2016年11月03日

2016スーパーフォーミュラ最終戦JAFグランプリ鈴鹿決勝「有終の美バンドーン2勝挙げF1へ!☆」





SUPER FORMULA Rd.7 JAF GRAND PRIX SUZUKA

スーパーフォーミュラ2016JAFグランプリとして開催
される最終戦は2レース制
ドライバーズタイトルは唯一2勝の関口雄飛選手が優位と
思われたが予選で崩れ落ち ディフェンディングチャンピオン
石浦宏明選手が決勝各2レースでポールポジションに立った☆

SUPER FORMULA Rd.7

SUZUKA CIRCUIT
15th JAF GRAND PRIX SUZUKA

10.29 SAT  10.31 SUN

2016シーズン「全日本スーパーフォーミュラ選手権」
第7戦 鈴鹿サーキット
10月30日(日)決勝

天候 晴れ 気温 22℃ 路面温度 28℃
湿度 30% 風速 3.9m/秒 風向 北西(参考)
気圧 1024.7hpa
ドライコンディション
※決勝レース2直前14時頃の参考データとなります

鈴鹿サーキットは最終戦に相応しい晴天の元ドラーバーズ
タイトルを掛けて決勝レース1は午前中に戦われた
17ラップタイヤ交換義務無しのスプリントレースとなる為
予選Q1順位で決まるスタートグリッドとスタートの瞬間
オープニングラップが重要となる

絶好のスタートを切ったのはフロントロー2番グリッドから
国本雄資選手(CERUMO)!ポールポジションの
石浦宏明選手(CERUMO)は加速が鈍り 4番グリッド
から好スタートのアンドレ・ロッテラー選手(TOM’S)にも
前を許してしまう

少しでもポイントを加算したい関口雄飛選手(IMPUL)が
13番グリッドから追い上げを魅せるが残り4周となった14周目
ドライバーズタイトルからは離脱してしまったがF1参戦に向けて
良い結果で終わりたいストフェル・バンドーン選手(DANDE
LION)にシケインコーナーで後方から接触!
ストフェル・バンドーン選手はスピンを喫し最後尾へ
関口雄飛選手は8番手まで順位を上げてフィニッシュするが
レース後の審議となり30秒加算のペナルティが課され18位の
リザルトとなってしまった

オープニングラップでトップに躍り出た国本雄資選手
P.MU/CERUMO・INGINGが首位を守って決勝レース1
優勝 2レース制で半分となる5ポイントと最終戦ボーナス
ポイント3の8ポイントを加算して31.5ポイント
関口雄飛選手の28ポイントを抜いてランキングトップに浮上!

2016スーパーフォーミュラ第7戦鈴鹿サーキット 決勝1

1  2 国本雄資        31’58.809
2 36 アンドレ・ロッテラー  +1.772
3  1 石浦宏明        +13.087
4 40 野尻智紀        +22.140
5 37 中嶋一貴        +24.143
6 65 ベルトラン・バゲット  +24.951
7 34 小暮卓史        +27.087
8 19 J・P・デ・オリベイラ +36.271

ドラーバーズチャンピオンの行方は最終戦決勝レース2まで
縺れ込んだ☆
決勝レース2は4輪タイヤ交換義務有り燃料はセーブすれば
ギリギリ無給油可能な絶妙な31ラップで戦われる☆

ポイントリーダーとなった国本雄資選手(CERUMO)は
3番グリッドからのスタートとなったがやや出遅れ後退
決勝レース2フロントロースタートのストフェル・バンドーン
選手(DANDELION)が絶好スタートを切りリードを広げる

給油の有無を含め戦略が分かれる決勝レース2では1ラップ後
から中盤以降のマシンがピットインを始める
僅かに給油をするチームが多い中 無給油のチームも

後半で2度に渡ってセーフティーカーが導入され再スタート
シーンが何度も観られるサーキット観戦 特にグランドスタンド
の皆さんには美味しい1日となりました!?w

山本尚貴選手(無限)のクラッシュは煙に巻かれて原因不明
でした マシンから直ぐに降りず心配でしたが無事の様で
良かったです

チャンピオン獲得に最後の望みに賭ける石浦宏明選手
(CERUMO)とアンドレ・ロッテラー選手のバトルは
アンドレ・ロッテラー選手が征し2番手に

ストフェル・バンドーン選手DOCOMO DANDELION
が数度に渡る再スタートを征して日本のトップフォーミュラ
2016シーズン最終レースを優勝 2勝目を挙げて
来シーズンのF1参戦へ向けて有終の美で飾った☆

2016スーパーフォーミュラ第7戦鈴鹿サーキット 決勝2

1 41 ストフェル・バンドーン 1:08’32.427
2 36 アンドレ・ロッテラー  +0.726
3  1 石浦宏明        +3.988
4 19 J・P・デ・オリベイラ +6.471
5 65 ベルトラン・バゲット  +8.500
6  2 国本雄資        +13.012
7  8 小林可夢偉       +14.096
8 20 関口雄飛        +15.356

ストフェル・バンドーン選手が最終戦優勝の8ポイントを
獲得した事で国本雄資選手P.MU/CERUMO・INGING
が2016シーズンドライバーズタイトルを獲得!☆

トップフォーミュラデビューイヤー関口雄飛選手(IMPUL)
のタイトル獲得には至らなかったがシーズンを大いに盛り上げて
くれました

2017シーズンもスーパーフォーミュラの熱い闘いに期待します♡

☞2016スーパーフォーミュラ最終戦JAFグランプリ鈴鹿予選「チャンピオン石浦2レースのポール獲得!☆」

☞2016スーパーフォーミュラ最終戦JAFグランプリ鈴鹿「タイトル争いは最終戦へ☆」【放送日程】

☞2016「全日本スーパーフォーミュラ選手権」開催スケジュール【日程】

☞2016モータースポーツスケジュール(四輪)「世界進出へのプロローグと国内戦への逆輸入☆」

☞SUPER FORMULA Official Website

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posted by ぷらちゃん at 17:20| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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