2011年10月03日

北極圏のオゾン層破壊が発表されました

 北極圏でのオゾン層が破壊されている事が
発表されました。南極のオゾンホールは、天文誌や
科学誌で1980年代初期に知っていて、
太陽光発電、風力発電等にはとても興味が有りました、
しかし一市民では何もなすすべがありません。
 1997年に京都議定書が取り交わされ、翌年には
家電リサイクル法が施行されましたが、フロンガスの
排出には対策されて来ていても、CO₂の排出は
一向にして進んでいない感じがしました。
 東日本大震災を経て、節電が国民の意識で徹底され、
初めて再生可能エネルギーが注目視される様に
なりました。それでも個人では簡単に対処できる課題
ではありません。
 地球規模で考えると既に手遅れかも知れませんが、
まだ滅亡した訳ではありませんので、北極圏の
オゾン層破壊を機に改めて考え直す、実行に移す時
ではないでしょうか。
posted by ぷらちゃん at 10:23| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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