2013年04月07日

2013SUPER GT開幕戦 岡山GT300KM 決勝 GT500 チーム国光7年振り優勝! 

ビックカメラ.com

2013SUPER GT開幕戦 岡山GT300KM 決勝GT500
チーム国光 7年振り優勝! おめでとうございます


岡山国際サーキット 昨日の雨は嘘の様に上がり
晴天とは言えませんが 路面はドライコンディションで
決勝を迎えます
気温11℃ 路面温度21℃
気温は昨日より低いです

タイムテーブル通りに14:00フォーメーションラップが
スタートしました
しかしタイヤに熱が入らず 1コーナーで
EPSON HSV−010 32号車が
コースオフしています
周回3703mのコースなので
フォーメーションラップが2周行われました
タイヤの熱入れの為だと言っていましたが
? 隊列が整っていない為ではないかと思います

ローリングスタートが切られたのは14:07
MOTUL AUTECH GT−R 23号車が
引き離して行き
KEIHIN HSV−010 17号車が
3位に上がりました
序盤HSV対決が繰り広げられます
5Lap
KEIHIN 17号車2位に!
9Lap
PETORONAS TOM’S SC430
36号車 早くもピットイン!
接触が有った様です 
右リアがスローパンクチャーしていました
給油も行い ジェームス・ロシター選手再スタート
11Lap
コースが短いので早くも300クラスが
混じり始めます
16Lap
HSV ウイダー18号車 山本尚貴選手が
RAYBRIG 100号車 伊沢拓也選手を
パスしました
35Lap
再び300クラスが混ざって混戦しています
36Lap
37号車24号車ピットイン
D’station 24号車アウトラップでコースオフ
38Lap
EPSON 32号車がスピン
SRoad REITO MOLA GT−R 1号車
ピットイン ドライバー交替のルーティンかと
思ったら 右フロントパンクチャー
32号車と接触があった様です
ピットアウトではエアジャッキが抜けず
冷やりとする場面も 
余りバランスも良くない様ですね
関口雄飛選手に接触行為でドライビングスルー
ペナルティが科せられました
40Lap
RAYBRIG HSV−010 100号車
ピットイン 伊沢拓也選手から小暮卓史選手に
ドライバーチェンジ 後輪が空転してスタート
41Lap
CALSONIC GT−R 
オリベイラ選手に後退した12号車は
アウトラップ1コーナーでコースアウト
それ以降 各車アウトラップが慎重になります
42Lap
KEIHIN 塚越広大選手 12号車をパス
43Lap
ウイダーモデューロ HSV−010 18号車
山本尚貴選手からフレデリック・マコヴィッキィ選手に
ドラバーチェンジ
44Lap
MOTUL AUTECH GT−R 23号車
ロニー・クインタレッリ選手から柳田真孝選手に
ドライバーチェンジ
46Lap
HSV ウイダーを小暮卓史選手が追う形になります
何か違和感がありますw

この辺りになると BS観戦でも
全てをフォローしてはいないので
何時順位が入れ変わったのか不明な部分が出て来ます
サーキットで生観戦 それも撮影で
ファインダーを覗いていると 全く不明に
なってしまいますがw
応援するチームが増えたり
生半可ドライバーを覚えてフォローしょうとすると
大幅にシャッフルが有った事も重なり
大混乱となりました
しかし終盤 とても解り易く
エキサイティングな展開になるとは
この時点では予想できませんでした

60Lap
路面が濡れてヘッドライトが反射しています
66Lap
HSVのバトルが展開されます
ウイダー マコヴィッキィ選手
RAYBRIG 小暮選手
KEIHIN 塚越選手の順で
2位3位4位のテールトゥノーズ
ウイダーは昨年から応援していたチームで
HSV−010が昨年は不調だったのもあり
2位を走っていたのを光栄に思い
1位のGT−Rに何かがあれば
HONDAの表彰台独占!?も妄想していましたw
68Lap
マコヴィッキィ選手 なんと単独スピン!
4位に後退
Last 9Lap
MOTUL 柳田選手が遅れ始め
GT−R HSV HSV の3台でバトルが勃発!
3位の塚越選手もプッシュしていて
どのマシンにも優勝の可能性が有り
終盤で2台のバトルは昨年も拝見しましたが
3台のこんな緊迫したバトルは
今までに見た事があるでしょうか!?
Last 5Lap
そしてとうとう
300クラスのマシンが絡むと
3台が絡み合うサイドバイサイドを繰り返し
MOTUL GT−Rが HSV2台にパスされ
3位に後退
最終Lapでは
ウイダー HSVを
ZENT CERUMO SC430 38号車
立川祐路選手がパス ウイダーは5位となってしまいました
最後まで小暮選手と塚越選手のせめぎ合いは続きましたが

小暮卓史選手 移籍1戦目にして優勝!

そして チーム国光 7年振りの優勝!

おめでとうございます

IMG_1629t.jpg

※写真は2012 RAYBRIG HSV−010 100号車
 
※Lap数等に不備があるかも知れません
公式のデータでは無いのでご注意ください
ご指摘頂ければ 修正させて頂きます

当サイトでは 2013SUPER GT全戦
レポートをお届けします お楽しみに!

⇒SUPER GT開幕直前スペシャル 2012シーズンハイライト

⇒2013 SUPER GT 日程

※Lap数等に不備があるかも知れません
公式のデータでは無いのでご注意ください
ご指摘頂ければ 修正させて頂きます

掲載写真は全て筆者撮影の物です
写真の無断転載等はお断り致します


オートスポーツ 2013年 4/26号 [雑誌]

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posted by ぷらちゃん at 21:34| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スーパーGT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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