2015年07月04日

WRC(世界ラリー選手権)2015第7戦 ラリー・ポーランドDAY1「午後は硬い路面が剥き出しに!」【動画】





WRC2015 第7戦ラリー・ポーランド DAY1

72回の開催を迎える伝統ラリー WRCとしては2014年に復活
表面は砂が積もりスリッピーだが 固く締まった路面は
超高速ステージとなる!
 
WRC 世界ラリー選手権 2015
第7戦 ラリー・ポーランド

総走行距離:1192.50km
総ステージ走行距離:313.53km
SS数:19


シェイクダウン

木曜日のスーパースペシャルステージで幕を開けるラリー・ポーランド
当日午前中に行われたシェイクダウンでは・・


シェイクダウン クリス・ミーク クラッシュ

クリス・ミーク(シトロエン)が4回目の走行スタート直後に
4回転の大クラッシュ!


SS1−5

母国開催で注目を集める 元F1ドライバー ロバート・クビサ
なかなかトップタイムとなりませんが 初日6位で好位置に着いています

オット・タナク(M・スポーツ・フォード)が3連続SSトップタイムを
叩き出します しかし午後のループでは硬い路面が剥き出しになり
ソフトタイヤ装着で挑んだオット・タナクは後退 6本のソフトタイヤは
ボロボロになり 新品ソフトタイヤを使い果たしてしまい
DAY2移行が心配ですが 初日4位に着けています

前戦イタリアで初表彰台のヘイデン・パッドン(ヒュンダイ)
午後にハードタイヤ選択が功を征して 初日5位!


SS6−8

クリス・ミーク(シトロエン)はマシン復活! 慎重な走りで
8位に留まっています

午後のループで路面の掃除役が不要になったセバスチャン・オジェ
(フォルクス・ワーゲン)が 初日のトップに立ち
フォルクス・ワーゲンの 1・2・3体勢が整いました

ここ数戦初日から大差が着き荒れた展開が続きましたが
トップドライバーが僅差でリザルトに並ぶWRCらしさが戻って来ましたw
まだ混戦が起きる可能性は有ります!
DAY2以降もお楽しみに♡
 

WRC2015 第7戦 ラリー・ポーランド DAY1
SS9後 総合順位

1 セバスチャン・オジェ  (フォルクス・ワーゲン)
  1:17’42.5
2 アンドレアス・ミケルセン(フォルクス・ワーゲン)
  +2.1
3 ヤリマティ・ラトバラ  (フォルクス・ワーゲン)
  +10.8
4 オット・タナク     (M・スポーツ・フォード)
  +16.7
5 ヘイデン・パッドン   (ヒュンダイ)
  +35.9
6 ロバート・クビサ    (RKワールド・フォード)
  +37.4
7 ティエリー・ヌービル  (ヒュンダイ)
  +41.3
8 クリス・ミーク     (シトロエン)
  +1’07.1
9 ダニ・ソルド      (ヒュンダイ)
  +1’15.0
10マッズ・オストベルグ  (シトロエン)
  +1’15.5


☞WRC(世界ラリー選手権)2015第7戦ラリー・ポーランド「クビサの故郷 超高速ラリー!」【放送日程】

☞WRC(世界ラリー選手権)2015第6戦ラリー・イタリアDAY3「祝☆初表彰台!ヘイデン・パッドン(ヒュンダイ)!」【動画】

☞WRC(世界ラリー選手権)2015第5戦ラリー・ポルトガルDAY4「オジェの猛追を振り切りラトバラ今季初優勝!」【動画】

☞WRC(世界ラリー選手権)2015第4戦アルゼンチンDAY4「クリス・ミーク初優勝!」【動画】

☞2015年WRCカレンダー(世界ラリー選手権・スケジュール)

☞2015モータースポーツスケジュール(四輪)「日本メーカー世界を震撼!国内戦も熱い☆」

☞ラリーポーランド 公式サイト

☞WRC 公式サイト

当サイトでは モータースポーツの活性化
自動車社会の向上復活 世界の景気回復wを願っています♡


RALLY PLUS(6) 2015年 7/26 号 (F1速報 増刊)


AUTOSPORT(オートスポーツ) 2015年 7/17 号 [雑誌]


F1速報 2015年 7/9 号 [雑誌]


ル・マン24時間 2015: サンエイムック





posted by ぷらちゃん at 17:32| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WRC観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック