2019年04月28日

2019F1第4戦アゼルバイジャンGP予選「市街地の洗礼クラッシュ続出!ポール期待のルクレールも激突☆」



2019F1第4戦アゼルバイジャンGP予選

2019シーズンF1グランプリ第4戦アゼルバイジャンGP
ロングストレートと旧市街地のテクニカルセクションが織り成す
バクー市街地コース

バクー市街地サーキット
6.006km
コーナー数 19 反時計回り
決勝 51Laps

アゼルバイジャンとの時差は−5時間

決勝のスタートは現地時間16時10分
(日本時間21時10分)となります

天候 晴れ 気温 16℃ 路面温度 36℃
湿度 68% 風速 8m/秒 風向 南南東(参考)
気圧 1020hpa 
ドライコンディション

市街地に入って行くターン8でクラッシュが相次いだ
予選Q1終了時にロバート・クビサ(ウイリアムズ)が
バリアに激突しそのまま赤旗終了

予選Q2ではポールポジションの期待が懸かった
シャルル・ルクレール(フェラーリ)はミディアムタイヤを
選択し5番手タイムを刻みアタックを続けると
ロバート・クビサ(ウイリアムズ)がクラッシュした同じ
場所にフロントノーズを突っ込みクラッシュ!
赤旗中断となった

シャルル・ルクレール(フェラーリ)は9番手で予選Q2通過
のタイムとなったが予選Q3を走る事は勿論出来ない

陽が傾き殆どが日影となるコースは路面温度が下がり
赤旗中断の車両撤去でディレイが長くなると更に下がった
チームメイトと2台のメルセデスを含むチームは
スリップストリームを使い引っ張り合う作戦に出るが
セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)には居ない

ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを刻むが
ラストアタックでバルテリ・ボッタス(メルセデス)が
大逆転のポールポジション獲得!
メルセデスはシーズン3度目のフロントロー独占となった☆

ホンダパワー搭載レッドブルのピエール・ガスリー(レッドブル)
は金曜日のフリー走行でFIAの重量測定をスルーしてしまい
ピットレーンスタートの裁定が下されていたが
予選Q1でトップタイムを叩き出した
しかし予選終了後燃料流量の規定違反が発覚し予選失格の裁定が
下される スタートに変更は無いが汚点が付いてしまい残念である

決勝レース直前になってしまいましたがw
バクー市街地サーキットはオーバーテイクが可能なサーキット
なので日本のゴールデンウィーク中ゴールデンタイムの生中継で
応援を送って欲しいです♡

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2019F1第4戦アゼルバイジャンGP予選結果

1 バルテリ・ボッタス    メルセデス
  1’40.495
2 ルイス・ハミルトン    メルセデス  
  1’40.554
3 セバスチャン・ベッテル  フェラーリ
  1’40.797
4 マックス・フェルスタッペンレッドブル
  1’41.069
5 セルジオ・ペレス     レーシングポイント
  1’41.593
6 ダニール・クビアト    トロロッソ
  1’41.681
7 ランド・ノリス      マクラーレン
  1’41.896
8 アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ
  1’42.424
9 キミ・ライコネン     アルファロメオ
  1’43.068
10シャルル・ルクレール   フェラーリ
  DNF


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posted by ぷらちゃん at 20:09| 千葉 ☁| Comment(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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