2017年02月14日

WRC(世界ラリー選手権)2017第2戦ラリー・スウェーデン総集編「トヨタ過酷な特殊ラリー2戦で快挙!☆」【動画】



WRC2017第2戦ラリー・スウェーデン総集編

トヨタ18年振りWRC(世界ラリー選手権)復帰
デビュー戦モンテカルロで2位表彰台
2戦目スウェーデンで快挙と言える優勝に輝きました☆

WRC 世界ラリー選手権 2017
第2戦 ラリー・スウェーデン(スウェーデン)

総走行距離:1415.10km
総ステージ走行距離:331.74km
SS数:18


ラリー・スウェーデン レビュー(WRC公式)

あまりにも快進撃でWRC(世界ラリー選手権)が
軽く見られそうですがw
F1と同じ格式でヨーロッパでは絶大な人気を誇ります

F1のマシンを制作し参戦するよりは遥かに敷居は低く
自動車メーカーが参戦すると旗を振れば可能だと思います
しかし勝つ事は容易ではありません完走する事さえ困難です

ヤリマティ・ラトバラという今までにチャンピオンを
獲得可能なドライバーがトヨタGAZOOレーシングと
組んだ事で快挙となっています

残念ですがセカンドドライバーのユホ・ハンニネンは
2戦連続立ち木に激突してクラッシュリタイアしています

開幕前最有力とされたヒュンダイでティエリー・ヌービル
は開幕戦第2戦共にトップを独走態勢から僅かな
クラッシュで優勝を逃しポイント圏外となっています

☞WRC(世界ラリー選手権)2017第2戦ラリー・スウェーデンDAY1「トヨタ初日トップの好スタート!☆」【動画】

☞WRC(世界ラリー選手権)2017第2戦ラリー・スウェーデンDAY2「トラブル続出!入り乱れる順位☆」【動画】

トヨタが勝てた理由の一つにマシンの開発がイコール
コンディションである事も有ります
380馬力にアップしダウンフォースも大幅に増えた
2017シーズンからのマシンレギュレーションは
スタートラインで4メーカー大きな差は無さそうです

もう一つ380馬力を使い切れていない感じもします
ドライバーのテクニックが前面に押し出されています☆

細かなマシントラブルは発生していますが
メカニカルトラブルでのリタイアが極めて少なく感じます
特にトヨタは序盤マシントラブルに苦しむのでは無いかと
想像していました

☞「首位ヌービルがクラッシュ!ラトバラがトップでWRC復帰2戦目トヨタ優勝のチャンスが巡って来た☆」【動画】

☞WRC(世界ラリー選手権)2017第2戦ラリー・スウェーデンDAY3「首位ヌービル最終SSでクラッシュ!?」【動画】

モンテカルロとスウェーデンは特殊なラリーですが
次戦メキシコから本格的なグラベルラリーとなります
但し標高が高く空気が薄いので特殊とも言えます
メキシコで良い成績を残せるとマシンの信頼性は
高く評価出来ますね

☞【速報】WRC(世界ラリー選手権)18年振り復帰トヨタ2戦目北欧ラリー・スウェーデンで優勝に輝く!

☞WRC(世界ラリー選手権)2017第2戦ラリー・スウェーデンDAY4「トヨタWRC復帰2戦目優勝の偉業☆」【動画】


ラリー・スウェーデン ハイライト(WRC公式)


ラリー・スウェーデンDAY3(ヒュンダイモータースポーツ公式)

スーパースペシャルステージでのティエリー・ヌービル
(ヒュンダイ)のクラッシュはイン側のタイヤブロックに
接触して弾き飛ばされアウト側のコンクリートブロックに
ホイールを叩き付けてしまった様ですね

ヌービルも以前から応援しているドライバーなので残念です
圧倒的な速さを魅せ付けているので ランキングトップ争いに
絡んで来ると思われます


ラリー・スウェーデン ハイライト(シトロエンレーシング公式)

シトロエン クリス・ミークも開幕前の評価は高かったので
頑張ってトップ争いに絡んで来て欲しいですね

ヤリマティ・ラトバラ(トヨタ)がドライバーズタイトル
ポイントリーダーに立ちました☆
現在のラインナップだとマニファクチャラータイトルは
厳しいと思われますがドライバーは激戦となりますね☆

WRC(世界ラリー選手権)2017シーズン楽し過ぎます♡
日本でもリアルタイムに情報が入って来ますので
多くの皆さんに楽しんで頂きたいですね♡
海外ラリー観戦したくなって来たwww

WRC2017 第2戦ラリー・スウェーデン 総合順位

1 ヤリマティ・ラトバラ  (トヨタ)
  2:36’03.6
2 オット・タナク     (Mスポーツ・フォード)
  +29.2
3 セバスチャン・オジェ  (Mスポーツ・フォード)
  +59.5
4 ダニ・ソルド      (ヒュンダイ)
  +2’11.5
5 クレイグ・ブリーン   (シトロエン)
  +2’51.2
6 エルフィン・エバンス  (Mスポーツ・フォード)
  +5’26.6
7 ヘイデン・パッドン   (ヒュンダイ)
  +5’31.2
8 ステファン・ルフェーブル(シトロエン)
  +7’14.7
9 ポンタス・ティデマンド (シュコダ/WRC2)
  +9’11.1
10テーム・スニネン    (Mスポーツ/WRC2)
  +10’02.9

☞WRC(世界ラリー選手権)2017第2戦ラリー・スウェーデン「北欧完全スノー決戦開幕!☆」【放送日程】

☞WRC(世界ラリー選手権)2017トヨタ復帰ドライバーズラインナップ発表!「ラトバラはマキネンの元チャンピオンへ☆」

☞2017年WRCカレンダー(世界ラリー選手権・スケジュール)「380馬力マシンが世界を駆け巡る!☆」

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posted by ぷらちゃん at 13:08| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WRC観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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