2019年07月29日

2019F1第11戦ドイツGP決勝「雨のホッケンハイムは大混戦!ベッテルの逆襲とメルセデスの混乱?ホンダパワー27年振り快挙☆」



2019F1第11戦ドイツGP決勝

「雨のホッケンハイムは大混戦!ベッテルの逆襲とメルセデスの混乱?ホンダパワー27年振り快挙☆」

メルセデスベンツが冠されたF1ドイツグランプリ決勝

母国グランプリのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は
最後尾スタート

ドイツGPホッケンハイムリンクの決勝日は雨
シーズン初めての本格的ウェットコンディションとなり
全マシンがウェットタイヤを履いてイコールコンディションの
セーフティーカー先導で始まった

ホッケンハイムリンク
4.574km
コーナー数 17 時計回り
決勝 67Laps

ドイツとの時差は−7時間(サマータイム)

決勝のスタートは現地時間15時10分
(日本時間22時10分)となります

天候 雨 気温 21.2℃ 路面温度 25.9℃
湿度 88.3% 風速 3m/秒 風向 西北西(参考)
気圧 989.6hpa 
ウェットコンディション

☞2019F1第11戦ドイツGP予選「大波乱!母国ドイツでベッテル走れず?メルセデスは皮を脱ぎ捨てる☆」

3周のフォーメーションラップが行われ決勝64ラップに
減算されスタンディングスタートが実施された
メルセデス2台が先行しフロントローセカンドグリッドの
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が出遅れ後退

セルジオ・ペレス(レーシングポイント)がスピンで
ウォールに接触するとセーフティーカーが導入され
このタイミングでインターミディエイトタイヤに交換する
マシンが続出する

しかし決勝レースで初めて使用されたインターミディエイト
タイヤは雨が小康状態となると摩耗が激しく苦戦され
どのタイヤを履いたら良いのか!?
履くタイヤが無い状態になる

ダニエル・リカルド(ルノー)がエンジンブローでストップ
するとバーチャルセーフティーカーとなり
2本目のインターミディエイトタイヤに履き替えた
シャルル・ルクレール(フェラーリ)が速いラップタイムを
刻む

インターミディエイトタイヤに苦しむマシンがドライタイヤ
を選択し始めコース内にはタイヤの種類が入り乱れる状態になる
ミディアムタイヤを選択し最後まで走り切りたい
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)だったが
温まりが悪くスピンを喫するとこのレースは終わったかなと思った

ランド・ノリス(マクラーレン)がパワーダウンでマシンを
止めるとバーチャルセーフティーカーが発令し
その後には順位を上げていたシャルル・ルクレール(フェラーリ)
がコースオフしマシンは滑り続けウォールに激突!

セーフティーカーが導入されたが
同じ場所でルイス・ハミルトン(メルセデス)がコースオフ!
フロントウィングを破損しコースに戻るがピットレーンに
途中を横切って侵入しピットイン
突然な為ピットクルーはパニック状態となりフロントウィング
は勿論用意されている筈も無くソフトタイヤを装着するクルーと
インターミディエイトタイヤを運ぶクルーが入り乱れる

ピットレーンを横切って侵入した件で5秒ペナルティが科された
5秒?明らかな反則で危険行為なのだから失格でも良いと
思うのだが

セーフティーカーの後ろに付くのはバルテリ・ボッタス(メルセデス)
だったが各マシンがインターミディエイトタイヤに履き替える中
ミディアムのドライタイヤを装着していた為直ぐにピットイン
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップに躍り出た!

ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)も2番手に付け初の表彰台を
母国グランプリで獲得出来るかと期待をさせたが
オーバーテイクされた上に上記と同じ場所でコースオフしウォールに
クラッシュしてしまった

セーフティーカーが導入されマックス・フェルスタッペン(レッドブル)
はインターミディエイトタイヤを履き替えトップのままコースイン
メルセデス2台はペナルティーの消化も避けステイアウト

セーフティーカー解除で雨が降らないと決断されるとドライタイヤに
交換されて行く
ルイス・ハミルトン(メルセデス)は同時にペナルティを消化すると
ポイント圏外の12番手に更にコースオフを喫しタイヤのダメージで
再度のピットインでタイヤ交換

残り10ラップでバルテリ・ボッタス(メルセデス)がコースオフで
マシンをクラッシュさせてしまった

セーフティーカー導入となるとマックス・フェルスタッペン(レッドブル)
の次にダニール・クビアト(トロロッソ)のホンダパワーが
ワンツー体勢
最後尾グリッドからスタートのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
が4番手まで這い上がっていた

ピエール・ガスリー(レッドブル)がアレクサンダー・アルボン
(トロロッソ)のリアに接触して左フロントタイヤをカットして
コースオフしてしまった

セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)はラストスパートで
オーバーテイクを繰り広げると2位表彰台まで母国グランプリで
奪い返した

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が5度に渡る絶妙な
ピットストップを繰り返しホンダパワーに2勝目を捧げ
ホンダパワーのシーズン2勝目は27年振りとなる

ダニール・クビアト(トロロッソ)も3位表彰台を獲得し
ホンダパワーが表彰台の2つを席捲!

余りにも複雑なレインコンディションのレースとなった為
超省略の記事にしようと考えましたがそれなりにポイントを纏め
られましたw

繰り返し録画観戦するのも疲れてしまいそうな大混戦となりましたw

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2019F1第11戦ドイツGP予選結果

1 マックス・フェルスタッペンレッドブル
  1:44’31.275(64Laps)
2 セバスチャン・ベッテル  フェラーリ
  +7.333
3 ダニール・クビアト    トロロッソ 
  +8.305
4 ランス・ストロール    レーシングポイント
  +8.966
5 カルロス・サインツjr  マクラーレン
  +9.583
6 アレクサンダー・アルボン トロロッソ
  +10.052
7 ロマン・グロージャン   ハース
  +16.838
8 ケビン・マグヌッセン   ハース
  +18.765
9 ルイス・ハミルトン    メルセデス
  +19.667
10ロバート・クビサ     ウイリアムズ
  +24.987

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posted by ぷらちゃん at 16:31| 千葉 ☁| Comment(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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