2018年06月11日

2018F1第7戦カナダGP決勝「トロロッソホンダのハートレーがカナダの壁を這い上がりクラッシュ!チェッカーフラッグ誤って2周短縮!?」



2018F1第7戦カナダGP決勝

F1グランプリ カナダGPストップアンドゴーのコースを
壁ギリギリでマシンが擦り抜ける緊張感♡

過去3年間オープニングラップにセーフティーカー導入が
100%というカナダGP決勝
天候も荒れる事が多いカナダGPだが木漏れ日にマシンの影が
薄っすら映るドライコンディションでスタートした

ジル・ビルヌーブ・サーキット
4.361km
コーナー数 13 時計回り
決勝 70Laps

モントリオールとの時差は−13時間(サマータイム)

天候 薄曇り 気温 19.7℃ 路面温度 41℃
湿度 27% 風速 2m/秒 風向 北東(参考)
気圧 1015.1hpa 
ドライコンディション

2018F1第7戦カナダGPに持ち込まれたタイヤは
スーパーソフト・ウルトラソフト・ハイパーソフトの3種類
DRSゾーンは3箇所設置された

決勝スタートは綺麗に切られたのでしたが複合コーナーの壁を
マシンが走り抜けて行くと
青いマシンが壁に乗り上げクラッシュ!
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレー(トロロッソ)が
母国グランプリになるランス・ストロール(ウイリアムズ)から
幅寄せされる形で行き場を失い壁に這い上がってしまった
レーシングアクシデントだがハートレーには不運が続いている

4年連続オープニングラップにセーフティーカーが導入され
後続チームはピットインしタイヤ交換義務を消化する
再スターとではカルロス・サインツJr(ルノー)と
セルジオ・ペレス(フォースインディア)が接触マシンを破損し
コースオフするがコース復帰しレース続行

セルジオ・ペレス(フォースインディア)のコース復帰が
危険にも感じたが 後続のフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)
とケビン・マグヌッセン(ハース)は激突を避け擦り抜けて行った

上位陣では17ラップ目にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)
とルイス・ハミルトン(メルセデス)がタイヤ交換に入り
続いてダニエル・リカルド(レッドブル)がインラップを飛ばし
ピットイン ハミルトンと順位を入れ替える事に成功!

F1参戦300戦目を迎えた フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)
は40ラップを走った所でエキゾーストのトラブルでマシンを
ガレージに収めた

予選トップ3は順位を入れ替える事無くフィニッシュ
セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がポールトゥウィンを飾り
F1通算50勝目を挙げドライバーズランキングでルイス・ハミルトン
(メルセデス)に1ポイント差でトップに躍り出た☆

トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー(トロロッソ)は
予選16位 新パワーユニットに問題を発見し搭載を見送っていたが
MGU−K交換のグリッド降格と予選順位からパワーユニットを
全面交換し最後列19番グリッドから入賞まであと僅かの11位で
フィニッシュした

スーパーモデルのウィニー・ハーロウさんが早まってチェッカーフラッグ
を振ってしまうというアクシデントも発生したが幸いにも事故等にも
至らず 本人の意思である訳も無くFIAは伝達ミスを発表している

レギュレーションによりチェッカーフラッグの誤振動は1ラップ前の
コントロールライン通過がレース結果となり
70ラップの決勝レースは68ラップのリザルトに
入賞10位までの順位に変動は無かったがダニエル・リカルド(レッドブル)
のファーステストラップが取り消されてしまった

次戦はヨーロッパに戻って10年振りに復活のフランスGP
その前にモータースポーツではル・マン24時間が有ります
お楽しみに♡

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2018F1第7戦カナダGP決勝結果

1 セバスチャン・ベッテル  フェラーリ
  1:28’31.377(68Laps)
2 バルテリ・ボッタス    メルセデス
  +7.376
3 マックス・フェルスタッペンレッドブル
  +8.360
4 ダニエル・リカルド    レッドブル
  +20.892
5 ルイス・ハミルトン    メルセデス  
  +21.559
6 キミ・ライコネン     フェラーリ
  +27.184
7 ニコ・ヒュルケンベルグ  ルノー
  +1Lap
8 カルロス・サインツJr  ルノー
  +1Lap
9 エステバン・オコン    フォースインディア
  +1Lap
10シャルル・ルクレール   ザウバー
  +1Lap

☞Formula1レジスタードマーク The Official

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自動車社会の向上復活 世界の景気回復wを願っています♡


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posted by ぷらちゃん at 13:13| 千葉 ☔| Comment(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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