2013年03月15日

2013世界フィギュア選手権 男子シングル ショートプログラム 羽生結弦の涙





2013世界フィギュア選手権
男子シングル ショートプログラム


ソチ五輪出場枠の懸かった世界フィギュアスケート選手権が始まりました!
3月13日(水)〜3月17日(日)現地時間の長丁場
カナダ開催

男子は日本勢の活躍と地元パトリック・チャンの対決が見物です

羽生結弦は最初の4回転で大転倒 フェンスに激突!
そのまま演技を続けますが
コンビネーションでも トリプルルッツで両手を着き
コンビネーションになりませんでした
リンク幅が通常より狭く(−4m)
氷上もかなり荒れている様でした
滑走後は大きく項垂れ
ポイントを待つ場面では 羽生にしては珍しく
涙を零していました
体調も良く無かったのでしょうか
それでも全選手に同じ条件ですので
ショートプログラム75.94P
(技術36.12 演技40.82 減点−1)
9位スタートは仕方が無い結果でしょうか

高橋大輔も4回転トゥループで両足着氷の回転不足
本人は力を出し切れたと言っていましたが
各選手軒並に自己パーフェクトの演技を魅せ
SP84.67
(技術40.82 演技43.17)
4位は厳しいスタートとなりました

それに引き換えて
地元カナダ パトリック・チャンは
今シーズン不調で迎えた世界選手権でしたが
きっちりと標準を合わせて来ました
4回転トゥループ+トリプルトゥループ
トリプルアクセル
トリプルルッツ
全てのジャンプを見事に成功させ
終盤ステップシークエンスからコンビネーションスピンに
移る頃には 会場はスタンディングオベーションとなり
王者復活! 
SP98.37P
(技術50.70 演技45.67)
羽生結弦の世界記録を余裕で更新して来ました

今シーズンは 世界選手権
パーフェクトの演技だけでは勝ち残れない
オーラが溢れ出て来ないと無理な状況となっています


※ジャンプ名称等 間違っていましたら
 指摘頂けますと幸いです



posted by ぷらちゃん at 12:15| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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