2013年03月25日

2013年F1第2戦マレーシアGP決勝 Fアロンソ1周でリタイア!?



2013年F1第2戦マレーシアGP決勝

IMG_9416.jpg

第2戦マレーシアGP
熱帯の気候は3月で悪天候でも暑く湿度も高い
マシンもドライバーも暑さ対策が大変だ
マシンには冷風機が当てられ
ドライバーは濡れタオルやドライアイスで
対応していた

決勝も雨が心配されましたが
スタート時には雨は上がり濡れた路面だけが残った状態となった
全車インターミディエイト(小雨用タイヤ)でスタートした

スタート直後 フェルナンド・アロンソのフロントウィングから
火花が散っている! ポールポジションスタートの
セバスチャン・ベッテルに接触してしまった
被写体としては 恰好のターゲットだが
勿論 中継観戦である
フェルナンド・アロンソはそのまま1周したが
何故かピットインせず走行を続けた
第1コーナーでフロントウィングは落下し
粉々に砕けて コースアウトしてしまう
レース後のコメントによると
早いタイミングでタイヤ交換となるので
それまでそのまま走行を続けるつもりだった様だ
第2戦でのリタイア ノーポイントは
チャンピオンシップに大きく影響しそうだ

走行ラインが乾き始めると 
6周目 いち早くセバスチャン・ベッテルが
ミディアムタイヤに交換
アウトラップでは次々に抜かれて行ったが
他車も乾いた路面ではインターミディエイトは
ボロボロになりピットインして行く

ウェットレースでタイヤ交換義務は無くなっているが
逆に通常よりピットイン回数が増え
メインスタンドでの観戦は楽しそうだ
セパンインターナショナルサーキットの
メインスタンド上段ではコース半分が見渡せるので
最高だろう

そんな中で なんとルイス・ハミルトンが
昨年まで在籍のマクラーレンのピットに入ってしまう
相当酸欠状態にはなっていると思うが
笑わせてくれる 失態だ

36周 ジェンソン・バトンのピットインでは
右フロントタイヤのナットが締まって無く
大きくタイムロス 14位まで順位を下げる
サハラ・フォース・インディアチームも
ピットワークでタイムロスが多かった
小林可夢偉が移籍していても 初期のザウバーに
戻ってしまったかの様でやきもきしただろう

終盤はチーム内バトルが繰り広げられた
セバスチャン・ベッテルVSマーク・ウェーバー
ルイス・ハミルトンVSニコ・ロズベルグ
各ドライバー共に 必要以上に熱くなり
レース後にはチームから御咎めがありそうだ

セバスチャン・ベッテルの今季初優勝となったが
ベッテルはチェッカーを受ける前から
マシンを大きく左右に揺らし喜びを表現していた

決勝結果!
1 セバスチャン・ベッテル
2 マーク・ウェーバー
3 ルイス・ハミルトン
4 ニコ・ロズベルグ 
5 フェリッペ・マッサ  
6 ロマン・グロージャン
7 キミ・ライコネン
8 ニコ・ヒュルケンベルグ
9 セルジオ・ペレス
10ジャン・エリック・ベルグ

中継で片山右京氏が マーシャリングシステムの
トラブルを語っていた
ブルーフラッグ(速い後続車接近時)等の
マーシャルが振っている旗を
コックピット内に表示するシステムが
マレーシアではトラブルで作動しなかった様だ

その片山右京さん
昨年のスーパーGTセパンサーキットでは
グッドウイルのレースクイーンが参加していなかったので
監督自ら ピットウォークでステッカーを配っていました

NCM_0588.JPG

スーパーGTセパン観戦の記事
SUPER GT 第3戦 SEPANG GSR レーシングミク特集!

F1 (エフワン) 速報 2013年 4/18号 予約受付中



F1 (エフワン) 速報 2013年 3/28号 [雑誌]


チケットぴあ
posted by ぷらちゃん at 15:45| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック