2016年11月05日

2016スーパーフォーミュラ最終戦JAFグランプリ鈴鹿総集編「新チャンピオン誕生!国本雄資☆」【動画】





SUPER FORMULA Rd.7 JAF GRAND PRIX SUZUKA

開幕戦からオートポリス代替え戦第5戦岡山の2レース制まで
決勝6レースで全て優勝者が入れ替わったスーパーフォーミュラ

SUPER FORMULA Rd.7

SUZUKA CIRCUIT
15th JAF GRAND PRIX SUZUKA

10.29 SAT  10.31 SUN

2016シーズン「全日本スーパーフォーミュラ選手権」
第7戦 鈴鹿サーキット
10月29日(土)予選
10月30日(日)決勝

2016シーズンは第6戦菅生で関口雄飛選手が2勝目を挙げ
ドライバーズタイトルの行方が見えたかと思われたが
最終戦鈴鹿の予選で流れが大きく変わった!


第7戦鈴鹿サーキット 予選ダイジェスト

2つの決勝レースでポールポジションを獲得し2ポイントを追加
スプリントレースとなる決勝1では有利なカーナンバー1
石浦宏明選手!

☞2016スーパーフォーミュラ最終戦JAFグランプリ鈴鹿予選「チャンピオン石浦2レースのポール獲得!☆」

しかし決勝レース1で絶好スタートを切ったのは国本雄資選手だった
決勝レース1で国本雄資選手が優勝し関口雄飛選手に3.5ポイント差
でポイントリーダーに タイトル争いは6名から4人に絞られた


第7戦鈴鹿サーキット決勝レース1ダイジェスト

決勝レース2で好スタートを切ったのは2017シーズンF1に
フル参戦するストフェル・バンドーン選手 チャンピオン争いからは
ポールポジションポイントを失った時点で脱落となったが
トップをキープすると国本雄資選手のドライバーズタイトルが決定する
計算となる


第7戦鈴鹿サーキット決勝レース2ダイジェスト

予選のグリッド決定で新チャンピオンの座が限りなく遠くなって
しまった関口雄飛選手は決勝レース1の接触でペナルティ
決勝レース2で8位入賞まで追い上げポイントを追加するが
アンドレ・ロッテラー選手が逆転しドライバーズランキング2位

☞2016スーパーフォーミュラ最終戦JAFグランプリ鈴鹿決勝「有終の美バンドーン2勝挙げF1へ!☆」

ストフェル・バンドーン選手が日本のトップフォーミュラ有終の美
最後のレースを優勝で飾り 国本雄資選手が6位
ドライバーズチャンピオンシップ 新チャンピオンに国本雄資選手
が輝いた!☆

2016スーパーフォーミュラ第7戦鈴鹿サーキット 決勝1

1  2 国本雄資        31’58.809
2 36 アンドレ・ロッテラー  +1.772
3  1 石浦宏明        +13.087
4 40 野尻智紀        +22.140
5 37 中嶋一貴        +24.143
6 65 ベルトラン・バゲット  +24.951
7 34 小暮卓史        +27.087
8 19 J・P・デ・オリベイラ +36.271

2016スーパーフォーミュラ第7戦鈴鹿サーキット 決勝2

1 41 ストフェル・バンドーン 1:08’32.427
2 36 アンドレ・ロッテラー  +0.726
3  1 石浦宏明        +3.988
4 19 J・P・デ・オリベイラ +6.471
5 65 ベルトラン・バゲット  +8.500
6  2 国本雄資        +13.012
7  8 小林可夢偉       +14.096
8 20 関口雄飛        +15.356


☞2016スーパーフォーミュラ最終戦JAFグランプリ鈴鹿「タイトル争いは最終戦へ☆」【放送日程】

☞2016「全日本スーパーフォーミュラ選手権」開催スケジュール【日程】

☞2016モータースポーツスケジュール(四輪)「世界進出へのプロローグと国内戦への逆輸入☆」

☞SUPER FORMULA Official Website

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posted by ぷらちゃん at 17:01| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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