナーにタイヤも冷えて接触が相次ぎコースにはデブリが散乱し
2度目のセーフティーカーが立て続けに導入される

ルイス・ハミルトン(メルセデス)は頻りにセーフティーカーが遅い
と無線で訴えていたが 再スタートでセーフティーカーとの距離を
築く為に減速 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が
フロントノーズを接触させてしまい ハミルトンに危険だ!と
訴えながらマシンを真横まで前進させホイールを当ててしまった

再スタート後フォースインディア同士のマシンが接触!
3度目のセーフティーカー導入
キミ・ライコネン(フェラーリ)右リアタイヤがバースト!
ピットまで戻るスピ度が速くリアウイングとマシンフロアを
裂けたタイヤが叩き付けて破壊!万事休すか!?

セーフティーカー先導が続いたが余りにもデブリがコース全体に
散乱している為に赤旗中断となる

23分間の赤旗中断となったがキミ・ライコネン(フェラーリ)の
マシンフロアを修復して復活!
セルジオ・ペレス(Fインディア)もマシン修復

決勝レースはまだ半分を消化していないがサバイバルレース
先週ル・マン24時間が終わったばかりだが耐久選手権の様だw

セーフティーカースタートでは緊張が走るが
ダニエル・リカルド(レッドブル)がウイリアムズの2台を
オーバーテイクして3位に浮上!
ハミルトン ベッテル リカルドの順となって後半戦へと入る

キミ・ライコネン(フェラーリ)とセルジオ・ペレス(Fインディア)
にはファストレーン以外で作業をしたとしてドライブスルーペナルティ
が科された

国際映像に映し出されたのはルイス・ハミルトン(メルセデス)の
ヘッドレスト 固定されていないで浮き上がっている
一瞬でこれはスチュアートからピットへ戻されるのが見えた

直後に発令されたのがセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の
ルイス・ハミルトン(メルセデス)に対する行為で
10秒のストップアンドゴーペナルティ

ルイス・ハミルトン(メルセデス)は無線の指示でヘッドレストの
固定を試みるが やはりピットへ戻され9.3ピットストップで
9位に後退

セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)はセクターベストタイム
を刻み ルイス・ハミルトン(メルセデス)はクリアラップが
取れず セバスチャン・ベッテルのペナルティ消化後の
アウトラップでルイス・ハミルトンの前に出た!

トップに立ったのは予選Q3でクラッシュ10番グリッドから
デブリをブレーキダクトに吸い込みピット作業で順位を落とした
ダニエル・リカルド(レッドブル)だった
2番手を走行するのは何とランス・ストロール(ウイリアムズ)
今年F1デビューの18歳だ!☆

残りの周回で順位を取り戻したいセバスチャン・ベッテル
(フェラーリ)とセバスチャン・ベッテルを撃墜したい
ルイス・ハミルトン(メルセデス)
しかしその前に表彰台を狙っていたのはバルテリ・ボッタス
(メルセデス)だった!
スタート直後のアクシデントで最後尾から這い上がって
来たのであった

ランス・ストロール(ウイリアムズ)には思わず頑張れ!
あわよくばダニエル・リカルド(レッドブル)のマシントラブルで
優勝さえも期待してしまった♡

ファイナルラップ チェッカーフラッグを受けるダニエル・リカルド
(レッドブル)続いてランス・ストロール(ウイリアムズ)
では無く コントロールライン直前でバルテリ・ボッタス
(メルセデス)がオーバーテイク!2位表彰台へ

ランス・ストロール(ウイリアムズ)はデビューイヤー
最年少表彰台となった ウイリアムズチームも
ランス・ストロールも3位とはなってしまったが大喜びだった

マクラーレンHONDAも2台がサバイバルレースを完走し
フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)が今シーズン初の
9位入賞ポイント獲得となった

セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)にはレース中の10秒
ストップアンドゴーペナルティの他にスーパーライセンスに
ペナルティポイント3点が科され合計が9点となり
スーパーライセンス停止まで3点でグランプリに出場出来なくなる

確かに10秒のペナルティは軽いかなとは思ったが
ルイス・ハミルトン(メルセデス)のコーナー後の極端な減速は
危険な行為だったとも思う
セバスチャン・ベッテルが熱くなって抗議したのは
冷静な判断では無く ひとつも良い事が無いのは承知だが
この位盛り上げてくれないと刺激が足りない

☞2017F1第8戦アゼルバイジャンGP予選「赤旗後の驚異的アタックでハミルトン唯一の40秒台ポール獲得!☆」

☞2017F1第8戦アゼルバイジャンGP「オーシャンビューと直角コーナーが織り成す市街地決戦!☆」【放送日程】

☞2017F1GPレギュレーション変更点「ダウンフォース増加ラップ5秒短縮!?ガス欠でストップ!?」

☞2017F1GPエントリーリスト「メルセデスにボッタス!引退撤回のマッサ☆バンドーンはカーナンバー2」

☞2017F1GPカレンダー(スケジュール・日程)「驚異のダウンフォースとワイドタイヤで激戦となる☆」

2017F1第8戦アゼルバイジャンGP決勝 結果

1 ダニエル・リカルド    レッドブル  
  2:03’55.573
2 バルテリ・ボッタス    メルセデス
  +3.904
3 ランス・ストロール    ウイリアムズ
  +4.009
4 セバスチャン・ベッテル  フェラーリ
  +5.976
5 ルイス・ハミルトン    メルセデス
  +6.188
6 エステバン・オコン    フォースインディア
  +30.298
7 ケビン・マグヌッセン   ハース
  +41.753
8 カルロス・サインツJr  トロロッソ
  +49.400
9 フェルナンド・アロンソ  マクラーレン
  +59.551
10パスカル・ウェーレイン  ザウバー
  +1’31.794

☞Formula1レジスタードマーク The Official

当サイトでは モータースポーツの活性化
自動車社会の向上復活 世界の景気回復wを願っています♡


F1速報 2017年 6/29号 第7戦カナダGP


GP CAR STORY Vol.20 Ferrari F1-2000 (SAN-EI MOOK)


F1事件簿30年史 (F1速報25周年記念)


FORMULA 1 file (AUTOSPORT別冊)


AUTO SPORT 2017年 7/7号 No.1459


RALLY PLUS vol.14


ギャルズパラダイス 2017 レースクイーンデビュー編

posted by ぷらちゃん at 17:48| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック