2018年07月30日

WRC(世界ラリー選手権)2018第8戦ラリー・フィンランドDAY4「祝!トヨタ2連覇&W表彰台☆タナク激走パワーステージ征し完全優勝」【動画】



WRC(世界ラリー選手権)2018第8戦ラリー・フィンランドDAY4

WRC(世界ラリー選手権)2018
NESTE・ラリー・フィンランド

トヨタワールドラリーチームの本拠地フィンランド
昨年復帰イヤーに優勝に続き2連覇!☆
トヨタ移籍でオット・タナクがフィンランド初優勝☆

WRC 世界ラリー選手権 2018
第8戦 ラリー・フィンランド

総走行距離:1427.49km
総ステージ走行距離:317.26km
SS数:23

WRC(世界ラリー選手権)2018第8戦ラリー・フィンランド
DAY4


WRC - Neste Rally Finland 2018: Highlights Stages 20-22


Rally Finland 2018 - Highlights of DAY 4(TOYOTA GAZOO Racing)

39秒のリードでトラブルが無ければオット・タナク(トヨタ)
の優勝とトヨタ2連覇は確実な状況でヤリマティ・ラトバラ
(トヨタ)とエサペッカ・ラッピ(トヨタ)の追い上げが
注目された 二人とも最終SSパワーステージでは激しい
アタックを魅せ好成績を収めている

表彰台独占も夢では無かったトヨタGazooレーシングWR
チームだったが 日曜日のオープニングステージSS20
残り1kmでマシンを横転させるクラッシュ!
続行不可能で残念なリタイアとなってしまった

トヨタワールドラリーチーム開発の本拠地フィンランドで
トヨタのワンツーを期待し臨む最終SSパワーステージ
2位争いは2.5秒差でヤリマティ・ラトバラ(トヨタ)
が追い上げる

前日順位のリバースオーダーでスタートしている日曜日
ドライバーズ選手権でボーナスポイントが与えられる
パワーステージで下位に沈んでいたポイントリーダー
ティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)はフィニッシュ直前
55m以上の大ジャンプで暫定トップタイムを刻んだ

本来大ジャンプは早めに着地して駆動を地面に伝えた方が
タイムを縮める事が出来るのだがフィニッシュ地点の
大観衆の前で誰もセオリーに従う者は居なかったw

チャンピオンでポイントランキング2位のセバスチャン・
オジェ(Mスポーツ・フォード)に至ってはコースサイドに
接触し損傷したリアウィングのパーツを撒き散らしながらの
大ジャンプを魅せた

注目のヤリマティ・ラトバラ(トヨタ)も激しいアタックを
魅せてパワーステージ暫定トップタイムを叩き出し
表彰台を確定させた

日本のトヨタファンとしては微かにトラブルを期待しながら
観届けたマッズ・オストベルグ(シトロエン)だったが
日曜日のオープニングSS20でトップタイムを出す好調さは
変わらずに大ジャンプを魅せるのを得意とするオストベルグ
は大ジャンプを魅せるのと共にヤリマティ・ラトバラ(トヨタ)
のタイムを0.3秒刻み総合2位以内を確定させた

最後にスタートするオット・タナク(トヨタ)ドライバーズ
ランキングで後れを取しまっているだけにパワーステージの
ボーナスポイント1位5ポイントを奪う為に 優勝するには
セーブした走りとなる所だがフルアタックで望む
コーナー毎にドキドキさせながらw
最後のジャンプを極めるとパワーステージトップタイムを
奪ってのシーズン2勝目30ポイントのフルポイントで
ラリー・フィンランド初優勝を飾った

フィニッシュしたマシンの上にはオット・タナク(トヨタ)
コドライバー:マルティン・ヤルベオヤに加え
トミ・マキネン代表が登りマキネンに手を差し伸べられ
チーム総代表の豊田章男トヨタ自動車社長もマシンの上に
登り祝福した☆

トヨタGazooレーシングWRチームがフィンランド2連覇
1位3位のダブル表彰台を飾り
マニファクチャラー表彰では豊田章男社長も登壇し「君が代」
が流れ 祝福のシャンパンを浴びた☆

フィンランド人が圧倒的に有利なラリー・フィンランドで
エストニア出身のオット・タナク(トヨタ)が優勝しました
エストニア人としては二人目で最初は2003年マルコ・
マルティンでした

実は当サイト管理者がラリーの聖地フィンランドを海外ラリー
観戦した年でした

IMG_0002.jpg

☞WRC(世界ラリー選手権)2018第8戦ラリー・フィンランドDAY3「全ステージでトヨタがトップタイム!タナク優勝に向け快走☆」【動画】

☞WRC(世界ラリー選手権)2018第8戦ラリー・フィンランドDAY1・2「激走!マッチレース制しタナク(トヨタ)初日首位☆」【動画】

☞WRC(世界ラリー選手権)2018第8戦ラリー・フィンランド「トヨタ2連覇に向け高速グラベル連続ジャンプを激走!☆」【放送日程】

WRC2018 第8戦ラリー・フィンランド DAY4
SS23後 総合順位

1 オット・タナク     (トヨタ)
  2:35’18.1
2 マッズ・オストベルグ  (シトロエン)
  +32.7
3 ヤリマティ・ラトバラ  (トヨタ)
  +35.5
4 ヘイデン・パッドン   (ヒュンダイ)
  +1’35.6
5 セバスチャン・オジェ  (Mスポーツ・フォード)
  +2’15.0
6 テーム・スニネン    (Mスポーツ・フォード)
  +2’19.2
7 エルフィン・エバンス  (Mスポーツ・フォード)
  +2’29.5
8 クレイグ・ブリーン   (シトロエン)
  +3’08.4
9 ティエリー・ヌービル  (ヒュンダイ)
  +3’51.8
10アンドレアス・ミケルセン(ヒュンダイ)
  +8’37.4

☞TOYOTA GAZOO Racing 公式サイト

☞ラリー・フィンランド 公式サイト

☞WRC 公式サイト

☞トヨタGazooレーシングWRC(世界ラリー選手権)参戦2年目に「オット・タナク」起用!☆

☞東京オートサロン2018「WRC(世界ラリー選手権)ブースはWRC日本開催誘致一色だった!☆」

☞2018年WRCカレンダー(世界ラリー選手権・スケジュール)「トヨタWRC復帰参戦2年目タイトルに向けて走り出す!☆」

当サイトでは モータースポーツの活性化
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posted by ぷらちゃん at 11:24| 千葉 ☁| Comment(0) | WRC観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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