2014年03月15日

2014F1開幕戦オーストラリアGP予選「NEWマシンの幕開けは予想を超えた大波乱!?」





2014F1開幕戦 オーストラリアGP 予選

アルバートパークサーキット 5.303km
天候 曇りのち雨 気温 26℃ 路面温度 31℃
ウェットコンディション

F1 2014シーズンがいよいよ開幕しました
新しいレギュレーション NEWマシン
ドライバーのチーム変更も多く 全く新しい幕開けです

エンジンは1.6ℓV6直噴ターボ そしてハイブリットだ!
マシンサウンドは 耳を劈く高音から
魂を揺さぶる鼓動 渋い低音に変わった
早く生で聞いてみたい

開幕戦から予選は雨の洗礼とマシン開発途上で大波乱!?
リザルトには新しい顔触れが並び あの名前が・・

鉛色の空はQ1スタート後に大粒の雨を降らし始めた

今シーズン予選は ノックアウト方式で
Q1が18分 Q2 15分 Q3 12分と
Q3が2分追加 Q1が短くなった
ギリギリまでコースインしない状況を変える為と思われる
そしてQ2で使用した最速ラップのタイヤが
決勝のスタートで使用される
これも故意にQ3進出せずに タイヤを選択する行為を
排除する為だろう

Q1雨の降り出し直前にカットラインギリギリの16番手に
2年振りに復活となった 小林可夢偉の名前があった
昨年最下位チーム ケータハムでの参戦だ
雨の恩恵でQ2進出となった

Q2で昨年1シーズンでも見られない程の大波乱が起きた!
残り2分で 今シーズンフェラーリ移籍となった
キミ・ライコネン 前方のマシンがコースオフした為減速
マシンの体制を崩し壁にノーズを突っ込みクラッシュ!!
イエローフラッグで ペースダウンを余儀無くされた
チャンピオン セバスチャン・ベッテルが
タイムアタック出来ず なんと3シーズン振りの
Q2ノックアウトとなってしまう

キミ・ライコネンは Q2ノックアウトの原因は
コース内の渋滞の所為だとコメントしている
セバスチャン・ベッテルは エンジンのソフトウエア
不具合が解消されないままで
イエローフラッグは直接の原因では無さそうだ

Q3 フェルナンド・アロンソだけが始めから
インターミディエイトタイヤでコースイン
路面状況は回復する前に残り時間が無くなると
事実上チームオーダーの無くなった
メルセデス ニコ・ロズベルグが
トップタイムを叩き出す!
もしや今シーズン 新チャンピオンの誕生か!?と思わせた
それをレッドブルのシートを獲得したシンデレラボーイ
インターミディエイトに履き替えたダニエル・リカルドが
母国グランプリでスタンドから歓声が上がる中タイム更新!
最後に ルイス・ハミルトンが
レインタイヤで走り続け ポールポジションを獲得という
盛り上がりを魅せた

新しい顔触れが並ぶ決勝グリッドを見ると
決勝スタートでは 危険な香りが立ち込めている
またNEWマシンは決勝を走り切れないのでは
という憶測も囁かれている

決勝グリッド 小林可夢偉 14番
セバスチャン・ベッテル 12番
キミ・ライコネン 11番となる 



2014F1第1戦 オーストラリアGP 予選 結果

1 ルイス・ハミルトン    メルセデス  
  1’44.231
2 ダニエル・リカルド    レッドブル
  1’44.548
3 ニコ・ロズベルグ     メルセデス
  1’44.594
4 ケビン・マグヌッセン   マクラーレン
  1’45.745
5 フェルナンド・アロンソ  フェラーリ
  1’45.819
6 ジャン・エリック・ベルヌ トロロッソ
  1’45.864
7 ニコ・ヒュルケンベルグ  Fインディア
  1’46.030
8 ダニール・クビアト    トロロッソ
  1’47.368
9 フェリッペ・マッサ    ウイリアムズ
  1’48.079
10バルテリ・ボッタス    ウイリアムズ
  1’48.147

バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ)と
エステバン・グティエレス(ザウバー)が
ギアボックス交換のペナルティで5グリット降格となっている

☞2014F1開幕戦オーストラリアGP【放送日程】「フリー走行アロンソトップタイム!?」

☞2014F1GPカレンダー(スケジュール)

☞2014モータースポーツスケジュール(四輪)


F1 (エフワン) 速報 2014年 3/20号 [雑誌]



posted by ぷらちゃん at 23:24| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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