2020年08月23日

2020スーパーGT第3戦 鈴鹿300キロ500クラス決勝「大混乱!?ボンネット吹き飛びセーフティーカー3回を撥ね退けロニーと松田に涙☆」



2020 AUTOBACS SUPER GT Round3 FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT 300km RACE GT500決勝

「大混乱!?ボンネット吹き飛びセーフティーカー3回を撥ね退けロニーと松田に涙☆」

2019 AUTOBACS SUPER GT Round 3
FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT 300km RACE
2020.8.22 sat− 23 sun
SUZUKA CIRCUIT

GT03suzuka.jpg

☞SUPER GT公式HP

☞鈴鹿サーキット WEBサイト

天候 晴れ 気温 30.5℃ 路面温度 49.9℃
湿度 44.2% 風速 5.4m/秒 風向 南南東(参考)
気圧 1003.8hpa
ドライコンディション

☞2020スーパーGT第3戦 鈴鹿300キロ500クラス予選「伊沢拓也GT500初ポール獲得!ロニー届かずもGT-R2位復調?☆」

無観客開催で迎えた第3戦は鈴鹿サーキットに移り決勝日も
晴天気温上昇!路面温度も50℃を超えている

コロナ禍の渡航制限から来日を遂げたヘイキ・コバライネン選手
がシーズン初参戦を適えている

オープニングラップに300クラスの接触コースオフクラッシュ
でセーフティーカー導入となる

再スタートでは6番手のポジションからRed Bull
MOTUL MUGEN NSX-GT 16号車 武藤英紀選手の
左リアタイヤが外れコースオフ惰性でメインストレートを抜け
リタイア

5ラップ目シケインでMOTUL AUTECH GT-R
23号車 ロニー・クインタレッリ選手をZENT GR Supra
38号車 立川祐路選手がオーバーテイクし2番手を奪う

カルソニック IMPUL GT-R 12号車 平峰一貴選手はペース
が上がらずピットに戻りガレージにマシンを入れるが
4ラップダウンでコース復帰する

Modulo NSX-GT 64号車 伊沢拓也選手にトップ3が
接近するとZENT GR Supra 38号車 立川祐路選手が
シケインで接触しオバーランしながらトップとなるがショート
カットとして順位を戻す

13ラップ目スプーン入り口300クラスと混戦をアウトサイド
から回りZENT GR Supra 38号車 立川祐路選手も
オーバーテイクし2番手に浮上

15ラップ目 Modulo NSX-GT 64号車 伊沢拓也選手が
300クラス絡みで7番手まで大きく順位を落とした

16ラップ目 RAYBRIG NSX-GT 100号車 牧野任祐
選手が2番手に順位を上げる

17ラップ目コース上に大きなパーツが転がり2度目のセーフ
ティーカー導入 リアライズコーポレーション ADVAN GT-R
24号車 高星明誠選手のボンネットが剥がれセーフティーカー
終了まで剥き出しのまま走行を続ける

ZENT GR Supra 38号車 立川祐路選手はミッション
トラブルを抱え再スタートでピットインするが石浦宏明選手に交代
する事無くリタイアを喫する

トップとなったMOTUL AUTECH GT-R 23号車 は
25ラップ目にピットインし松田次生選手に交代
アウトラップはRAYBRIG NSX-GT 100号車 山本尚貴
選手の前に戻り事実上の順位を守る

29ラップ目300クラスマシンの接触コースオフで3度目の
セーフティーカー導入となった

セーフティーカー導入とピットインのタイミングで14番
グリッドから4番手までポジションを上げたARTA NSX-GT
8号車 福住仁嶺選手だったが36ラップ目ヘアピン侵入で
DENSO KOBELCO SARD GRSupra39号車
中山雄一選手に追突し39号車のリアカウルをフロントに
突き刺してピットイン フロントを真っ赤なカッティングシート
で覆ったがラジエーターが破損し冷却水が流れ出しリタイア

RAYBRIG NSX-GT 100号車 山本尚貴選手の追撃を
振り切り3戦目にして2基目のエンジンを投入した
MOTUL AUTECH GT-R 23号車 松田次生選手が
トップチェッカーを受け
2年振りの優勝を挙げ昨シーズン苦戦が続き7月の開幕から
良い所が無かったGT−R勢から抜け出し寄り添ったロニー・
クインタレッリ選手とヘルメット超しの松田次生選手の目頭には
熱い雫が光った☆

au TOM’S GR Supra 36号車関口雄飛選手は
GT500クラス100戦目を表彰台で飾り3戦連続表彰台で
ランキングトップを死守した

セーフティーカー導入3回1回目以外はクラス分けの整列が
有りピットインタイミングの恩恵を受けるマシンが目立ち
フルコースイエローはどうなったのだろう!?と感じましたw

真夏の鈴鹿1000KMを彷彿とさせるサバイバルレース
大波乱と言うよりは大混乱のコロナ禍無観客開催で
ソーシャルディスタンスの生中継観戦では
「あーーっ」等の悲鳴が轟くアクシデントで激しい展開となり
開幕から3戦違うメーカーの優勝で次戦以降も楽しみな
8月の第3戦鈴鹿サーキット300キロレースとなりました☆

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2020 SUPER GT 第3戦 SUZUKA GT 300km RACE
GT500 決勝結果


1 23 MOTUL AUTECH GT-R
     1:58’43.467 (52Laps)
2 100RAYBRIG NSX-GT
     +3.725
3 36 au TOM’S GR Supra
     +12.279
4 64 Modulo NSX-GT
     +18.598
5 39 DENSO KOBELCO SARD GRSupra
     +20.933
6  3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
     +21.180
7 37 KeePer TOM’S GR Supra
     +22.487
8 17 KEIHIN NSX-GT
     +24.251
9 14 WAKO’S 4CR GR Supra
     +26.360
1019 WedsSport ADVAN GR Supra
     +32.064
1124 リアライズコーポレーション ADVAN GT-R
     +32.419
1212 カルソニック IMPUL GT-R
     +6Laps
13 8 ARTA NSX-GT
     +16Laps

  38 ZENT GR Supra
     +30Laps
  16 Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT
     +48Laps

当サイトでは モータースポーツの活性化
自動車社会の向上復活 世界の景気回復wを願っています♡


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posted by ぷらちゃん at 20:58| 千葉 ☔| Comment(0) | スーパーGT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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