2016年08月07日

2016スーパーGT第5戦 富士スピードウェイ決勝500クラス「S−Road千代タイヤバリアに激突!?」



2016SUPER GT 第5戦 富士スピードウェイ 決勝

スーパーGT真夏の3連戦!富士スピードウェイ300KMレース
予選はGT−Rがワンツースリー カルソニックJPは
第2戦富士500kmのリベンジなるか!?

2016 AUTOBACS SUPER GT Round5
FUJI GT 300KM RACE
2016.8.6 sat− 7 sun FUJI SPEEDWAY

富士スピードウェイ・レーシングコース
全長 4.563km ストレート1.475km
コーナー数 16 
コース幅 15〜25m 標高 545〜585m

決勝 66Laps

天候 晴れ 気温 33℃ 路面温度 49℃
湿度 54% 風速 4m/秒 風向 東北東(参考)
気圧 1007hpa
ドライコンディション

上記気象データはスタート前の参考として頂きたいが
路面温度は50度を超えて真夏の富士はサバイバルレースと
化した!☆

カルソニック IMPUL GT−R 12号車が
ポールポジションを獲得しJ・P・デ・オリベイラ選手が
スタートドライバー
S−Road CRAFTSPORTS GT−R 46号車
本山哲選手
MOTUL AUTECH GT−R 1号車 ロニー・
クインタレッリ選手の順にGT−R勢がダミーグリッドに3台並ぶ

カルソニック IMPUL GT−R 12号車 J・P・デ・
オリベイラ選手がタイヤをゆっくり温めながらセーフティーカーと
間隔を取ってスタート!☆

前2台のGT−Rがリードを広げ 3番手争いでMOTUL
AUTECH GT−R 1号車 ロニー・クインタレッリ選手の
スリップにKEIHIN NSX CONCEPT−GT 17号車
小暮卓史選手が入りウエイトハンディ84kg対10kgの差で
オーバーテイク!

ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT−GT 15号車
左リアをヒットしたか?パンクチャーでピットロードへ
追従してEpson NSX CONCEPT−GT 64号車
ベルトラン・バゲット選手もピットに流れ込んだ!
ドラゴ モデューロ NSX 15号車のダメージはタイヤだけで無く
マシンはガレージへ

KeePer TOM’S RC F 37号車 ジェームス・ロシター
選手のリアウイングが捥ぎ取られた状態でピットに戻って来た!
リアウイングはストレートでピットレーンに吹き飛んで来た!?
修復に10分以上を要し戦線離脱!

第4戦菅生で優勝のフォーラムエンジニアリング ADVAN GT−R
24号車 マシントラブルか?柳田真孝選手もピットに戻って来る

灼熱の富士スピードウェイは菅生から魔物を連れて来たか!?w
序盤から大波乱のサバイバルレースと化した!

300クラスメルセデスのボンネットが吹き飛び!
セーフティーカー導入となる!

リードを築いたカルソニック IMPUL GT−R 12号車
J・P・デ・オリベイラ選手は振り出しに戻された
25ラップに再スタートが切られるが
カルソニック IMPUL 12号車J・P・デ・オリベイラ選手は
セーフティーカーと間隔を開くと最終コーナーを立ち上がって
気迫のこもったスーパースタートを魅せた!☆

30ラップを超えて500クラスもドライバー後退が始まる
予選では決勝を見据えた固いタイヤを選択したか
レクサス陣営ブリヂストンタイヤ装着の5チーム全てがQ1敗退と
なり 決勝ではタイヤ無交換の戦略と思わせたが
この路面コンディションと立て続けにタイヤバーストを見せ付け
られては タイヤを交換しない訳にはいかない様であった

ドライバー後退直後ではレクサス勢とNSX勢のサイドバイサイドの
バトルが繰り広げられた☆

2番手 S−Road CRAFTSPORTS GT−R 
46号車がピットイン ドライバーは千代勝正選手に交代
トップ カルソニック IMPUL GT−R 12号車
安田裕信選手に交代

S−Road CRAFTSPORTS GT−R 46号車は
アウトラップの次を1分31秒で刻んだ後の第1コーナーで
スピンし後ろ向きで高速のままタイヤバリアに激突するクラッシュ!
千代勝正選手は自力でマシンから降り申し訳無いと手を合わせる

追撃も無くなったカルソニック IMPUL GT−R 12号車
だったが安田裕信選手はペースを落とす事も無く
チームも無事を祈るだけとなった

GT500クラスは2位3位にNSXが入る快挙!NSXは
シーズン初の表彰台☆

ポールトゥウィンで第2戦富士500kmのリベンジを果たし
カルソニック IMPUL GT−R 12号車が
2年振りとなる優勝を挙げ 開幕からGT−Rが4連勝となった

F1GPでは若干単調なグランプリが続いていたが
スーパーGTは手に汗握る熱い闘いが繰り広げられ
オリンピックも高校野球も吹き飛ばしてくれる♡w

☞FSW.TV|富士スピードウェイ公式サイト

☞SUPER GT公式HP

2016 SUPER GT 第5戦 FUJI GT 300KM RACE GT500 決勝結果 

1 12 カルソニック IMPUL GT−R
     1:51’53.223(66Laps)
2 17 KEIHIN NSX CONCEPT−GT
     +25.424
3 100RAYBRIG NSX CONCEPT−GT
     +28.650
4  1 MOTUL AUTECH GT−R
     +28.940
5 36 au TOM’S RC F
     +30.831
6  8 ARTA NSX CONCEPT−GT
     +36.730
7 38 ZENT CERUMO RC F
     +45.837
8 39 DENSO KOBELCO SARD RC F
     +49.017
9  6 WAKO’S 4CR RC F
     +55.310
1019 WedsSport ADVAN RC F
     +1’33.221
1164 Epson NSX CONCEPT−GT
     +2Laps
1237 KeePer TOM’S RC F
     +7Laps

  46 S−Road CRAFTSPORTS GT−R
     +32Laps
  24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT−R
     +55Laps
  15 ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT−GT
     +56Laps


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posted by ぷらちゃん at 20:28| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スーパーGT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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