2013年10月12日

2013F1第15戦 日本GP予選「唯一の30秒台を2回 マーク・ウェバー最後の鈴鹿でポール!」



2013F1第15戦 日本GP 予選

鈴鹿サーキット 5.807km
天候 晴れ 気温 24℃ 路面温度 36℃
湿度 41% 風速 8.3m/秒
ドライコンディション

韓国戦から1週間のインターバル F1パイロットは
一足飛びで日本に上陸した様だ

25回目を迎える鈴鹿でのF1グランプリ
季節外れの暑さの中で開幕されました

鈴鹿サーキット 生観戦とは行きませんでしたが
生中継でF1の予選を観戦出来る事に感謝しましょう

ノックアウト方式の予選では コースインの駆け引きも
絶妙な見所なので 生中継のノーカットが嬉し過ぎます
ドライコンディションの鈴鹿予選 意外にも
各マシン続々とコースインした感じがしました
それでも この時間にアップ出来る優越感が堪りません

Q1 20分のアタックは ザウバーの
エステバン・グティエレスからコースインして行きました
しかし タイムアタック後ガレージ内で
マシン後部から炎が上がるシーンが映し出されました
給油中の炎上でしょうか? 事なきを得ましたが
生中継で飛び込んで来た映像に驚きました

上位チームも一度のアタックを終えた頃
トロロッソ ジャン・エリック・ベルニュのアタック中
リアタイヤの内側 両側のブレーキディスクから炎!
コース脇にマシンを止め 直ちにマーシャルの消火作業を
受けたが Q1残り2分55秒 赤旗中断

残り時間を考えるとアタックしても無理かと思われましたが
上位5台以外は コースインして行きました
ロマン・グロージャンがトップタイムとなりましたが
タイムアタックして正解だったのは フェリッペ・マッサ
一度Q1通過圏外に押し出されてからの 
自身のタイムアタックで2位通過となりました

Q2 フォースインディア ポール・ディレスタから
コスインして行きました Q2は順当な通過となって行きましたが
ディレスタは最初のタイムアタック虚しく ノックアウト

Q3 10分間 何と最初にコースインしたのは
セバスチャン・ベッテル 一番手タイムとなりますが
KERS(運動エネルギー回生システム)のトラブルが発生
チームメイト 不運続きだったマーク・ウェーバーが
唯一30秒台を叩き出して一番手に躍り出て
応急処置した セバスチャン・ベッテルも届かず
ルイス・ハミルトンも届かず
マーク・ウェーバーは再び1’30.915で
トップタイムを塗り替えてのポールポジション獲得!

鈴鹿でチャンピオンが決まる事が多く 嬉しい限りで
今年もセバスチャン・ベッテルに可能性が有る
しかし フェルナンド・アロンソのノーポイントやリタイアでの
脱落は見たくないし 
マーク・ウェーバーにも花を持たせたい
キミ・ライコネンにもロータスでもう一度勝たせたい

フリー走行の生中継から 何度もフェラーリのガレージ内で
小林可夢偉の映像が映し出されていました
来シーズン?そんな期待を持ってしまうのは
皆さん同じでしょう

明日の決勝も生中継が楽しみな週末です 

2013F1第15戦 日本GP 予選 結果

1 マーク・ウェーバー    レッドブル
  1’30.915
2 セバスチャン・ベッテル  レッドブル  
  1’31.089
3 ルイス・ハミルトン    メルセデス  
  1’31.253
4 ロマン・グロージャン   ロータス
  1’31.365
5 フェリッペ・マッサ    フェラーリ
  1’31.378
6 ニコ・ロズベルグ     メルセデス
  1’31.397
7 ニコ・ヒュルケンベルグ  ザウバー
  1’31.644
8 フェルナンド・アロンソ  フェラーリ
  1’31.665
9 キミ・ライコネン     ロータス  
  1’31.684  
10ジェンソン・バトン    マクラーレン 
  1’31.827


☞2013F1第15戦日本GP【放送日程】「いよいよ鈴鹿GP最後のエキゾーストサウンドを!」

☞2013F1GPカレンダー(スケジュール)


F-1速報PLUS (プラス) VOL.34 2013年 10/21号 [雑誌]

チケットぴあ
posted by ぷらちゃん at 17:17| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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