2015年09月21日

2015F1第13戦シンガポールGP決勝「コース内の闇に乱入者!2度のセーフティーカー導入」

チケットぴあ

2015F1第13戦シンガポールGP決勝

F1グランプリ全19戦唯一のナイトレース
シンガポール・マリーナベイ市街地サーキット
何時もと情景が違うのは 開催時間が夜だけでは無かった・・
決勝レースグリッドフロントローに並ぶのはフェラーリとレッドブル
常に顔を並べていたメルセデスの姿は 2列目にも無かった

2015F1 第13戦シンガポールGP 決勝

シンガポール市街地サーキット
5.073km
コーナー数 23 反時計回り
決勝 61Laps

シンガポールとの時差は−1時間

天候 曇り 気温 30℃ 路面温度 37℃
湿度 70% 風速 3m/秒 風向 東北東(参考)
ドライコンディション

2015F1第13戦シンガポールGP予選で異変が起きた
誰もが異次元のマシンセッティングを認め常勝を諦めていた
メルセデスのマシンが原因不明の不調に陥り 5・6番手に沈んで
しまったのである
第12戦イタリアGPでタイヤ内圧の指摘を受け常にモニタリングされ
セッティングが定まらない様に見え ドライバーにも活気が見られない
フェラーリのパワーユニットアップデートが成功しているのも確かであるが
メルセデスの不調だけが目立ってしまう

シンガポール市街の夜は雲が覆っているものの予選・決勝共に
スコールからは免れ ドライコンディションである
しかし路面はバンピーで枯葉も散りグリップは悪そうである

決勝スタートは8番グリッド マックス・フェルスタッペン(トロロッソ)が
発進出来ずグリッドに取り残された アンチストールが働かず
1速にロックしてしまった様だ ピットに押し戻され再スタート 

1台以外がスーパーソフトタイヤでスタートした為早い段階から
タイヤ交換のピットインが始まる ワンストップが予想されていたが
ソフトタイヤを繋ぐ2ストップでは無いかと当サイトでは予想したw

フェリッペ・マッサ(ウイリアムズ)のピットアウトするマシンに
ニコ・ヒュルケンベルグ(Fインディア)のタイヤが乗り上げる接触!
ヒュルケンベルグはフェンスに弾き飛ばされフロント大破でリタイア
バーチャルセーフティーカーとなり 更にピットインが続く
3ストップに切り替えるチームも有るのか!?

フェリッペ・マッサはもう一度ピットイン マシンにダメージは無さそうだが
スーパーソフトを棄てソフトタイヤに戻した
セーフティーカー導入に変わり ベッテル リカルド ライコネン ハミルトン
の順に整列され 19ラップ再スタートが切られる

セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は引き離しに掛かるが
ペースが上がらない様にも見える キミ・ライコネン(フェラーリ)に
ダニエル・リカルド(レッドブル)をオーバーテイクさせる作戦なのか!?

ルイス・ハミルトン(メルセデス)がペースダウン!
ニコ・ロズベルグ(メルセデス)が前に出る
ルイス・ハミルトンはマシントラブル ガレージにマシンを収めてしまう
リタイアである!

フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)ポイント圏内まで上がって来たが
ギアトラブルでリタイア

イエローフラッグが振られている 再びセーフティーカーが導入!
何故だ!? コース内に人が乱入! フェンス際を人影が歩いている
自分でフェンス内に戻ったが 

フェラーリ Wストップでピットイン ソフトタイヤに履き替え
後はフィニッシュまで走り切るだけだ

ジェンソン・バトン(マクラーレン)再スタートの混乱の中追突!
フロントウィングを破損してしまいピットイン
一時6番手まで順位を上げていたが 53周目
ジェンソン・バトン(マクラーレン)もギアトラブル発生 リタイア

2度のセーフティーカーが入り 2015のシンガポールGPも
2時間が経過し ファイナルラップとなる
セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が逃げ切り ポールトゥウィン!
表彰台はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
ダニエル・リカルド(レッドブル)キミ・ライコネン(フェラーリ)
表彰台にメルセデスは居ない

2015シーズンメルセデスはこのまま沈んでしまうのか!?
次戦は1週間後 今週末の日本グランプリ 鈴鹿サーキット開催!
メルセデスの独走より混戦が楽しいが 元気の無いメルセデスでは戴けない
激戦を期待したい☆


F1GP2015第13戦シンガポールGP 決勝 結果

1 セバスチャン・ベッテル  フェラーリ
 2:01’22.118
2 ダニエル・リカルド    レッドブル
  +1.478
3 キミ・ライコネン     フェラーリ
  +17.154
4 ニコ・ロズベルグ     メルセデス
  +24.720
5 バルテリ・ボッタス    ウイリアムズ
  +34.204
6 ダニール・クビアト    レッドブル
  +35.508
7 セルジオ・ペレス     Fインディア
  +50.836
8 マックス・フェルスタッペントロロッソ
  +51.450
9 カルロス・サインツJr  トロロッソ
  +52.860
10フェリペ・ナッサー    ザウバー
  +1’30.045


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posted by ぷらちゃん at 13:21| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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