2013年06月23日

ル・マン24時間 大波乱の持久戦 11回のセーフティーカー TOYOTAは2位!





ル・マン24時間 大波乱の持久戦!


Live - 2013 Le Mans 24 Hours : lemans-tv.com 投稿者 lemans-tv

伝統のル・マン24時間レース 
大波乱の持久戦! ゴールを迎えました

優勝はノートラブル 
雨が降ったり止んだり 続出するスピンクラッシュを
擦り抜けて ノーミスで走り切った
アウディR18eトロンクアトロ 2号車

スーパーGTでは 昨年中嶋一貴と組んだ
PETRONAS TOM’S SC430のステアリングを握った
ロイック・デュバルが初優勝を上げた
トム・クリステンセンは ル・マン90周年の歴史にして
9度目の優勝を飾った

一方 中嶋一貴の トヨタTS030ハイブリッド 7号車は
序盤に 電気系トラブルか スローダウンしてマシンを止めるシーンや
数度のスピン 攻め過ぎる走りが気になっていた
深夜に中嶋一貴の激走も有ったが 後半は3位争いとなり
雨の降り出しで 到頭コースアウト フロントをタイヤバリアに
食い込ませ万事休すと思われたが マシンが救出され
フロントが剥き出しのまま自走でピットに戻り
雨のセーフティカー走行の間にマシンを復元させ
元の順位のまま 4位でレースを終える
表彰台のチャンスは大いに残っていただけに残念だが
見事な復活劇であった

残り6時間の生放送が始まると間も無く
目を疑いたくなる情景が飛び込んで来る
LM−GTEプロクラス トップを走っていた
アストンマーチン・バンテージGTE 99号車が
クラッシュしてコースに止まってる
ステアリングを握っていたのは
スーパーGTウイダーチームの
フレデリック・マコヴィッキィ!
マシンから自力で脱出しコースの外に出たが
大きく項垂れたまま 立ち直れない状況が
長い時間映し出されていた
容姿は髭面だが ナイーブな奴であるw
日本に帰って来たら笑顔で迎えてあげよう!

小林可夢偉の フェラーリ458 71号車は
クラス5位でレースを終えた
 

オートスポーツ 2013年 7/5号 [雑誌]



posted by ぷらちゃん at 23:42| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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