2012年07月23日

2012F1ドイツGP決勝 セバスチャン・ベッテルにペナルティ小林可夢偉繰り上げ4位





2012年F1第10戦ドイツGP決勝

ラスト2周で2位を走っていたジェンソン・バトンにDRSで追い付き
ヘアピンのブレーキングで前に出たがそのままコースの外へ出て
加速して抜く形となった
コース外での追い抜きとジェンソン・バトンの抗議

レース終了2時間後に審議結果が発表され
セバスチャン・ベッテルに20秒のタイム加算が告げられた
これにより ジェンソン・バトン2位
キミ・ライコネン3位 小林可夢偉4位
セバスチャン・ベッテル5位と変わった

映像を見る限り ジェンソン・バトンが加速するのを
止めている様に見えて 仕方が無いように感じますが

2位と3位の入れ替えは納得出来ますが
20秒? 次戦のグリッド降格で良かったのではと思いました

小林可夢偉は自己最高位の4位となった訳ですが
こういう形では何かしっくり来ませんね
もしこれが繰り上げで表彰台だったとしたら
喜びをどう表現して良いか判りません




posted by ぷらちゃん at 10:14| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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