2015年07月20日

2015スーパーフォーミュラ第3戦富士スピードウェイ決勝「スタート直後混乱!?カルダレッリ後退・・」





SUPER FORMULA Rd.3 FUJI SPEEDWAY

SUPER FORMULA Rd.3

FUJI SPEEDWAY

7.18 SAT  7.19 SUN

富士スピードウェイ・レーシングコース
全長 4.563km ストレート1.475km
コーナー数 16 
コース幅 15〜25m 標高 545〜585m
決勝55Laps

天候 曇り 気温 29℃ 路面温度 39℃
湿度 72% 風速 5m/秒 風向 南南西(参考)
ドライコンディション

スタート直前までは日照時間が続いていたがスタート進行が終わると
冷たい空気が流れ 富士スピードウェイ周囲の空には怪しい雲が・・

ドライコンディションでスタートした決勝レースだが
昨日悪天候下の予選で決まったグリッドからのスタートは
第1コーナーまでに大混戦となった
ポールポジションのアンドレア・カルダレッリ選手(IMPUL)は
スタートで出遅れるとアウト側からイン側に大きく揺すり
ナレイン・カーティケヤン選手(DANDELION)と
予選3番グリッド獲得の中嶋大祐選手(中嶋レーシング)接触
カルダレッリ選手は小林可夢偉選手(KYGNUS)のリアタイヤに
接触しフロントウイングを飛ばして最後尾に後退
カーティケヤン選手はリタイア 中嶋大祐選手はリアタイヤバースト
この4台が行き場を失った形で接触したレーシングアクシデント

上位へ躍り出て来たのは13番グリッドからイン側を擦り抜け
ジャンプアップ4番手に国本雄資選手(PMU)
1ラップ目からセーフティーカーが導入されカルダレッリ選手は
フロントウイング交換 中嶋大祐選手もタイヤ交換にピットイン

6周目の再スタートはJ・P・デ・オリベイラ選手(IMPUL)
中嶋一貴選手(TOM’S)小林可夢偉選手 国本雄資選手の順に
ローリングスタートとなるがセーフティーカーがピットロード側に
寄っていたけど追い越して良かったの?コントロールラインの前から
バシバシ!オーバーテイクシステムを作動!!w
この2点はレギュレーションでOKされているのか?それとも
グレーゾーンなのか?御存知の方は教えて下さいw

もう一度セーフティーカーが入ると無給油も可能では無いかと
囁かれる中!?
7ラップ小暮卓史選手(DRAGO)ピットイン給油と4本のタイヤを交換
この周回だと燃費走行をしないと厳しいと思われ トラブルを抱えて
いるのか心配です

9ラップ中嶋大祐選手2コーナーでスローダウンしマシンをストップ
スタートの接触ダメージはタイヤだけでは無かったのでしょうか?

11ラップアンドレ・ロッテラー選手(TOM’S)がピットインし
タイヤ交換無し給油のみの作戦でクリアラップにコースインすると
続々とピットインに入ります アンドレア・カルダレッリ選手は
既に4本交換したので給油のみ 山本尚貴選手(無限)は
リアタイヤ2本交換と給油
塚越広大選手(REAL)伊沢拓也選手(REAL)
ウィリアム・ブラー(近藤レーシング)が給油のみでピットイン
早目にピットインしクリアラップにコースインする作戦は
再び集団を作ってしまった

19ラップ メインストレートエンドのブレーキングで
ベルトラン・バゲット選手(中嶋レーシング)が右リアの
ロアアーム破損!幸いにも大クラッシュとならず
マシンをコントロールしサンドトラップにマシンを止め
ドライバーに怪我は無し

21ラップ 小林可夢偉選手がピットイン4本のタイヤ交換と
給油を行うと 上位のマシンがピットインを始め
中嶋一貴選手 国本雄資選手 ジェームス・ロシター選手
(近藤レーシング)平川亮選手(KYGNUS)が4本のタイヤ交換と給油
国本雄資選手 ジェームス・ロシター選手はタイヤ交換でタイムロス

トップを快走のJ・P・デ・オリベイラ選手が28ラップにピットイン
余裕で4本のタイヤ交換と給油を済ませトップを譲らずコースイン

国本雄資選手が小林可夢偉選手に何度かオーバーテイクを試みると
小林可夢偉選手が完全にブロック 国本雄資選手はコーナーを
大きくコースアウトしてしまうが 小林可夢偉選手のブロックは
少し無理が有る様にも見え 或いはコントロールが苦しいのか?
小林可夢偉選手はこの後徐々に順位を落として行く事に・・

野尻智紀選手(DANDELION)29ラップピットイン
最後までピットインを引き延ばした石浦宏明選手は42ラップに
ピットイン 残り周回は少ないが4本のタイヤを交換し
アウトラップは3番手に!

天候は最後まで大きく崩れる事は無くドライコンディションで
ファイナルラップを迎え
スタートでトップに立ったJ・P・デ・オリベイラ選手が
一度もトップを譲らず優勝!
2位は怪我からスーパーフォーミュラに復帰した中嶋一貴選手
3位は最後までピットインを引き伸ばした石浦宏明

小林可夢偉選手はポイント圏外の10位まで順位を落としてしまい
ポールポジションから最後尾に後退したアンドレア・カルダレッリ選手は
9位まで順位を巻き戻した ベストパフォーマンス賞はオリベイラ選手だが
アンドレア・カルダレッリ選手のパフォーマンスは計り知れない
インパル星野一義監督はスタートのアクシデントは有ったものの
御機嫌な2日間を振り撒いたw



2015スーパーフォーミュラ 第3戦 富士スピードウェイ

  決勝結果

1 19 J・P・デ・オリベイラ 1:28’21.088
2  1 中嶋一貴        +15.347
3 38 石浦宏明        +22.451
4 39 国本雄資        +36.289
5  2 アンドレ・ロッテラー  +37.776
6  7 平川亮         +39.298
7  3 ジェームス・ロシター  +44.915
8 40 野尻智紀        +48.277


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posted by ぷらちゃん at 01:16| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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