2013年08月19日

2013 SUPER GT 第5戦 鈴鹿1000KM GT300決勝 SUBARU BRZ悲願の初優勝!





SUPER GT 第5戦 鈴鹿1000km GT300決勝

2013 SUPER GT Rd.5
pokka sapporo 1000KM
SUZUKA CIRCUIT

天候 晴れ 気温 34℃ 路面温度 47℃
湿度 79% 風速 4m/秒 風向 南東   
ドライコンディション

昨年デビューから早期熟成と囁かれ
今シーズン5戦中4戦のポールポジションを
手中にしながら なかなか決勝で結果を残せなかった
SUBARU BRZ R&D SPORT
61号車 悲願の初優勝! おめでとうございます

過酷な鈴鹿1000kmを制しての優勝は
BRZにとって表彰台も初となりました

IMG_1352.jpg

JAFGP勢新に車高を8mmアップさせられるという
レギュレーションを受けていましたが
まるでセッティングが良い方向に向かったかの如く
スタートから圧倒的な異次元の走りを魅せ
2番手に 1分余りのリードを広げます
セーフティカーが入り 築いたリードが0になってしまっても
また後続を引き離して行きます
スポット参戦3人目のドライバー井口卓人選手も
見事にステアリングを繋げます

しかし127ラップ最後のルーティンで
井口卓人選手から佐々木考太選手にステアリングを渡すと
十数ラップ後突如マシンの挙動が乱れ始めラップダウン
右リアのディフューザー(空力パーツ)が曲がり
タイヤとの干渉も疑われる事態となった
ピットインすれば忽ちポジションダウン
走り続けて賭けに出るか 選択が迫られた!
マシンの挙動はドライバーが一番感じている
佐々木考太選手は ピットインを選択した!
ピットは素早い作業で痛んだリアタイヤを交換し
曲がったディフューザーを切り取った
謎なのは 必要の無い筈の給油を行ったのだ!?
実は燃料が不足していたのか?
昨年 ガス欠でリタイアのトラウマなのか?
このピットインでトップを譲ってしまう
しかし 新品のタイヤを授かり ガス欠の心配
バーストの心配を振り払ったBRZは
再び快進撃を始め 到頭トップを奪い返した
夕暮れに長い影を引き連れ疾走するBRZ
悲願の初優勝を掴み獲った

昨年から応援していたチームだけに初優勝は
喜びも一入です
昨年のBRZ GALSさらにゃん(森紗羅さん)も
密かに喜んでいましたw

IMG_0176.jpg

☞2012 SUPER GT 第5戦 SUZUKA 1000KM SUBARU BRZ 森紗羅さん特集!

GT300決勝結果

1 61 SUBARU BRZ R&D SPORT
2 52 OKINAWA SLS
3 62 LEON SLS
4 88 マネパ ランボルギーニ
5 16 無限 CR−Z
6 11 GAINER DIXCEL SLS
7  0 ENDLESS TAISAN PORSCHE
8 50 Exe Aston Martin
9  3 S Road GT−R 
1033 HANKOOK 911

☞2013 SUPER GT 第5戦 鈴鹿1000KM GT500決勝 ウイダーモデューロ童夢山本尚貴初優勝!
 
☞2013 SUPER GT 第5戦 鈴鹿1000KM 決勝速報!

☞2013 SUPER GT 第5戦 鈴鹿1000KM 予選 GT300クラス BRZ4度目のポール獲得!

☞2013 SUPER GT 第5戦 鈴鹿1000KM 予選 GT500 MOTULポール獲得!

☞2013 SUPER GT 第5戦 鈴鹿サーキット 昨年の記事一挙掲載!

☞2013 SUPER GT 日程

☞SUPER GT公式HP

画像は昨年2012年撮影となります
写真の無断転載等はご遠慮願います


オートスポーツ 2013年 8/23号 [雑誌]



posted by ぷらちゃん at 02:07| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スーパーGT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック