2012年11月27日

2012年F1第20戦ブラジルGP決勝 最終戦に縺れ込んだチャンピオンシップはドラマティックな展開に!





2012年F1第20戦ブラジルGP決勝

史上最多の20戦で争われた 2012F1GP
最終戦ブラジルGPまで チャンピオンが決定せずに縺れ込みました

しかも13ポイント差が有り おおよそ
セバスチャン・ベッテルに王座が行き渡るだろうと思われる状況から
なんと スタートラップで ベッテルが混乱に巻き込まれて
リタイア?万事休す?かと思われましたが
マシンサイドに大きな損傷を負いながら
ピットから「修理は不可能なのでそのまま走れ!」の無線
後退を余儀なくされ 
フェルナンド・アロンソとの順位差が ファイナルラップまで
手に汗握る展開となったのです

予想されていた 嵐の様な荒天も スタート時には
ドライコンディション スリックタイヤでのスタート
しかし 何処から湧いて出たかの雨雲が
数度に渡り雨を降らせ 目まぐるしいタイヤ交換が迫られます

スピンによる接触でパーツがコースに散乱すると
セーフティーカーが入り やや遅れていたアロンソと
トップの差が縮まります アロンソが優勝すると
ベッテルは4位まで上がらないとチャンピオンを
獲得出来ません

初優勝も見えていたニコ・ヒュルケンブルグは
ルイス・ハミルトンに抜かれ 次はハミルトンに接触
ハミルトンはフロントサスが曲がりリタイアに追い込まれる
ヒュルケンブルグはドライブスルーペナルティ
最後は自滅でウォールにヒット 
パーツをバラ撒いてしまう

トップ ジェンソン・バトン 2位にアロンソとなり
レッドブル陣営は バトンのリタイアにも脅えながら
展開を見守る 勿論ベッテル自身も7位以内で完走しないと
チャンピオンを逃してしまう

ヒュルケンブルグのパーツ散乱の為に
ラスト2周でセーフティーカーが入り
そのまま黄旗で追い越し禁止のまま チェッカーを受ける
形となった

2位フェルナンド・アロンソ
6位セバスチャン・ベッテル
なんと20戦まで縺れ込んだチャンピオン争いは
僅か3ポイント差でセバスチャン・ベッテルが
3期連続のチャンピオンに輝きました

小林可夢偉は一時5位まで順位を上げたが
9位入賞 それでもセバスチャン・ベッテルをパスするシーンや
今季限りで2度目の引退をするミハエル・シューマッハとの
バトルも有り 国際映像には多く捕えられていました
可夢偉は今シーズン限りでザウバーを去る事になってしまい
まだ来シーズンのシートが決まっていないだけに
大きな入賞2ポイントとなりました


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posted by ぷらちゃん at 18:47| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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