2019年05月05日

2019スーパーGT第2戦 富士500キロ500クラス決勝「落雷閃光が走る赤旗中断!雨上がりのタイヤウォーズ☆」



2019 SUPER GT 第2戦 富士500キロ GT500決勝

「落雷閃光が走る赤旗中断!雨上がりのタイヤウォーズ☆」

2019スーパーGT第2戦富士500キロ決勝
史上最大10連休の富士スピードウェイに雷鳴が響き
ウェットコンディションのスタートとなった☆

2019 AUTOBACS SUPER GT Round 2
FUJI GT500KM RACE
2019.5.3 fri - 4 sat
FUJI SPEEDWAY

GT02.jpg

☞SUPER GT公式HP

天候 雨/曇り 気温 15.7℃ 路面温度 23.8℃
湿度 60.3% 風速 2.5m/秒 風向 西南西(参考)
気圧 955.1hpa
ウェットコンディション/ドライコンディション

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予報は出ていたものの決勝スタートに合わせるかの様に
雨が降り始めスタートグリッドではタイヤ選択が迫られたが
全マシンがウェットタイヤを装着しセーフティーカー先導の
スタートとなった

3ラップ目にスタートが切られるとKeePer TOM′S
LC500 37号車 ニック・キャシディ選手が
ポールポジションスタートのMOTUL AUTECH GT-R
23号車 ロニー・クインタレッリ選手をオーバーテイクし
バトルが繰り広げられるとトップ争いにZENT CERUMO
LC500 38号車 立川祐路選手が加わる

10ラップを超えると1コーナー方向には雷が落ち始め
サーキットに閃光が走る
KeePer TOM′S LC500 37号車 ニック・キャシディ
選手がオーバーシュートするとRAYBRIG NSX-GT 1号車
山本尚貴選手がスピンし13番手まで順位を落としている

13ラップ目にZENT CERUMO LC500 38号車
立川祐路選手がトップに立った所でセーフティーカー導入と
なった
16ラップ目にメインストレート上で一度各クラス毎に整列させ
られると赤旗中断となり 豪雨が通り過ぎるのを待つ事になる

雨が小康状態となり約30分後にセーフティーカー先導で再開
され19ラップ目から再スタートとなる
ウェット路面でミシュランタイヤの温まりが遅いのかMOTUL
AUTECH GT-R 23号車 ロニー・クインタレッリ選手は
5番手まで順位を下げてしまう

KeePer TOM′SLC500 37号車 ニック・キャシディ
選手が激しい追い上げでトップに躍り出たがタイヤが温まって来た
MOTUL AUTECH GT-R 23号車 ロニー・クインタレッリ
選手が挽回してトップに返り咲いた

37ラップ目にWedsSport ADVAN LC50019
号車 坪井翔選手が最初にルーティンのピットに入りスリックの
ドライタイヤに履き替える

先頭では41ラップ目にZENT CERUMO LC500 38号車
立川祐路選手がピットに入るが同時に300クラスのコースオフが有り
セーフティーカーが入りピットレーンクローズにならないか
不安が走った!幸い黄旗2本振動で済みコースイン
続いて42ラップ目にMOTUL AUTECH GT-R 23号車
ロニー・クインタレッリ選手がピットイン

MOTUL AUTECH GT-R 23号車 松田次生選手は
ミシュランのスリックタイヤは温まりが早い様でトップを維持

44ラップ目にはスリックタイヤに履き替えたKeePer TOM′S
LC500 37号車 平川亮選手とカルソニック IMPUL GT-R
12号車 ジェームス・ロシター選手が交錯!
KEIHIN NSX-GT 17号車 ベルトラン・バゲット選手も
300クラスに絡んでスピンし タイミングモニターの順位は入り乱れる
37号車はホイールのダメージでピットインを強いられ最後尾に
後方から虎視眈々と順位を上げて来たRAYBRIG NSX-GT
1号車 ジェンソン・バトン選手が4番手まで浮上している

トップ争いは再び接近戦となり59ラップ目コカ・コーラコーナーで
ZENT CERUMO LC500 38号車 石浦宏明選手が23号車を
オーバーテイクしトップを奪い返す

64ラップ目au TOM’S LC500 36号車 中嶋一貴選手
に代わって参戦の宮田莉朋選手がマシンストップ!
白煙を上げエンジントラブル発生

79ラップ目ZENT CERUMO LC500 38号車 石浦宏明
選手がピットに入ると今回も1ラップ後にMOTUL AUTECH
GT-R 23号車 松田次生選手がピットインしアウトラップで再び
トップに立つ

99ラップ目ZENT CERUMO LC500 38号車
立川祐路選手がMOTUL AUTECH GT-R 23号車
ロニー・クインタレッリ選手を追撃すると又もコカ・コーラコーナー
で撃墜し首位を奪い返す

ラスト6ラップ3番手走行のSARD LC500 39号車 ヘイキ・
コバライネン選手をRAYBRIG NSX-GT 1号車 山本尚貴選手
がメインストレートでスリップストリームに入ると1コーナーで
オーバーテイクに成功!

ZENT CERUMO LC500 38号車 立川祐路選手が
最大延長時間18時20分を目前に110ラップを走り切り
トップでフィニッシュ!
ZENT CERUMO2年振りの優勝を捥ぎ取った☆

手元の雨雲レーダーでは18時になっても富士スピードウェイ上から
影が消える事は無かったので110ラップの最後までは走れない
だろうなと思っていましたが 非常に長ーーい500キロでした
110ラップ走り切りました サーキット観戦のお客様に
生中継観戦の皆様もお疲れ様でした♡
ドライバーとチームに関係者の皆様も大きなクラッシュも無く
終了した事を嬉しく思います♡

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2019 SUPER GT 第2戦 FUJI GT500KM RACE
GT500 決勝結果


1 38 ZENT CERUMO LC500
     3:40’46.358 (110Laps)
2 23 MOTUL AUTECH GT-R
     +19.693
3  1 RAYBRIG NSX-GT
     +44.890
4 39 DENSO KOBELCO SARD LC500
     +45.809
5 17 KEIHIN NSX-GT
     +46.972
6  3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
     +1’16.405
7 37 KeePer TOM′S LC500
     +1’28.019
8  6 WAKO’S WCR LC500
     +1Lap
9  8 ARTA NSX-GT
     +1Lap
1064 Modulo Epson NSX-GT
     +1Lap
1116 MOTUL MUGEN NSX-GT
     +1Lap
1212 カルソニック IMPUL GT-R
     +2Laps
1319 WedsSport ADVAN LC500
     +3Laps
1424 リアライズコーポレーション ADVAN GT-R
     +7Laps
  36 au TOM’S LC500
     +49Laps

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2019 AUTOBACS SUPER GT Rd.2 FUJI GT 500km RACE Final

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posted by ぷらちゃん at 15:45| 千葉 | Comment(0) | スーパーGT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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