2011年09月15日

カワハギの真っ白な肝 舌の上でとろける至福の瞬間!

 カワハギの肝(キモ)です。真っ白で舌の上でとろける食感は釣り人の特権ですね。
カワハギ釣行料理シリーズ第1弾は、やはり
「肝の刺身」!
活絞めで血抜きが上手く行かないと血が混ざってしまいます、時期的にも秋から冬に掛けてが、
肝パンと呼ばれて肝も大きく白くなります。この暑さの中でこれだけ大きな肝と白さは期待して
いませんでした。

DVC00166.jpg

 肝を潰さない様に、カワハギの割った頭から丁寧に取り出します、
流し水で良く洗った後で、軽く湯引きします。料理と呼ぶには簡単過ぎますが、
この白さと形を表現するには、それなりの実績が必要です。
 ポン酢でいただくのが最高ですね!濃厚でありながら、さっぱりした甘さがお口の中に
広がってとろけて行きます。至福の瞬間でした。
ラベル:カワハギ
posted by ぷらちゃん at 13:22| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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