2014年03月17日

2014F1開幕戦オーストラリアGP決勝「トラブル続出!新旧交代!?ロズベルグ優勝!」





2014F1開幕戦 オーストラリアGP 決勝

アルバートパークサーキット 5.303km
天候 曇り 気温 20℃ 路面温度 32℃
ドライコンディション 58Lap

F1 2014シーズン開幕!
新しいレギュレーション NEWマシン
開発途上で決勝を完走出来ないのではと囁かれ
予選では新しい名前がグリッド上位に並ぶ事となった

懸念していた通りに決勝スタートから トラブル続出となる
イエローランプ点灯!フォーメーションラップディレイ
入り乱れたスタートから真っ直ぐ突き進む1台のマシン
そのままコースアウト!ダークグリーンのマシンは
フロントサスが折れ曲がっている・・
小林可夢偉だった
ブレーキトラブルでフェリッペ・マッサにも接触
14番グリッドからの決勝は儚く消えた

ルイス・ハミルトン(メルセデス)
エンジントラブル シリンダー内ミスファイヤ
4Lap リタイア

セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
5Lap スローダウン リタイア

決勝レースを掻き乱したのは
ホワイトボディに懐かしいマルティにカラーを施した
ウィリアムズ バルテリ・ボッタス
攻めの走りで ウォールに接触 リアタイヤが外れ
コースに置き去りにするも ピットまで戻りコース復帰
(失格には成らないのだろうか?)
本人が原因のセーフティーカーの間にタイヤを温め
見事に追い上げ 6位入賞となっている

フェラーリ移籍のキミ・ライコネンは
終始足回りに不安を抱えるものの完走し8位

予選はウェットではあったが何かを予感させる
走りを魅せた ニコ・ロズベルグ
NEWマシンの仕上がりも早いメルセデス勢で
新チャンピオンへ向けて期待が膨らむ

母国グランプリの大観衆を浴びて 予選決勝とも
大健闘を魅せた レッドブルに大抜擢の
ダニエル・リカルド 決勝は2位でチェッカーを受けたが
燃料流量が100kg/hの規定を超えたとして
失格処分が下り レッドブルは開幕戦ノーポイント
レッドブルはFIAに控訴している

完走扱いは14台! 多いと見るか?少ないのか?
マシンの信頼性が最低限はクリアされた様だが
次戦赤道直下マレーシアGPで実証される事になる

2014F1第1戦 オーストラリアGP 決勝 結果(暫定)

1 ニコ・ロズベルグ     メルセデス  
  1:32’58.710
2 ダニエル・リカルド    レッドブル
  +24.525 
3 ケビン・マグヌッセン   マクラーレン
  +26.777 
4 ジェンソン・バトン    マクラーレン 
  +30.027 
5 フェルナンド・アロンソ  フェラーリ
  +35.284 
6 バルテリ・ボッタス    ウイリアムズ
  +47.639 
7 ニコ・ヒュルケンベルグ  Fインディア
  +50.718 
8 キミ・ライコネン     フェラーリ
  +57.675 
9 ジャン・エリック・ベルヌ トロロッソ
  +1’00.441 
10ダニール・クビアト    トロロッソ
  +1’03.585 

※2位表彰台のダニエル・リカルド(レッドブル)に
燃料流量レギュレーション違反による失格処分が下る

☞2014F1開幕戦オーストラリアGP予選「NEWマシンの幕開けは予想を超えた大波乱!?」

☞2014F1GPカレンダー(スケジュール)

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posted by ぷらちゃん at 01:27| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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