2012年07月22日

2012F1第10戦 ドイツGP 決勝 小林可夢偉5位入賞!





2012年F1第10戦ドイツGP決勝

CSで生中継観戦です

ホッケンハイムリンク 決勝は白い雲がぷかぷか浮かぶ
良い天気です
小林可夢偉は予選13位 チームメイト セルジオ・ペレスの
予選でのペナルティにより 12番グリッドスタートとなりました
レッドブルにもマシンレギュレーションの審議が掛けられていましたが
今回はそのままスタート

スタートラップでは ドイツ母国ドライバー同士
セバスチャン・ベッテルとミハエル・シューマッハのバトルが
見られました
その後方で ロメイン・グロージャン フェリッペ・マッサが
フロントウィングを破損して その破片を拾った
ルイス・ハミルトンが リアタイヤをバーストさせてピットイン

小林可夢偉は少数派のミディアムタイヤを選択してスタートしている
ソフトタイヤとの差は少ないと言われているが作戦が功を制するか?

上位がピットインを始めると 見た目上では2位まで順位を上げた
23周目 小林可夢偉は自身のピットインで10位に戻る
タイヤはミディアムだ これで2ストップが確定する
25周 ダニエル・リカルドをパス 
33周 マーク・ウェーバーをパス
39周 セルジオ・ペレスをパス

その頃 周回遅れのルイス・ハミルトンが
アロンソとバトルを交わしている

41周 ジェンソン・バトンが2回目のピットイン
42周目に1位のアロンソと2位のベッテルが同時ピットインとなるが
ベッテルはピットアウトでバトンの後ろになってしまう

44周 小林可夢偉ピットイン 7位で戻り
45周 ニコ・ヒュルケンベルグをパスして6位
53周 5位のミハエル・シューマッハが3回目のピットインに入り
小林可夢偉は5位に上がる

58周 ルイス・ハミルトンはピットに戻りリタイヤ
66周 セバスチャン・ベッテルがジェンソン・バトンを
DRSで抜くがアウトに膨らんで コースアウトの状態でのパスとなり
審議対象となってしまう
67周 フェルナンド・アロンソが ポールトゥフィニッシュ
今季3勝目となる

小林可夢偉 自己最高対の5位入賞!
ファーストラップも叩き出して 予選の結果が悔やまれます

表彰式後のインタビューでは ニキ・ラウダがインタビューアーで登場し
セバス・チャンベッテルにストレートにバトンとの審議について
質問していた

嬉しいような悔しいような結果となりました
地元ドライバーの優勝もありませんでした

次戦ハンガリーグランプリ後はインターバルが有ります
結果を出すには次戦が勝負ですね
小林可夢偉選手今回5位よりも
ザウバーチームメイトのセルジオ・ペレスの前で
チェッカーを受けた事は大きいのでは無いでしょうか?

次戦ハンガリーGPは来週です
来週はSUPER GT 第4戦
SUGO GT 300KM RACEと重なる為
生中継観戦は出来ず レポートも遅くなります
ロンドンオリンピックも始まりますね
ハードディスクが足りません レポートお楽しみに



posted by ぷらちゃん at 23:44| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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