2016年04月23日

2016スーパーフォーミュラ開幕戦鈴鹿サーキット予選「新規タイヤ導入でスピン続出!赤旗中断大波乱の予選☆」





SUPER FORMULA Rd.1 SUZUKA CIRCUIT

2016 SUPER FORMULA Rd.1
SUZUKA CIRCUIT
SUZUKA 2&4 RACE
4.23 SAT  4.24 SUN

2016シーズン「全日本スーパーフォーミュラ選手権」と改め
統一タイヤが20年振りにヨコハマタイヤとなる
第1戦 鈴鹿サーキット 予選は大波乱の展開に!?☆ 

鈴鹿サーキット 5.807km
天候 曇り 気温 24℃ 路面温度 31℃
湿度 77% 風速 2m/秒 風向 東南東(参考)
気圧 1010hpa 
ドライコンディション

スーパーフォーミュラ2016シーズン新規参戦は
関口雄飛選手と注目のストフェル・バンドーン選手
チームスポンサーが大幅に入れ替わりマシンカラーリングが
一新しての開幕戦を迎えた☆

予選はQ1から全てのマシンがコースインする激しい状況となり
最初のアタックが始まると J・P・デ・オリベイラ選手がスピン!
赤旗中断となる
残り時間3分で事実上ワンアタックの再開では恐れていた事態が!
ウイリアム・ブラー選手がスピンしてしまいイエローフラッグ
黄旗区間をアタックで通過していた石浦宏明選手のタイムが抹消となり
ディフェンディングチャンピオンがQ1敗退となってしまった

Q2では中嶋一貴選手がスピン!新タイヤ導入はベテランドライバーが
軒並み餌食となってしまう 
残り時間3分でQ2は再開され 黄旗中にアタックの小暮卓史選手が
滑り込み5番手タイムを出して通過 アンドレ・ロッテラー選手が
Q2で脱落 TOM’S2台が消えてしまった!

Q3最後にコースインした山本尚貴選手がトップタイムを叩き出しての
ポールポジション獲得!
インタビューでは予選Q1でマシンのセッティングが決まったと答えた
注目のストフェル・バンドーン選手も安定したグリップで
各セッションを纏め上げ予選4位となった
関口雄飛選手もQ1の再開ではエンジンストールし緊迫した場面も
あったが Q3まで進出し初の国内最高カテゴリーで予選3位の
成績を記録し 明日のスタートに注目して欲しいと語った

山本尚貴選手以降はまるでリバースグリッドかの様な顔触れでw
決勝レースは新タイヤの戦略とスタートは大注目ですね♡


2016スーパーフォーミュラ 第1戦 予選結果

1 16 山本尚貴        1’37.459
2  2 国本雄資        1’37.820
3 20 関口雄飛        1’37.952
4 41 ストフェル・バンドーン 1’37.962
5 40 野尻智紀        1’37.964
6 34 小暮卓史        1’38.179
7 10 塚越広大        1’38.367
8  8 小林可夢偉       1’38.842


☞2016スーパーフォーミュラ開幕戦鈴鹿サーキット「F1ポイント獲得のバンドーン参戦!」【放送日程】

☞2016「全日本スーパーフォーミュラ選手権」開催スケジュール【日程】

☞2016モータースポーツスケジュール(四輪)「世界進出へのプロローグと国内戦への逆輸入☆」

☞SUPER FORMULA Official Website

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posted by ぷらちゃん at 16:52| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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