2016年07月17日

2016スーパーフォーミュラ第3戦富士スピードウェイ決勝「ギアトラブルにスピン!白煙と黒煙!給油シート!?」





SUPER FORMULA Rd.3 FUJI SPEEDWAY

2016 SUPER FORMULA Rd.3

FUJI SPEEDWAY

7.16 SAT  7.17 SUN

富士スピードウェイ・レーシングコース
全長 4.563km ストレート1.475km
コーナー数 16 
コース幅 15〜25m 標高 545〜585m
決勝55Laps

天候 曇り 気温 25℃ 路面温度 27℃
湿度 73% 風速 1m/秒 風向 南南西(参考)
気圧 1004.0hpa 
ドライコンディション

昨夜に降った雨が路面を濡らす状態で迎えた午前中のフリー走行で
セッション終了のチェッカーが振られた直後に中嶋大祐選手
(中嶋レーシング)がコースを飛び出しガードレールに激突する
大クラッシュとなりマシン大破ドライバーは無事で有ったが
決勝までにマシンを修復する事は出来ずにリタイアを決めた

決勝レーススタート時点では第1コーナー寄りに雲が立ち込めていたが
ドライコンディションで18台のマシンはダミーグリッドに付いた
フロントローにはスーパーフォーミュラ参戦初のポールポジションを
獲得したストフェル・バンドーン選手(DOCOMO TEAM
DANDELION RACING)とチャンピオン石浦宏明選手
(P.MU/CERUMO INGING)が並ぶ

緊張のスタートは中嶋一貴選手(バンテリン チーム TOM’S)
が6番グリッドからジャンプアップ!フロントローの2台
ストフェル・バンドーン選手と石浦宏明選手は第1コーナーを膨らみ
コース外走行 J・P・デ・オリベイラ選手(ITOCHU ENEX
TEAM IMPUL)がトップに立ちますが5周目に中嶋一貴選手が
入れ替わってトップとなっています
 
オーバーテイクボタンがレース序盤より激しく連打されている感じがw
生中継のカメラワークがこの週末余りよろしく無いかも!?
セッション終了後と言え中嶋大祐選手のクラッシュは直後にリプレイ
されず オーバーテイクシーンも逃しています ・ ・ 

16周目国本雄資選手(P.MU/CERUMO INGING)が
スピンしてコース上に止まっています セーフティーカーが導入され
一斉にピットインが始まりましたがピットレーン出口はレッドシグナル!
ギリギリ順位が入れ替わらないタイミングでグリーン点灯!

野尻智紀選手(DOCOMO TEAM DANDELION
RACING)の右リアタイヤに給油時のカバーが絡んでいます!
再びピットインし取り除いてタイヤも交換しましたが
ピット作業違反で10秒のストップアンドゴーペナルティが科されました

小林可夢偉選手(SUNOCO TEAM LEMANS)には
他車への衝突行為でドライビングスルーペナルティ
伊沢拓也選手(REAL RACING)はセーフティーカー中の
コースオフでドライビングスルーペナルティ

20周目のレース再開で激しいバトルも各所で勃発!
アンドレ・ロッテラー選手(バンテリン チーム TOM’S)と
関口雄飛選手(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)は
オーバーテイクボタンを使い果たした状態でのバトルとなっている

開幕戦優勝ポイントリーダー山本尚貴選手(チーム無限)が
スローダウン!ピットに戻って来るがギアトラブルか!?
異音を発生してのリタイアとなってしまう

3番手走行のベルトラン・バゲット選手(中嶋レーシング)の
ペースが伸び悩むと3位から9位までのギャップが縮まり
一触即発状態で僅かに残されたオーバーテイクボタンが使い果たされ
関口雄飛選手が3番手に躍り出る!
混戦状態でストフェル・バンドーン選手がストレートエンドの
ブレーキングでスピン!ブレーキの白いスモークとカーボンブレーキ
からの黒煙が混ざって吹き上がりコースオフ!
エスケープゾーンのサンドトラップにマシンは止まり万事休す!

トップを守っていた中嶋一貴選手にJ・P・デ・オリベイラ選手が迫る
しかしストレートエンドにコースオフでイエローフラッグが振られ
オーバーテイク出来ず 51周目のストレートエンドで最後の
オーバーテイクボタンでマシンが並ぶと黄旗は解除され
J・P・デ・オリベイラ選手が中嶋一貴選手をオーバーテイクし
トップを奪い返す!☆

石浦宏明選手がファイナルラップ チェッカーフラッグが振られる
コントロールラインでナレイン・カーティケヤン選手(SUNOCO
TEAM LEMANS)をノーズの差で順位を入れ替えフィニッシュ!

不運が続いたJ・P・デ・オリベイラ選手が優勝し関口雄飛選手が
トップフォーミュラ初表彰台を獲得 1位3位のインパル
星野監督は喜びJ・P・デ・オリベイラ選手も優勝を噛み締めた!☆

2位の中嶋一貴選手を含め表彰台のトップ3はシーズン初ポイント
獲得でドライバーズチャンピオンシップは更に混戦状態に☆

日本のスーパーフォーミュラ知名度アップの為にもバンドーン選手の
リタイアは残念であったが 天候から単調なレースも予想されたが
これ程に激しい展開になるとは想像だにしなかった
F1や他のトップカテゴリーレースと同一週開催で無くて良かったw


2016スーパーフォーミュラ 第3戦 決勝結果 (暫定)

1 19 J・P・デ・オリベイラ 1:25’12.917
2 37 中嶋一貴        +2.836
3 20 関口雄飛        +28.542
4 36 アンドレ・ロッテラー  +31.889
5  3 ジェームス・ロシター  +38.349
6  1 石浦宏明        +43.344
7  7 ナレイン・カーティケヤン+43.351
8 10 塚越広大        +50.014 


☞2016スーパーフォーミュラ第3戦富士スピードウェイ予選「異次元!バンドーン初ポール獲得☆」

☞2016スーパーフォーミュラ第3戦富士スピードウェイ「真夏の全開モータースポーツDay!」【放送日程】

☞2016「全日本スーパーフォーミュラ選手権」開催スケジュール【日程】

☞2016モータースポーツスケジュール(四輪)「世界進出へのプロローグと国内戦への逆輸入☆」

☞SUPER FORMULA Official Website

当サイトでは モータースポーツの活性化
自動車社会の向上復活 世界の景気回復wを願っています♡


F1速報 2016年 7/28 号


ル・マン24時間 2016 (SAN-EI MOOK)


AUTO SPORT(オートスポーツ) 2016年 7/22 号 [雑誌]


RALLY PLUS Vol.10 2016年 7/23 号 [雑誌]: F1速報 増刊


GALS PARADISE―2016レースクイーンデビュー編 (SAN-EI MOOK)



posted by ぷらちゃん at 19:30| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック