2010年02月10日

TOYOTA CELICAGT−FOURWRCの心臓部公開

世間ではプリウスが40万台リコールでお騒がせしていますが、
ディーラーの工場も忙しい事でしょう。でもニュースの映像では
コンピューターのチューニングだけで、手も汚れない感じでしたが
忙しくなっているのは間違い無いでしょう。そんな中、私の愛車は
普通の感覚でしたら、廃車下取り買い替えクラスの故障を修理しています。
プリウスのリコールが始まっていたら、修理を受け付けてくれなかった
かも知れません。

     故障した状況は過去ログを参照して下さい。

2週間以上修理に掛かった理由はパーツです。
最初は、クラッチがバラバラに崩壊しただけと思っていました。
クラッチはNETで購入したクスコのシングル強化クラッチです。
前回クラッチが滑り始めた時に、初めてノーマルパーツから交換しました。
ノーマルも相当重いのですが、強化は半クラの幅も狭く、結構エンスト
させていました。外見と言うか、それ以外全てノーマルなので、
クラッチを切った時のシャーダー音は優越感でした。
今回、再びノーマルに戻しますので、100%ノーマル車の復活です。
残念ながら、タイヤはブリヂストンがサイズの製造を止めてしまいました
ので、他のメーカーになっています。
問題なのは、クラッチだけで無く、ミッションの内側を削ってしまって
いた事です。異音が気になりだしたら直ぐに持ち込むべきでした。
その為にトランスミッションを捜すところから始めて頂きました。
既にメーカーでは製造も在庫も無く、1日以上後に連絡を頂いたのは
「りビルト品が見つかりました」の連絡です。それでも相当の金額が
掛かる事と、納品待ちや組上げで2週間以上掛かりました。
祭日明けに受け取りに行きます。

滅多に見れないGT−FOURの心臓部をご覧下さい。


DVC00064.JPG

上に見える青いのが、問題のクスコのクラッチカバーです。
持ち帰られるかな(普通の方は考えません)と思い、重量を聞きましたら
30kg(トランスミッション)位だそうです。しかし、りビルトなので
私のミッションがりビルトされて、何方かのお役に立ちますので
回収です。
勿論、バラバラに崩壊したクラッチと、フライホイールも交換するので
持ち帰る事にしています。


DVC00062.JPG


削れてしまった内側です、余り良く判りません。組み直せば使えそう
ですが、ディーラー様に従いました。


DVC00063.JPG


これぞ255psの心臓部、それも切開したタイミングベルト側です。

汚いですねえ、ぴかぴかとはいかないでしょうが、オイル漏れ漏れです。


DVC00061.JPG


こちらは、フライホイール側です。ここにミッションが繋がるのですね



とりあえず、修理完了予定の連絡が有りました。エコカー(軽)が1台
買えてしまう金額が掛かりますが、致命的なダメージで無くて良かった
です。パーツも調達出来なくなって来ましたので、大切に扱わないと
いけませんね。恐らくメーカーかTTEにでも、未使用車が残って
いない限り、ワンオーナーの100%ノーマル、ディーラー車の
セリカGT−FOURのWRC限定(ホモロゲーション車)は、
これ1台だと思うのですが、オーナーの方ご連絡下さい。



ラベル:CELICA
posted by ぷらちゃん at 16:14| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カーライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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