2019年11月18日

2019F1第20戦ブラジルGP決勝「マックス初ポールトゥウィン☆ガスリー初2位表彰台!ホンダパワー28年振りのワンツー」



2019F1第20戦ブラジルGP決勝

「マックス初ポールトゥウィン☆ガスリー初2位表彰台!ホンダパワー28年振りのワンツー」

アイルトン・セナの母国ブラジルで没後25年
ホンダ創始者本田宗一郎氏の誕生日にホンダパワーが
28年振りのワンツーを達成!☆

インテルラゴス・サーキット
4.309km
コーナー数 15 反時計回り
決勝 71Laps

サンパウロとの時差は−12時間(サマータイム未実施)

決勝のスタートは現地時間14時10分
(日本時間2時10分)となります

天候 晴れ 気温 20.6℃ 路面温度 49.2℃
湿度 61.5% 風速 1.9m/秒 風向 東南東(参考)
気圧 913.0hpa(現地気圧)
ドライコンディション

☞2019F1第20戦ブラジルGP予選「信頼のホンダパワーでフェルスタッペン全セッショントップ2度目のポール獲得!☆」

バルテリ・ボッタス(メルセデス)のエンジンブローと
またやってしまったフェラーリ2台の接触タイヤブローによる
2回のセーフティーカー導入は

コース上のオーバーテイクでトップを奪還し
初のポールトゥウィンを飾ったマックス・フェルスタッペン
(レッドブル)を除く2位以下の大波乱を巻き起こした!

決勝スタートではフロントローのセバスチャン・ベッテル
(フェラーリ)が下がりルイス・ハミルトン(メルセデス)
が2番手に上がる

パワーユニット交換で10グリッド降格のシャルル・ルクレール
(フェラーリ)は14番グリッドからミディアムタイヤながら
次々とオーバーテイクを繰り広げ6番手まで上がり
ハードタイヤに履き替えるとフィニッシュを目差す

終盤バルテリ・ボッタス(メルセデス)のストップで入った
セーフティーカー中にトップでステイアウトした
ルイス・ハミルトン(メルセデス)は17周走ったミディアムタイヤ
後続は新しいソフトタイヤが続き
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)にトップを奪い返される
とアレクサンダー・アルボン(レッドブル)にも迫られる

セフティカー導入でソフトタイヤに履き替えたシャルル・ルクレール
(フェラーリ)はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)より
ペースが速く順位を入れ替えたかと思ったが接触していて
次々とタイヤブローしてのリタイア!

再びセーフティーカー導入となりルイス・ハミルトン(メルセデス)
がタイヤ交換に入り4番手に
トップからマックス・フェルスタッペン(レッドブル)
アレクサンダー・アルボン(レッドブル)
ピエール・ガスリー(トロロッソ)とトップ3をホンダパワーが
連なっていた
セーフティカーのままフィニッシュすれば表彰台独占となったが

ラスト2ラップでレースが再開され新しいソフトタイヤを履いた
ルイス・ハミルトン(メルセデス)にセーフティーカー明けの
バトルでは太刀打ち出来ないとピエール・ガスリー(トロロッソ)
はバトルせずに先行させた

ルイス・ハミルトン(メルセデス)とアレクサンダー・アルボン
(レッドブル)のバトルでは接触しアレクサンダー・アルボン
がスピンし順位を大きく落としてしまい
ハミルトンもフロントウィングを破損している

その間を突いてピエール・ガスリー(トロロッソ)が2位に浮上
ファイナルラップのラストコーナーを立ち上がり
サイドバイサイドの激走をホンダパワーが勝ち取り
ピエール・ガスリーが歓喜の2位初表彰台を獲得した☆

ルイス・ハミルトン(メルセデス)とアレクサンダー・アルボン
(レッドブル)の接触はレース後の審議となり
ルイス・ハミルトンは3位で表彰台に上がったが
5秒のペナルティが科され7位のリザルトまで後退した

チャンピオンを決めたルイス・ハミルトン(メルセデス)には
痛くもないがアレクサンダー・アルボン(レッドブル)の
初表彰台とレッドブルのワンツーは消えてしまった

トロロッソにとってはコンストラクターズのポイントで
ルノーとの差が縮め切れない結果となってしまう

最終戦と2020シーズンのホンダパワーの活躍が楽しみに
なって来ましたね♡

フェラーリにはちゃんとモータースポーツして貰わないと
ファンも面白く無いしドライバーが可哀想ですね

☞2019F1第20戦ブラジルGP「ルクレールのオーバーテイクショーとホンダパワーの信頼性に期待!☆」【放送日程】

☞2019F1GPカレンダー(スケジュール・日程)「ドライバー変更に沸くF1は年間21戦☆熱いシーズンは最終戦12月へ突入!」

☞2019F1GPチーム&ドライバーラインナップ「劇的大シャッフルで下剋上は起きるか!?」

2019F1第20戦ブラジルGP決勝結果

1 マックス・フェルスタッペンレッドブル
  1:33’14.678(71Laps)
2 ピエール・ガスリー    トロロッソ
  +6.077
3 カルロス・サインツjr  マクラーレン
  +8.896
4 キミ・ライコネン     アルファロメオ
  +9.452
5 アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ
  +10.201
6 ダニエル・リカルド    ルノー
  +10.541
7 ルイス・ハミルトン    メルセデス
  +11.139
8 ランド・ノリス      マクラーレン
  +11.204
9 セルジオ・ペレス     レーシングポイント
  +11.529
10ダニール・クビアト    トロロッソ
  +11.931

☞Formula1レジスタードマーク The Official

当サイトでは モータースポーツの活性化
自動車社会の向上復活 世界の景気回復wを願っています♡


F1速報 2019年 11/21号 第19戦 アメリカ GP


ホンダ F1 優勝への軌跡 (F1速報 2019 8月 増刊)


auto sport - オートスポーツ - 2019年 11/29号 No.1519


GP CAR STORY Special Edition 2019 NIKI LAUDA ニキ ラウダ (サンエイムック)


RALLY PLUS - ラリープラス - vol.23


ギャルズパラダイス 2019 トップレースクイーン 編 【特別付録】両A面 クリアファイル (サンエイムック)

posted by ぷらちゃん at 16:04| 千葉 ☀| Comment(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: