2014年11月11日

2014グランプリシリーズ第3戦中国大会男子シングル「羽生結弦 衝撃の6分間練習とフリースケーティング」





2014グランプリシリーズ第3戦中国大会男子シングル

報道で繰り返し流れているので御存知だろう
グランプリシリーズ第3戦中国大会男子シングル
フリースケーティングの6分間練習で
羽生結弦は中国選手エン・カンと激突し 氷上で倒れ
頭部と顎から流血し 脳震盪が心配されたが
フリースケーティングを滑り ジャンプは転倒を繰り返したが
総合2位となった・・

以前より羽生結弦を応援しているが ソチオリンピックの昨年
演技後半でのスタミナ不足も克服し 世界の頂点に立った!
今シーズン腰痛でフィンランディア杯を取りやめ欠場後の
グランプリシリーズであった

第3戦中国大会 女子シングルはロシアの新星達が壁で
高いレベルの戦いが予想されたが 男子シングルは
羽生結弦の独壇場では無いかと想像できた

しかしショートプログラム 4回転ジャンプを後半にしたが
回転不足となり マキシム・コフトゥン(ロシア)にトップを奪われ
2位発進であった

ショート3ポイント差はフリーで100%逆転するだろうと
日本のファンの多くが思っていただろう
そんな矢先のアクシデントであった・・

フリースケーティング 5回のジャンプ転倒 減点 −5
フリーもマキシム・コフトゥンに3ポイント差で
負傷しながら 総合2位となった

次戦まで練習拠点カナダでの調整を取りやめ
急遽日本での精密検査の為に 車椅子姿で帰国した
全治2〜3週間
3週間で全治? その間は練習も出来ず 体力も低下・・

予定している グランプリシリーズ第6戦 最終戦日本大会の
NHK杯は 11月最終週 3週間弱
普通に考えると NHK杯絶望的!? グランプリファイナル
出場権獲得不可能と なってしまうのだろうか

グランプリファイナル 頂点に立った羽生にとって
絶対条件なんだというのは 痛い程良く判る
しかし あの状況では 滑れるかどうかで無く
ドクターストップ コーチは絶対に止めるべきだった

羽生結弦 格好良過ぎる 銀メダル だった

でも まだ19歳 選手生命 最悪昏睡状態等の事態までも賭けて
戦わせる必要は無かった

本人が判断するのは 無理だった

そうは言っても NHK杯 無理をして出て来るのだろう
期待してはいけないのだけれど


F1ドライバー並みの命懸けの格闘技なのであれば
それなりのメディカルシステムが必要です
モータースポーツで重大事故の発生は有りますが
最善の安全対策と救護対策を図っています
それでも 起きる時は起きてしまうのです

そのモータースポーツ開催週で 実はリアルタイムで
グランプリシリーズを観ていなかったのです・・
恐らく 生中継だったら一緒に号泣していたと思います

後遺症が残っていない事と 早期完治 完全復活を願っています



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posted by ぷらちゃん at 11:24| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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