2014年08月24日

2014F1第12戦ベルギーGP予選「期待だけが膨らんだF1初参戦はスパウェザーに消えた!?」





2014F1第12戦ベルギーGP予選

スパ・フランコルシャン・サーキット
7.004km
コーナー数 19 時計回り
決勝 44Laps

ベルギーとの時差は−7時間(サマータイム)

天候 雨 気温 9℃ 路面温度 21℃
湿度 92% 風速 6.6m 
ウェットコンディション

スパ・フランコルシャン・サーキット
薄っすら雲がサーキットを駆け抜けて行く様な
スパウェザーの予選を迎えました

Q1はセミウェットからウェットへ
インターミディエイトタイヤ(浅溝タイヤ)で
ギリギリに路面を捉えたドライバーだけが
上位にラインナップされて行きます

日本のトップカテゴリー スーパーフォーミュラーを
欠場して F1初参戦のチャンスを得た
アンドレ・ロッテラーですが
余りにも期待が大き過ぎた様です
ケータハムのマシンで 初のF1ステアリング
ウェットコンディションで可能性は有りましたが
真面にアタックをする事も出来ず
最後のコントロールライン通過は 2’13.469
トップタイムから 6.339秒遅れの Q1敗退
マーカス・エリクソン(ケータハム)2’14.438
21位 22位と 最下位2台になってしまった

同じくベルギーGPでF1初参戦となる
アレクサンダー・ロッシ(マルシャ)はフリー走行1回目で
役目を終え フリー走行2回目からは
マックス・チルトン(マルシャ)が復帰した!?
契約金の関係らしいが 少し気の毒だw

ケータハムもマルシャもチーム事情は似た境遇だが
その中で チームメイトより遥かに抜きに出ている
小林可夢偉が 如何にマシンの能力を
上回る走りをしていたかが窺える 皮肉な結果となってしまった
海外メディアからも 可夢偉は大丈夫か!?と
心配の声が寄せられている

Q2 Q1より雨は強めになったか?
インターミディエイトタイヤでのアタックは
ルイス・ハミルトン(メルセデス)2’06.609
1番手タイム通過

Q3 終盤雨は弱まり セクション2だけに雨粒が落ちている
7kmに及ぶサーキットだけに 一筋縄では収まらない
やはりインターミディエイトタイヤ 最後のアタックで
トップタイムを更新しての ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
4戦連続のポールポジション獲得となった 

F1GP2014第12戦ベルギーGP予選 結果

1 ニコ・ロズベルグ     メルセデス
  2’05.591
2 ルイス・ハミルトン    メルセデス  
  2’05.819
3 セバスチャン・ベッテル  レッドブル  
  2’07.717
4 フェルナンド・アロンソ  フェラーリ
  2’07.786
5 ダニエル・リカルド    レッドブル
  2’07.911
6 バルテリ・ボッタス    ウイリアムズ
  2’08.049
7 ケビン・マグヌッセン   マクラーレン
  2’08.679
8 キミ・ライコネン     フェラーリ
  2’08.780
9 フェリッペ・マッサ    ウイリアムズ
  2’09.178
10ジェンソン・バトン    マクラーレン
  2’09.776

☞2014F1第12戦ベルギーGP「ルーキーバトルの一戦に!」【放送日程】

☞2014F1第11戦ハンガリーGP決勝「アロンソ今期最高位2位表彰台!」

☞2014F1第10戦ドイツGP決勝「ルイス・ハミルトン16台オーバーテイク劇場!」

☞2014F1第9戦イギリスGP決勝「スタートラップで大混乱!?赤旗中断 クラッシュのライコネン負傷!」

☞2014F1GPカレンダー(スケジュール)

☞2014モータースポーツスケジュール(四輪)

☞Formula1レジスタードマーク The Official

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posted by ぷらちゃん at 12:27| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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