2021年10月02日

WRC(世界ラリー選手権)2021第10戦ラリー・フィンランドDAY1「下馬評覆しヒュンダイがワンツー!3年振りヤリスのラッピ健闘☆」【動画】



WRC(世界ラリー選手権)2021第10戦ラリー・フィンランドDAY1

「下馬評覆しヒュンダイがワンツー!3年振りヤリスのラッピ健闘☆」

コロナ禍で2年振り開催となるラリー・フィンランド
更に秋開催に延期されコンディションの変化が必至となります

活躍中の弱冠二十歳カッレ・ロバンペラ(トヨタ)母国開催
金曜日に誕生日を迎え21歳になりました♡

WRC 世界ラリー選手権 2021
第10戦 ラリー・フィンランド(フィンランド)

総走行距離:1059.64km
総ステージ走行距離:287.11km
SS数:19

シェイクダウン・DAY1


WRC Shakedown Highlights : Secto Rally Finland 2021


WRC Rally Highlights Day 1 Morning : Secto Rally Finland 2021


WRC Rally Highlights Day 1 Afternoon : Secto Rally Finland 2021


155 km/h at Night on Dirt! : Rally Stage at Night : WRC Secto Rally Finland 2021

トヨタGazooレーシングWRチームは3台のエントリー
ドライバーに育成プログラムの勝田貴元(NONE/トヨタ)
そしてプライベートでエサペッカ・ラッピ(NONE/トヨタ)
の5台がラリー・フィンランドに投入された!

エサペッカ・ラッピ(NONE/トヨタ)は2017年に
トヨタヤリスでラリー・フィンランドを優勝していて
3年振りヤリスのステアリングを握るWRカーでの走行
も10ヶ月振りとなる

コロナ禍で2年振りとなるラリー・フィンランドですが
前回2019年はオット・タナク(ヒュンダイ)が
トヨタのワークスドライバーで優勝し2連覇
ヒュンダイに移籍して3連覇を狙う!2月に開催された
アークティック・ラリー・フィンランドでも優勝している
のでフィンランドラウンド3連勝中という事になる

ラリー・フィンランドではトヨタが圧倒的に強いという
イメージが有るがシェイクダウンではオット・タナク
(ヒュンダイ)がトップタイムでヒュンダイがワンツー
となり多くの下馬評を覆している
例年の夏開催が延期で秋開催となった事が影響しているの
だろうか?

2戦振りの勝田貴元(NONE/トヨタ)は新しいコ・ドラ
イバーのアーロン・ジョンストンと組み金曜日最初の
ステージSS1を短いステージだがトップタイムで幸先の
良いスタートとなった

グラベル(未舗装路)ラリーと言っても硬い岩盤のコンク
リートの様な路面だが部分的に黄色く染めた森林の本格的
ステージへと移って行くSS2で
ラリーリーダーで迎えた勝田貴元(NONE/トヨタ)が
360度スピンを喫し10番手まで順位を落としてしまう
マシンにはダメージは無かった

SS2で首位となり2つのステージでトップタイムを奪った
オット・タナク(ヒュンダイ)がラリーをリードする

金曜日最終ステージSS6はナイトステージとなるが
オット・タナク(ヒュンダイ)がステージトップの
エルフィン・エバンス(トヨタ)に8秒遅れ
SS5でトップタイムのクレイグ・ブリーン(ヒュンダイ)
に初日トップの座を譲ってしまった

それでも初日金曜日はヒュンダイがワンツーフィニッシュ
でエルフィン・エバンス(トヨタ)が3位に付ける

優勝争いは無理だと言っていたエサペッカ・ラッピ
(NONE/トヨタ)もトップに10秒以内の4位で健闘

ヒュンダイの中でタイトル争いトップのティエリー・
ヌービル(ヒュンダイ)はアンダーステアに苦しみトップ
に33秒遅れの初日6位

タイトル争い首位のセバスチャン・オジェ(トヨタ)は
先頭スタートだが秋開催で路面の掃除約のリスクも少ない
と思われたがティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)と僅差
の7位で初日を終えている


Takamoto Katsuta RALLY MISTAKE and SPIN in 6th Gear! : WRC Secto Rally Finland 2021

☞WRC(世界ラリー選手権)2021 第10戦ラリー・フィンランド「2年振り開催!北欧の森と湖は秋トヨタの本拠地で選手権リードを広げる☆」【放送日程】【無料放送】

WRC2021第10戦ラリー・フィンランド DAY1
SS6後 総合順位

1 クレイグ・ブリーン   (ヒュンダイ)
  43’51.3
2 オット・タナク     (ヒュンダイ)
  +2.8
3 エルフィン・エバンス  (トヨタ)
  +6.1
4 エサペッカ・ラッピ   (NONE/トヨタ)
  +6.7
5 カッレ・ロバンペラ   (トヨタ)
  +7.9
6 ティエリー・ヌービル  (ヒュンダイ)
  +33.3
7 セバスチャン・オジェ  (トヨタ)
  +33.6
8 勝田貴元        (NONE/トヨタ)
  +46.9
9 ガス・グリーンスミス  (Mスポーツ・フォード)
  +1’20.6
10エイドリアン・フルモー (Mスポーツ/フォード)
  +1’48.9

☞TOYOTA GAZOO Racing 公式サイト

☞ラリー・フィンランド 公式サイト

☞WRC 公式サイト

☞2021年WRCカレンダー(世界ラリー選手権・スケジュール)「ラリージャパン最終戦で開催!全11戦で世界を駆け巡れるか?☆」

当サイトでは モータースポーツの活性化
自動車社会の向上復活 世界の景気回復wを願っています♡


RALLY PLUS - ラリープラス - vol.30


日本車 ラリーカー 最強列伝 (RALLY PLUS - ラリープラス - 特別編集)


RALLY CARS Vol.28 LANCIA DELTA part.1 (サンエイムック ラリーカーズ)


auto sport - オートスポーツ - 2021年 10/15号 No.1561 【特別付録】


F1速報 2021年 10/14号 第15戦ロシアGP


ギャルズパラダイス 2021 トップレースクイーン編 【2大付録】 日本RQ大賞投票用紙 / ポスター (サンエイムック)

posted by ぷらちゃん at 14:35| 千葉 ☔| Comment(0) | WRC観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする