2011年07月11日

2011年F1第9戦イギリスGP可夢偉にシューマッハが追突そして・・

 F1第8戦イギリスGPは予選をQ3まで進んだ小林可夢偉が
8番グリットからスタート、小雨の中インターミディエイトタイヤでの
スタートは大きな混乱も無く綺麗に流れて行きましたが、
路面が乾き始めた頃に可夢偉にシューマッハが追突しスピン、
シューマッハには10秒ピットストップのペナルティ。
可夢偉はタイヤ交換のピットアウトで、入って来た車に接触しそうに
なり、前のピットのパーツを壊し、自らのフロントウィングにも
ダメージが、それでも踏ん張って次のタイヤ交換までウィングも
絶えられるかというところで、ピットアウトが危険行為となり
10秒ペナルティ。それから間も無く、なんとエンジンブロー
オイル漏れで今年初めてのリタイヤとなってしまいました。
 セバスチャン・ベッテルはポールポジションから逃げ切りの
パターンでしたが、タイヤ交換でレッドブルの珍しくピットミス、
同時にピットインしていたフェルナンド・アロンソに抜かれました。
ジェイソン・バトンもピットインでタイヤが固定されずリタイヤ。
ベッテルの追い上げを観たいところでしたが、アロンソが優勝。
 見所は多いレースでしたが、何か腑に落ちないスッキリしない
レースでした。

 スッキリしないのはレースだけで無く、自宅でハイビジョン観戦
でしたがスタート前に、ブルーレイレコーダーが固まってしまいました。
慌てながらリセットの小さな穴にピンを刺し込み、反応しましたが
録画出来るようになるまで数週掛かりました。
今期は予選も含めて全戦録画していたので残念です、
でも出掛けていなくて良かったです。しかし同日にトラブルが
続出するなんて何て事でしょう。
ラベル:F1
posted by ぷらちゃん at 02:18| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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