2014年06月09日

2014F1第7戦カナダGP決勝「歴史に残るエキサイティングレース!?」





F1GP2014 第7戦 カナダGP 決勝

ジル・ビルヌーブ・サーキット
4.361km
コーナー数 13 時計回り
決勝 70Laps

スタートから 特に決勝後半は 鳥肌立ちまくり
涙さえ込み上げてくる エキサイティングで
ドラマチィックな決勝レースでした!w

開幕から メルセデスが圧倒的なパフォーマンスで
今シーズンは F1チャンピオンシップもつまらない展開に
なってしまうのかと 多くのファンが思っていたでしょう

その中で 唯一の楽しみは ニコ・ロズベルグが
新チャンピオンを獲得する事が出来るか!?

カナダGPでは ニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得し
ドライバーズランキングトップを維持できるか?
オープニングラップを守れるか!?

スタートはニコ・ロズベルグがホイルスピンをしてしまいますが
ルイス・ハミルトンをセバスチャン・ベッテルが躱し
ロズベルグ ベッテル ハミルトン の順で第1コーナーを抜けて行きます

ジュール・ビアンキのクラッシュにより
オープニングラップからセーフティーカー導入

中盤以降 メルセデスがマシン不調となり 2台共タイムが落ちます
その中でも ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンの
メルセデスチームバトルが繰り広げられ
ルイス・ハミルトンがオーバーテイクしたかと思ったら
ブレーキにトラブルを抱えているのか オーバーシュートの
インカット 順位を戻します

マシンが最初に悲鳴を上げてしまったのは ルイス・ハミルトン
カーボンブレーキから白煙を上げてスローダウン
ニコ・ロズベルグもマシンを労わってゴールまで持たせるしかありません

ピットストップの入れ替わりでトップに立ったのは
フェリッペ・マッサ(ウィリアムズ)
開幕から先頭を譲る事の無かったメルセデスが トップを明け渡します
マシン不調のメルセデスを尻目に このまま逃げ切るのか!?
しかしタイヤ交換でピットインし 後退してしまいますが
タイヤ交換は正解だった様で 追い上げを開始

再びニコ・ロズベルグがトップとなり 2番手に立ったのは
セルジジオ・ペレス(フォース・インディア)!!
フォースインディアの初表彰台が濃厚になって来ました・・

そのペレスをプッシュしているのは ダニエル・リカルド
(レッドブル)不調でもマシンの差は歴然で
ストレート DRSで一気にオーバーテイク!
次のターゲットは ニコ・ロズベルグとなりました

マシン不調で 完走すればポイントでチャンピオンシップ
大きくリードできるニコ・ロズベルグ
迫って来るダニエル・リカルドを無理にブロックする事は避け
ダニエル・リカルド(レッドブル)トップに立ちます!

ニコ・ロズベルグ最後まで走り切ってくれ!
そこだけを注目していましたが・・
ドラマは最終ラップに待っていました!?

クラッシュです! 3番手セルジジオ・ペレスを
オーバーテイクするフェリッペ・マッサが接触!
タイヤが乗り上げ サスペンションの折れたマッサの
白いマシンはノーブレーキでコンクリートウォールに激突!
ペレスもクラッシュしてしまい 表彰台の夢は儚く消えてしまいました
二人のドライバーは自力でマシンを降りています

ファイナルラップは セーフティーカーが入っての
ウイニングランとなりました

ダニエル・リカルド(レッドブル) レッドブル復活の前に
ダニエル・リカルド F1初優勝! おめでとうございます☆

F1史上 歴史に 記録に残る 1戦となり
2014F1 シーズンを楽しくさせるターニングポイントとなりました

リザルトは後日アップします
この記事を読んでしまって 結果が判ってしまった方も
今夜のBS放送は必見です! 

☞2014F1第7戦カナダGP予選「セバスチャン・ベッテル レッドブル復調か!?」

☞2014F1第7戦カナダGP【放送日程】

☞2014F1GPカレンダー(スケジュール)

☞2014モータースポーツスケジュール(四輪)


F1 (エフワン) 速報 2014年 6/12号 [雑誌]



posted by ぷらちゃん at 18:04| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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