2016年05月28日

2016スーパーフォーミュラ第2戦岡山国際サーキット予選「開幕戦リベンジ石浦宏明ポール獲得!」





2016 SUPER FORMULA Rd.2 OKAYAMA

2016 SUPER FORMULA Rd.2

OKAYAMA INTERNATIONAL CIRCUIT

5.28 SAT  5.29 SUN

2016スーパーフォーミュラ第2戦岡山国際サーキット予選
ヨコハマタイヤに統一されて2戦目となる岡山戦
スーパーフォーミュラ開催で最も短い全長でオーバーテイクも難しく
スタート順が重要となる☆

岡山国際サーキット 
全長 3.703km コーナー数 13
決勝 68Laps

天候 曇り 気温 22℃ 路面温度 26℃
湿度 74% 風速 1m/秒 風向 南南東(参考)
気圧 1007.5hpa 
ドライコンディション

雨粒が落ちて来そうな岡山国際サーキットの予選はQ1から
全車がコースに雪崩れ込みクリアラップポジションの争奪戦となり
激戦僅差の波乱万丈下剋上の小林可夢偉選手(SUNOCO
Team LeMans)ストフェル・バンドーン選手
(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が
軒並みノックアウトされて始まった

大きなトラブルや開幕戦で発生したコースオフによるイエローフラッグ
も無く進んだ予選だったがQ2では中嶋一貴選手(VANTELIN
TEAM TOM’S)アンドレ・ロッテラー選手(VANTELIN
TEAM TOM’S)のトムスチーム2台もノックアウトとなった

予選Q3好調のホンダ勢がタイムを刻む中で 開幕戦イエローフラッグの
追い越しと判定されタイム抹消されてしまった石浦宏明選手(P.MU/
CERUMO・INGING)がリベンジを果たし 昨年涙の初ポールを
飾った岡山で連続のポールポジション獲得となった☆

フロントローにはJ・P・デ・オリベイラ選手(ITOCHU ENEX
TEAM IMPUL)が並び 楽しみな決勝レーススタートとなる♡

決勝レースは雨の予報も有り 雨データの少ないヨコハマタイヤで
波乱が心配されるが!?
終盤までドライコンディションが保たれるのでは無いかと予測する
のですが?降り続くより変化する状況でドラマが生まれるのを
期待してしまいます♡


2016スーパーフォーミュラ 第2戦 予選結果 (暫定)

1  1 石浦宏明        1’13.620
2 19 J・P・デ・オリベイラ 1’13.842
3 10 塚越広大        1’13.893
4 11 伊沢拓也        1’13.917       
5 40 野尻智紀        1’13.940
6 16 山本尚貴        1’14.027
7  2 国本雄資        1’14.121
8 20 関口雄飛        1’14.151


☞2016スーパーフォーミュラ第2戦岡山国際サーキット「開幕戦と戦略は変わるのか!?」【放送日程】

☞2016「全日本スーパーフォーミュラ選手権」開催スケジュール【日程】

☞2016モータースポーツスケジュール(四輪)「世界進出へのプロローグと国内戦への逆輸入☆」

☞SUPER FORMULA Official Website

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posted by ぷらちゃん at 17:06| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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