2014年09月08日

2014F1第13戦イタリアGP決勝「マッサ(ウイリアムズ)シーズン初表彰台へ!」





F1GP2014第13戦イタリアGP決勝

イタリア モンツァ・サーキット
超高速サーキットのF1グランプリ決勝レース
決勝レース中の最高速度は
ダニエル・リカルド(レッドブル)362.1km/h
想像を絶するスピード!w

モンツァ・サーキット
5.793km
コーナー数 11 時計回り
決勝 53Laps

イタリアとの時差は−7時間(サマータイム)

天候 晴れ 気温 25℃ 路面温度 44℃
湿度 57% 
ドライコンディション

決勝は ルイス・ハミルトン(メルセデス)が
スタートで出遅れ ニコ・ロズベルグ(メルセデス)が
リードを広げて行くのですが
ニコ・ロズベルグは 第1シケインでオーバーシュート!
タイヤバリアを潜り抜けて通過w 辛うじてトップでコースに戻りました

フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)はフェラーリの地元モンツァで
ティフォシの大観衆の前 25Laps マシントラブルで
コースアウト リタイアを喫した
2014シーズン初のリタイアでノーポイントも初 残念である

29Laps ニコ・ロズベルグが再び第1シケインでオーバーシュート
ミスでは有るが 無理なブレーキングでタイヤにフラットスポットを
作ってしまうと ピットストップを1回から2回に増やしてしまうので
それを回避したらしい ここではルイス・ハミルトンにトップを譲ってしまう

ピットストップ回数1回 超高速サーキットの決勝レースは
シーズン最短の1時間19分で決着が付き
勢力図通りのリザルトとなり 激しいドラマ展開が繰り広げられた
シーズンの中では 物足りなさも感じてしまったw

フェリッペ・マッサ(ウイリアムズ)が祈願のシーズン初の表彰台!
ウイリアムズとしては好調なシーズンだけに 如何にバルテリ・ボッタスが
絶好調だったかが窺える 

小林可夢偉(ケータハム)は17位完走!ライバルチームマルシャより
上位でフィニッシュし ケータハムのマシンを超高速サーキットで
完走させた事実は チームにとって大きな収穫である筈だが
チーム代表の辞任など ケータハムチーム内は揺れ動き
シートの確保は一筋縄では行かない
中核以上のチームが 来シーズン引き抜いてくれる事を期待したい・・

F1GP2014第13戦イタリアGP決勝 結果

1 ルイス・ハミルトン    メルセデス
  1:19’10.236
2 ニコ・ロズベルグ     メルセデス
  +3.1
3 フェリッペ・マッサ    ウイリアムズ
  +25.0
4 バルテリ・ボッタス    ウイリアムズ
  +40.7
5 ダニエル・リカルド    レッドブル
  +50.3
6 セバスチャン・ベッテル  レッドブル  
  +59.9
7 セルジオ・ペレス     Fインディア
  +59.9
8 ジェンソン・バトン    マクラーレン
  +63.0
9 キミ・ライコネン     フェラーリ
  +63.5
10ケビン・マグヌッセン   マクラーレン
  +66.1

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posted by ぷらちゃん at 09:12| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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