2014年04月13日

2014スーパーフォーミュラー開幕戦鈴鹿サーキット決勝「セーフティーカーのタイミングが明暗を分ける!」





SUPER FORMULA Rd.1 SUZUKA CIRCUIT

鈴鹿サーキット 5.807km 決勝43Lap
天候 曇り 気温 16℃ 路面温度 21℃
湿度 46% 風速 2m/秒 風向 南東   
ドライコンディション

TOM’Sフロントロー独占でスタートの開幕戦鈴鹿
ポールポジション アンドレ・ロッテラー選手
ホイルスピンで出遅れ中嶋一貴選手がトップに

15Lap 逆バンクでナレイン・カーティケヤン選手が
コースを塞ぐ形でストップ オフィシャルがコースから
移動させるが タッチの差でセーフティーカー導入
このタイミングがレースを大きく左右させた!

トップの中嶋一貴選手とJ・P・デ・オリベイラ選手が
セーフティカーのタイミングでピットイン出来ず
ピット作業を終えたマシンを先導する形となった

ロイック・デュバル選手がオーバーテイクを重ね
トップに立つと独走を続ける



2番手アンドレ・ロッテラー選手と
3番手ジェームス・ロシター選手のバトルが
繰り広げられていたが
アンドレ・ロッテラー選手マシンにトラブルか?
ギアが噛んでしまったかの様な症状で苦戦
42Lap 到頭後退してしまう

アンドレ・ロッテラー選手は何と
タイヤ交換で左右逆に設置されていて
グリップが効かない状態だった
急なピットインでバタついた為にミスを誘発してしまった
しかし良く持ち堪えたものだ

中嶋一貴選手も追い上げて6位入賞

全てセーフティーカーのタイミングが及ぼした
決勝レース結果となった

ラスト2Lapで 国本雄資選手がコースオフ
バリアに突っ込んでいたが 無事だろうか?
心配である

石浦宏明選手 トップフォーミュラー復活戦を
3位表彰台でフィニッシュした



SUPER FORMULA Rd.1 SUZUKA 
決勝結果

1 ロイック・デュバル
2 ジェームス・ロシター  
3 石浦宏明        
4 平川亮
5 アンドレ・ロッテラー
6 中嶋一貴
7 J・P・デ・オリベイラ 
8 ヴィタントニオ・リウッツィ
   
☞SUPER FORMULA Official Website

☞2014スーパーフォーミュラー開幕戦鈴鹿サーキット予選結果「ルーキー野尻智紀選手Q3進出!」

☞2014スーパーフォーミュラー開幕戦鈴鹿サーキット【放送日程】

☞2014スーパーフォーミュラースケジュールカレンダー【日程】

☞2014モータースポーツスケジュール(四輪)

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posted by ぷらちゃん at 17:57| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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