2014年08月26日

2014スーパーフォーミュラ第4戦ツインリンクもてぎ決勝「負の連鎖が山本尚貴選手を襲う!?」





SUPER FORMULA Rd.4 TWIN RING MOTEGI

ツインリンクもてぎ 4.801km 決勝52Laps

天候 曇りのち雨 気温 33℃ 路面温度 45℃  
ドライコンディション/ウェットコンディション

アンドレ・ロッテラー選手がF1にスポット参戦の為欠場
代理でTOM’Sのステアリングを握るのはアンドレア・カルダレッリ選手
ロイック・デュバル選手がルマン24時間で負傷から復帰と
話題が多いスーパーフォーミュラーツインリンクもてぎ戦

予選ではルーキー野尻智紀選手が2番手タイムフロントロー獲得
3選手がドライアイスを積載し予選タイム抹消という
曰く付きで決勝を迎えた・・

空は雲が張り詰め冷たい空気が流れていたが
ドライコンディションで決勝スタート


ナビゲーター 春那美希さん

予選でドライアイス積載 予選タイム抹消になった一人
山本尚貴選手(チーム無限)は スターティンググリッドを
前方16番グリッドの嵯峨宏輝選手がピットスタートで
空白だったために 停止位置を通り過ぎてしまい
決勝でもドライブスルーペナルティを科されてしまいました

フロントロースタートの野尻智紀選手(docomo)は
スタートでやや出遅れ ピットインではエンジンストールと
決勝では良い結果を残せなかった模様

スタートで2番手に浮上した石浦宏明選手(インギング)は
天候を見据えての作戦か?ピットインを34ラップまで引き伸ばしたが
52ラップの決勝レースは 40周目頃に突然の豪雨となった!

マシンコントロールがかなり困難な状況であったが
46周目にセーフティーカーが導入され そのままセーフティカーが
先導して52ラップのフィニッシュを迎えた

スタートから逃げ切りでリードを広げ 独走態勢を築いた
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手(インパル)が
ポールトゥウィン 今季2勝目を挙げチャンピオンシップ
ポイントリーダーとなった

豪雨による セーフティカー導入は遅く感じた
既に終盤で有り 天候の回復も見込めない状態では
赤旗でレース終了でも 良かったのでは?
続けるならば 中断して再スタート等も可能だった!?

富士のGTでも同じ事を感じたが 山間部の天候を考慮して
スタート時間は15時では遅いのではないだろうか?
色々なプログラムが組み込まれていて難しいとは思うが
14時スタートが望ましいと感じます


English translated subtitles 
 
第4戦 ツインリンクもてぎ 決勝 リザルト

1 J・P・デ・オリベイラ 1:36’23.266
2 石浦宏明        +1.240
3 アンドレア・カルダレッリ+1.788
4 ロイック・デュバル   +2.256
5 武藤英紀        +2.680
6 塚越広大        +4.884
7 中嶋一貴        +5.163  
8 ジェームス・ロシター  +5.618
9 野尻智紀        +7.402
10平川亮         +8.409

SCフィニッシュなので タイム差は余り関係有りませんがw

☞2014スーパーフォーミュラー第4戦ツインリンクもてぎ予選結果「ドライアイスは危険!?」

☞2014スーパーフォーミュラ第4戦ツインリンクもてぎ「デュバル復活!代理参戦カルダレッリ再び!?」【放送日程】

☞2014スーパーフォーミュラースケジュールカレンダー【日程】

☞2014モータースポーツスケジュール(四輪)

☞SUPER FORMULA Official Website

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posted by ぷらちゃん at 16:03| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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