2012年03月19日

2012F1第1戦オーストラリアGP決勝


2012年F1第1戦オーストラリアGP

いよいよ2012年 F1 GRAND PRIX 開幕しました
第1戦オーストラリアGPは予選のチェックを忘れてしまいましたが
決勝はBSの放送を終盤からの視聴で始まりました

こんなややこしい説明をするのも 今年は地上波フジテレビの放送が
撤退してしまった為です 大多数のファンは録画中継ながら
その放送を観ていたのです CSで生中継を観るきっかけになったり
BSで少し早いタイミングで純粋にF1観戦できるとメリットも
有りますが 人気は下がってしまいそうですね

そんな中日本人ドライバー小林可夢偉いきなりやってくれました!
6位入賞 8ポイント獲得!昨年末東京モーターショーのトークショーで
50ポイント獲得宣言は軽くクリアしてしまいそうですね
今年は史上最多の20戦になりましたから50ポイント可能かと思いましたが
とんでも無い半分の10戦で50ポイントクリア年間100ポイント
目差して下さい!

決勝も波乱万丈のドラマチィックな展開となりました
ファイナルラップを小林可夢偉は9位で入って来ました
後ろにはカムバックして来たキミ・ライコネン 混戦状態です
5位フェルナンド・アロンソを追撃していたウイリアムズの
パストール・マルドナドがフェンスウォールに突っ込みクラッシュ
セルジオ・ペレス ニコ・ロズベルグがスローダウンして
6位となってしまいました なんと強運の持ち主

しかも小林可夢偉は接触でリアウィングに損傷を負っていた
その中でキミ・ライコネンをパスして行きました
ライコネンは無線で可夢偉のウィングが飛んで来てぶつかると
クレームしています 日本ではファンの多いライコネンですが
これでかなりの日本人を敵に回してしまったのでは無いでしょうか?

映像で観ていてもリアウィングがバタついているのが確認できました
この状態でマシンをコントロールして来たという事は
通常のダウンフォースを得られていたらもっと高いパフォーマンスを
発揮していたでしょうか?
昨年の様に後から失格にならなければ良いのですが

優勝はジェンソン・バトン
セバスチャン・ベッテルは2位に甘んじました

6人のチャンピオンに絡みまくるF1ドライバー達
開幕戦から魅せてくれました 今シーズンも盛り上がりそうです





posted by ぷらちゃん at 18:06| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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