2019年07月28日

2019F1第11戦ドイツGP予選「大波乱!母国ドイツでベッテル走れず?メルセデスは皮を脱ぎ捨てる☆」



2019F1第11戦ドイツGP予選

「大波乱!母国ドイツでベッテル走れず?メルセデスは皮を脱ぎ捨てる☆」

メルセデスベンツが冠されたF1ドイツグランプリ
フリー走行ではメルセデスが苦戦を匂わせ
フェラーリが好調さを魅せたが
予選が始まると状況は一変した!!?

ホッケンハイムリンク
4.574km
コーナー数 17 時計回り
決勝 67Laps

ドイツとの時差は−7時間(サマータイム)

決勝のスタートは現地時間15時10分
(日本時間22時10分)となります

天候 曇り 気温 28℃ 路面温度 45℃
湿度 52% 風速 3m/秒 風向 南南西(参考)
気圧 991.5hpa 
ドライコンディション

ホッケンハイムリンクには晴れ間が覗かせるが積乱雲が沸き
周囲では雨が観測される不安な天候で予選を迎えた

2019F1第11戦ドイツGPに持ち込まれたピレリ
タイヤは中間寄りのコンパウンドC2・C3・C4の3種類

ドイツGP125周年とメルセデスチーム200戦目を記念
して白を基調のカラーリングとスタッフもレトロな
コスチュームで挑んだ

予選Q1から大波乱は起こった!
マシンのパワーダウンを訴えていたセバスチャン・ベッテル
(フェラーリ)はラップタイムを刻めないままピットに戻るが
リアカウルを外され修復に至らずに残り時間4分でマシンを降りた
ドイツ母国GPが最後尾スタートか最悪予選失格となってしまう

一方シャルル・ルクレール(フェラーリ)は予選Q1を
トップタイムで通過しフェラーリがフリー走行からここまでの
セクション全てでトップタイムを刻んでいる

好調だったランド・ノリス(マクラーレン)は初のQ1敗退となり
そのスローダウンを食らってトロロッソ・ホンダのアレクサンダー
・アルボン(トロロッソ)もQ2に進めなかった

トップ10の決勝スタートタイヤが決まる予選Q2になると
苦戦を見せていたメルセデスが皮を脱ぎ捨てたかの様に変貌し
ルイス・ハミルトン(メルセデス)がミディアムタイヤで
トップタイムを叩き出す

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がパワーダウンを訴え
ホンダパワーにも不安が立ち込めピットイン
アウトラップでは異常なスローペースで異音が響く雰囲気が続いたが
決勝スタートとなるタイヤを温存し回生エネルギーをフル充電して
加速を始めると5位で予選Q2を通過した

雨の心配は避けられた予選Q3でも波乱が起きた
予選Q2を2位で通過したシャルル・ルクレール(フェラーリ)が
ピットアウト出来ず!予選10位ミディアムタイヤスタートが決まった
パワーユニット交換となるとグリッド降格も辞さない

トップ3チーム以外では最高ポイントを獲得するキミ・ライコネン
(アルファロメオ)が予選5位のシーズンベスト

金曜日のフリー走行2でクラッシュを喫したピエール・ガスリー
(レッドブル)も予選4位でシーズンベスト

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が予選2位で
フロントローを獲得し決勝はソフトタイヤでのスタートとなる

ポールポジションを獲得したのは虎視眈々とフリー走行で
マシン調整を重ね予選Q3で唯一11秒台を叩き出した
ルイス・ハミルトン(メルセデス)
ドイツGP3回目のポールとなるがホッケンハイムでは
実に2008年以来となる

セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)はターボ系インター
クーラーのトラブルでシャルル・ルクレール(フェラーリ)は
燃料系のトラブルで別の様だが詳細は不明

決勝レースではセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)と
シャルル・ルクレール(フェラーリ)のオーバーテイクショー
を楽しみながらマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の
ホールショットからの優勝とピエール・ガスリー(レッドブル)
の初表彰台を期待したい♡

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2019F1第11戦ドイツGP予選結果

1 ルイス・ハミルトン    メルセデス  
  1’11.767
2 マックス・フェルスタッペンレッドブル
  1’12.113
3 バルテリ・ボッタス    メルセデス
  1’12.129
4 ピエール・ガスリー    レッドブル
  1’12.522
5 キミ・ライコネン     アルファロメオ
  1’12.538
6 ロマン・グロージャン   ハース
  1’12.851
7 カルロス・サインツjr  マクラーレン
  1’12.897
8 セルジオ・ペレス     レーシングポイント
  1’13.065
9 ニコ・ヒュルケンベルグ  ルノー
  1’13.126
10シャルル・ルクレール   フェラーリ
  −−−

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posted by ぷらちゃん at 14:51| 千葉 ☔| Comment(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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